2月給食紹介

2月28日(火) 

かす(じる)の「かす」とはなんという()(もの)のことでしょうか?(こた)えは(さけ)をつくる(とき)使(つか)ったお(こめ)をしぼったのこりのかすのことで、名前(なまえ)は「(さけ)かす」といいます。(さけ)かすはぽかぽかと(からだ)(あたた)めてくれる(はたら)きがあるので、かす(じる)のほかにも甘酒(あまざけ)としても()まれています。毎日(まいにち)(さむ)()(つづ)きますが、今日(きょう)給食(きゅうしょく)のかす(じる)()んで、(さむ)さをはねのけて、(ひる)からの授業(じゅぎょう)頑張(がんば)ってくださいね。
 

2月27日(月) 

ヨーグルトは世界(せかい)(じゅう)(おお)くの(くに)()べられています。もともとトルコ()の「ヨウルト」がヨーグルトになりました。かき()ぜるという意味(いみ)だそうです。牛乳(ぎゅうにゅう)乳酸菌(にゅうさんきん)という(きん)()れ、かき()ぜ、発酵(はっこう)させるとヨーグルトができます。ロシアのお医者(いしゃ)さんがブルガリアに()った(とき)元気(げんき)なお年寄(としよ)りが(おお)(むら)がありました。この(むら)では伝統(でんとう)(しょく)としてヨーグルトをたくさん()べていることから、長生(ながい)きの秘訣(ひけつ)であると紹介(しょうかい)したところ世界(せかい)(じゅう)(ひろ)まりました。ヨーグルトはお(なか)調子(ちょうし)(ととの)えることから、(からだ)にはとてもよい(はたら)きをしてくれますよ。
 

2月24日(金) 

ムニエルとはフランス()で「(こな)()」の意味(いみ)があります。小麦粉(こむぎこ)をまぶして、バターで()きます。給食(きゅうしょく)ではバターは使(つか)わず、小麦粉(こむぎこ)をまぶして、焼物(やきもの)()(あぶら)をかけてじっくり()いています。今日(きょう)()いた(あと)にレモンを使(つか)ったさっぱりとしたタレをかけてあります。パンにもとってもあいますよ。まだ(さむ)()(つづ)いていますが、今日(きょう)(はる)のおとずれを(かん)じさせる野菜(やさい)(ひと)つであるスナップえんどうが登場(とうじょう)します。一足(ひとあし)(さき)(はる)(あじ)(あじ)わってみてくださいね。
 

2月23日(木) 

今日(きょう)泉佐野市(いずみさのし)栄養士(えいようし)先生(せんせい)たちがみなさんに「ごぼう」を(よろこ)んで()べてもらえるようにと(かんが)えた料理(りょうり)(しん)メニューとして登場(とうじょう)します。献立(こんだて)はごぼうを使(つか)った「ごぼうと大豆(だいず)のかき()げ」です。ごぼうは()げることによって(こう)ばしくなり風味(ふうみ)もよくなります。いつもとはひと(あじ)(ちが)ったかき()げのお(あじ)はいかがですか?
 

2月22日(水) 

今日(きょう)のハヤシライスに枝豆(えだまめ)(はい)っています。枝豆(えだまめ)という名前(なまえ)(えだ)ごとゆでたところからきています。江戸(えど)時代(じだい)には(えだ)つきのままゆでた枝豆(えだまめ)()りがいました。人々(ひとびと)(えだ)つきの(まめ)()って(ある)きながら()べていたそうです。枝豆(えだまめ)(じゅく)(まえ)大豆(だいず)なので、大豆(だいず)(おな)じようにからだによい()(もの)です。(じゅく)(まえ)(まめ)なので、大豆(だいず)には(ふく)まれていないビタミン(えー)(しー)といったビタミン(るい)(ふく)まれているんですよ。
 

2月21日(火) 

むらくも(じる)には(たまご)使(つか)われています。(たまご)というと日本(にほん)ではにわとりの(たまご)のことをいうことがほとんどですね。世界(せかい)ではうずらやあひる、ダチョウの(たまご)()べられています。にわとりの(たまご)だけでいうと日本(にほん)世界(せかい)一番(いちばん)(たまご)()べている(くに)です。(たまご)黄身(きみ)(いろ)は、(とり)()べたエサの(いろ)によって()わってきます。()(いろ)をしているからといって栄養(えいよう)豊富(ほうふ)ということではありません。今日(きょう)(たまご)(くも)のようにみたてたところから名前(なまえ)がついた「むらくも(じる)」です。
 

