9月

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9月28日(土) 芸術鑑賞

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口唱歌と手合せでリズムを覚えよう!

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覚えたかな?

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子ども代表が発表!バッチリでした!

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いろいろな和太鼓の音色に浸らせていただきました。

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大迫力の演奏と

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パフォーマンス!

今年度は、和太鼓の演奏をされているグループの「倭(やまと)」さんをお招きし、

大迫力の演奏とパフォーマンスを楽しませていただきました。

倭さんは、世界中でパフォーマンスされている方々で、

つい先日もオーストラリアで公演されていたのだそうです。

演奏が始まるとすぐに、大人も子どももみんな引き込まれてしまいました。

聞きながら、手で和太鼓を叩くまねをしている子や、

リズムに合わせて自然と体を動かしている子がたくさんいました。

倭さんの素晴らしい演奏に、とてつもないパワーをいただき、

きらきらした表情で、「めっちゃ感動した!」と言う子どもがたくさんいました。

 

演奏の合間には、和太鼓のリズムを覚えるための方法を教えていただきました。

口唱歌(くちしょうが)といって、叩くリズムを「ドンドンドンドン タロスケ ドン」などと

口で唱えて覚えるのだそうです。また、手合せといって、正座をして太ももを和太鼓代わりに手で叩いてみる方法も教わりました。

子どもたちは、あっという間にリズムを覚えていました。

 

 

9月26日(水) 福祉体験学習

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1・2年生

「こまったことはないですか」と声をかけるよ。

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1・2年生

階段は、声をかけながらゆっくりおりるよ。

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3・4年生

車いすを押すときは、スピードを出しすぎないようにしよう。

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3・4年生

小さい坂や段差も、車いすでは結構むずかしいよ。

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5・6年生

腰の動きが制限されて、いつもより動きにくいなあ。

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5・6年生

視野も狭くなるから、名前を書くのも

一苦労。

泉佐野市社会福祉協議会の方々のご協力の下、低学年・中学年・高学年に分かれて福祉体験学習が行われました。

 

1・2時間目は1・2年生がアイマスク体験をしました。

視覚障がいのある方に対する介助の仕方を学び、実際にペアになって階段やでこぼこ道を歩きながら体験をしました。

 

3・4時間目は3・4年生が車いす体験をしました。

事前に車いすで生活されている方の話を視聴してから、車いすの使い方、介助の仕方、声のかけ方などを学びました。そのあと、小さい坂や、自転車をよけて進む体験をしました。

 

5・6時間目は5・6年生が高齢者疑似体験をしました。

身近な人や自分自身がいずれ体験するであろう「老い」について当事者目線で考えたり、自分事としてとらえるために、高齢者疑似体験グッズを身に着け、体験しました。

また、介助の方法も社協さんから教えていただきました。

 

三小では毎年「福祉体験学習」を行っています。様々な人の思いを聞きとったり、自分にできることを考え実践することは、常に必要であることに気づいて、誰もがより豊かな生活ができるようになってほしいと思います。

保護者の方々もボランティアでのご協力、本当にありがとうございました。

 

9月10日(火)    9月保健掲示物

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線をたどると、

正しい「けがのてあて」の仕方がわかるよ!

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学年によって難易度を分けてクイズをしました。

中には、全問正解をした人もいました!

工事の関係で、保健掲示板が本館一階トイレ前になりました。

9月は「けがのてあて」についてです。

保健室に来る前や、休みの日に一人でいたときに「じぶんでできるけがのてあて」の方法を掲示しています。

特に、打撲とすりぎずは、三小で多いけがランキングベスト1と2です。

また、2学期の二測定のときに、「防災クイズ」をしました。昨年のこの時期は台風が来て、自然の怖さ、なにげない生活のありがたさを身をもって感じました。

子どもたちは、熱心にクイズに参加していました。

 

9月9日(月) 家庭教育学級(わいわい学級)

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材料

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イメージを膨らませて

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自分だけの小さな世界が

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完成!

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今回お世話になった 出原 一弥 さん

お昼休みにご来校いただいたとき、

ご自身の車の屋根いっぱいに敷き詰めた苔を

子どもたちに見せてくださいました。

その人柄と苔に、子どもたちは

すぐに夢中になっていました。

苔を使った「コケテラリウム」の制作をしました。自分だけの小さな世界を創ることに、ご参加のみなさんは、集中しました。あまりの楽しさに「もっと時間があれば…」と思ったほどでした。

 

今回の先生は、岸和田市からTVにも多く出ておられる「出原 一弥(いずはら かずや)」さんという方です。地球の太古から存在するコケやシダ等の植物は、地球に酸素や水を発生させ、種々の命を生み出したのだと教えてくださいました。植物としての生命活動は今もなお、地球温暖化をくい止めるべく大変役に立ってくれているとのこと。大切にしたいですね。先生は、ご自身の車でも苔を育てています。また、お会いしたいなあ、と思う素敵な先生でした。

 

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