2月20日(月) 

今日(きょう)泉佐野市(いずみさのし)栄養士(えいようし)先生(せんせい)たちがみなさんに「ごぼう」を(よろこ)んで()べてもらえるようにと(かんが)えた料理(りょうり)(しん)メニューとして登場(とうじょう)します。献立(こんだて)は「ごぼう()りキーマカレー」です。キーマカレーは給食(きゅうしょく)何度(なんど)登場(とうじょう)して人気(にんき)メニューですが、そこにごぼうを(くわ)え、いつもとは一味(ひとあじ)ちがったキーマカレーになっています。お(あじ)はいかがですか?キーマカレーの(なか)にも使(つか)われているセロリーですが、セロリーはセリの仲間(なかま)で、「オランダみつば」とも()います。(むかし)のローマやギリシャではお(なか)調子(ちょうし)(ととの)える(くすり)として使(つか)われていました。日本(にほん)では明治(めいじ)時代(じだい)(はじ)めに(つく)られはじめました。
 

2月17日(金) 

給食(きゅうしょく)でよく使(つか)食品(しょくひん)(ひと)つに「(たま)ねぎ」があります。今日(きょう)のポトフにも(はい)っています。(たま)ねぎは和食(わしょく)洋食(ようしょく)中華(ちゅうか)などいろいろな料理(りょうり)使(つか)われます。(たま)ねぎには独特(どくとく)(かお)りや(なま)状態(じょうたい)では(から)みもありますが、十分(じゅうぶん)加熱( かねつ)することによって、砂糖(さとう)の50(ばい)以上(いじょう)(あま)みがでます。また(たま)ねぎに(ふく)まれている栄養(えいよう)成分(せいぶん)には(つか)れをとったり、血液(けつえき)をサラサラにする効果(こうか)もあります。
 

2月16日(木) 

はりはりごはんにはちりめんじゃこが(はい)っています。ちりめんじゃこは「しらす()し」とも()われ、カタクチイワシやマイワシの(たまご)からかえって()もない(さかな)食塩(しょくえん)( すい)煮詰(につ)めて乾燥(かんそう)させたものです。(さかな)をまるごと()べるので、カルシウムを(おお)くとることができます。カルシウムを充分(じゅうぶん)にとり、しっかり運動(うんどう)することで丈夫(じょうぶ)(ほね)(つく)られます。成長期(せいちょうき)にカルシウムのとりかたが十分(じゅうぶん)でないと、年齢(ねんれい)(かさ)ねると、「(こつ)()しょう(しょう)」という病気(びょうき)になりやすくなります。「(こつ)()しょう(しょう)」とは(ほね)(なか)がスカスカの状態(じょうたい)になり、もろくなる病気(びょうき)です。成長期(せいちょうき)(いま)(とく)にカルシウムをしっかりとっておきましょう。
 

2月15日(水) 

今日(きょう)泉佐野市(いずみさのし)栄養士(えいようし)先生(せんせい)たちがみなさんに「海藻(かいそう)」を(よろこ)んで()べてもらえるように(かんが)えた料理(りょうり)(しん)メニューとして登場(とうじょう)します。献立(こんだて)はわかめを使(つか)った「みそわかめラーメン」です。(だい)人気(にんき)メニューの(ひと)つであるラーメンにわかめを()れ、みそ(あじ)にしました。ラーメンに使(つか)われている(めん)中華(ちゅうか)めんと()います。中華(ちゅうか)めんの原料(げんりょう)小麦粉(こむぎこ)です。(じつ)はうどんやパスタと(おな)じです。中華(ちゅうか)めんは生地(きじ)をこねるときに使(つか)う「かんすい」という水分(すいぶん)(くわ)えることで黄色(きいろ)のめんが出来(でき)あがります。ラーメンの発祥(はっしょう)()はいくつか(せつ)がありますが、横浜(よこはま)中華街(ちゅうかがい)から全国(ぜんこく)各地(かくち)(ひろ)まったと()われています。
 

2月14日(火) 

白菜(はくさい)(なべ)料理(りょうり)具材(ぐざい)やスープ、お漬物(つけもの)など、日本(にほん)食文化(しょくぶんか)()かせない野菜(やさい)(ひと)つですね。また生産(せいさん)(りょう)(おお)く、キャベツやダイコンに()(りょう)となっています。白菜(はくさい)(ふゆ)(しゅん)()(もの)です。(ふゆ)(さむ)さから()(まも)るために、()っぱや()っこの(なか)水分(すいぶん)(りょう)()らし、(あま)みの(もと)である(とう)()やして、(こお)ってしまわないようにします。そのため(さむ)さが(きび)しくなるにつれて(あま)くておいしくなっていきます。白菜(はくさい)はタイプや種類(しゅるい)地方(ちほう)方言(ほうげん)によって様々(さまざま)()()のものがあります。長崎(ながさき)白菜(はくさい)、オレンジ白菜(はくさい)、たけのこ白菜(はくさい)、ミニ白菜(はくさい)などあります。みなさんも()(もの)にいった(とき)は、ぜひ()()探検(たんけん)してみてくださいね。
 

2月13日(月) 

今日(きょう)のきのこスープにはエリンギというきのこが(はい)っています。エリンギはイタリアで()まれたきのこです。日本(にほん)にきたのは1990(ねん)(だい)(おそ)く、(あたら)しい()(もの)(ひと)つです。()べたときのコリコリする()ざわりの()さは、エリンギにたくさん(ふく)まれている食物(しょくもつ)繊維(せんい)によるものです。またカリウムもきのこ(るい)(なか)でも(おお)く、カリウムは塩分(えんぶん)()りすぎを(ふせ)いでくれ、筋肉(きんにく)(はたら)きをよくしますよ。
 

2月10日(金) 

日本(にほん)代表(だいひょう)( てき)果物(くだもの)(ひと)つにりんごがあります。日本(にほん)には中国(ちゅうごく)から1100(ねん)(まえ)ごろに(つた)わってきました。そのころのりんごは「()りんご」といい(ちい)さくてすっぱいものでした。(いま)、みなさんがよく()べているりんごは「西洋(せいよう)りんご」という種類(しゅるい)のりんごです。明治(めいじ)時代(じだい)にドイツから苗木(なえぎ)()()せ、北海道(ほっかいどう)(はじ)めて(つく)られました。スーパーなどでよく()かけるりんごの種類(しゅるい)に「ふじ」がありますが、これは青森県(あおもりけん)(つく)られた品種(ひんしゅ)です。今日(きょう)給食(きゅうしょく)のりんごも「ふじ」です。(あま)くておいしいりんごですよ。
 

2月9日(木) 

里芋(さといも)奈良(なら)時代(じだい)中国(ちゅうごく)から(つた)わりました。山芋(やまいも)(やま)でとれるのに(たい)して、(さと)でできるので「里芋(さといも)」と名前(なまえ)がつきました。平安(へいあん)時代(じだい)から正月(しょうがつ)料理( りょうり)にはかかせない()(もの)でした。(おや)いもから()いも、(まご)いもとどんどんふえるので、「子孫(しそん)繁栄(はんえい)」(()どもが()まれふえていく)のおめでたい()(もの)とされています。里芋(さといも)(かわ)をむくとかゆくなったりすることがあるのですが、このぬめりは(からだ)(はい)ると()(もの)消化(しょうか)(たす)けたり、お(なか)掃除(そうじ)をしてくれたりします。里芋(さといも)がほくほくしていておいしい(いも)()きになっていますよ。
 

2月8日(水) 

今日(きょう)泉佐野市(いずみさのし)栄養士(えいようし)先生(せんせい)たちがみなさんに「ごぼう」を(よろこ)んで()べてもらえるようにと(かんが)えた料理(りょうり)(しん)メニューとして登場(とうじょう)します。献立(こんだて)は「(ぶた)(にく)とごぼうのスタミナ(いた)め」です。豚肉(ぶたにく)やごぼう、その()野菜(やさい)甘辛(あまから)(いた)め、にんにくで風味(ふうみ)をつけてあります。ごはんと一緒(いっしょ)()べるとより一層(いっそう)おいしいですよ。ごぼうは漢字(かんじ)にすると「(うし)」の「(ふさ)」と()きます。ひげ()(うし)()(しっぽ)に()ているので「(うし)」の「(ふさ)」からごぼうと()ばれるようになったと()われています。
 

2月7日(火) 

小松菜(こまつな)東京都(とうきょうと)江戸川区(えどがわく)小松川(こまつがわ)付近(ふきん)(おお)(つく)られたところから、名前(なまえ)が「小松菜(こまつな)」となったと()われています。スーパーなどでは一年中(いちねんじゅう)( み)かける野菜(やさい)(ひと)つですが、(しゅん)(ふゆ)で、別名(べつめい)(ふゆ)()」、「(ゆき)()」、「うぐいす()」ともいいます。アクが(すく)なくて、ビタミンやカルシウム、(てつ)などの(えい)(よう)()豊富(ほうふ)なので、給食(きゅうしょく)にもよく登場(とうじょう)しますね。今日(きょう)はちりめんじゃこと一緒(いっしょ)()(もの)にしました。
 

2月6日(月) 

 

今日(きょう)のカラフルソテーにはピーマンが(はい)っています。ピーマンは唐辛子(とうがらし)仲間(なかま)で、コロンブスという世界(せかい)(じゅう)(まわ)っていた(ひと)が、中南米(ちゅうなんべい)国々(くにぐに)からヨーロッパへ()(かえ)り、香辛料(こうしんりょう)として世界(せかい)各地(かくち)(ひろ)まったそうです。ピーマンという名前(なまえ)はフランス()で、唐辛子(とうがらし)意味(いみ)する「ピマン」からきています。英語(えいご)では「グリーンペッパー」といいます。ピーマンにはカロテンやビタミン(しー)などのビタミン(るい)栄養(えいよう)()(おお)(ふく)まれいます。(からだ)(つよ)くし、風邪(かぜ)予防(よぼう)する(はたら)きもあります。
 

2月3日(金) 

 

いわしは、すぐに()んでしまう(よわ)(さかな)であることから「(よわ)し(よわし)」から漢字(かんじ)(さかな)へんに(よわ)いと()き、「(いわし)」となったと()われています。いわしは「(およ)ぐカルシウム」と()われるほどカルシウムの(おお)(さかな)です。またカルシウムの吸収(きゅう しゅう)(たす)けるビタミン(でぃー)豊富(ほうふ)です。ビタミン(でぃー)(にく)野菜(やさい)にはほとんど(ふく)まれていないので、いわしはみなさんの(ほね)(つく)るのにはぴったりの(しょく)( ざい)ですね。今日(きょう)節分(せつぶん)です。節分(せつぶん)にはいわしを()くけむりで邪気(じゃき)(はら)ってくれる((わる)いことを(とお)ざけてくれる)と()われています。給食(きゅうしょく)ではいわしフライが()ます。また病気(びょうき)にならず、健康(けんこう)でいられるように(ねが)って()べる節分(せつぶん)(まめ)がつきますよ。
 

2月2日(木) 

 

切干(きりぼし)大根(だいこん)」は(だい)(こん)()して(つく)乾物(かんぶつ)です。(なま)大根(だいこん)(ちゅう)くらいのもので、一本(いっぽん)500~600グラムですが、それを()して切干(きりぼし)大根(だいこん)にすると50グラムほどになります。(なま)大根(だいこん)(くら)べて、うま()(あま)みがぎゅっと()まっています。うま()は「グルタミン(さん)」という栄養(えいよう)成分(せいぶん)で、(あま)みは「ぶどう(とう)」という栄養(えいよう)成分(せいぶん)がたくさん(はい)っています。またカルシウムやビタミンB1(びーわん)B2(びーつー)鉄分(てつぶん)食物(しょくもつ)繊維(せんい)豊富(ほうふ)です。不足(ふそく)しやすい栄養素(えいようそ)をたくさん(ふく)んでいるので(のこ)さず()べてほしいですね。
 

2月1日(水) 

 

筑前煮(ちくぜんに)鶏肉(とりにく)人参(にんじん)、ごぼう、こんにゃくなどを(いた)めて甘辛(あまから)煮込(にこ)んだ料理(りょうり)です。福岡県(ふくおかけん)北部(ほくぶ)あたりを(むかし)は、「筑前(ちくぜん)(くに)」と()んでいました。この料理(りょうり)筑前(ちくぜん)(くに)でよく()べられていたため「筑前煮(ちくぜんに)」と()ばれるようになりました。福岡県(ふくおかけん)では筑前煮(ちくぜんに)ではなく「がめ()」と()ばれており、方言(ほうげん)で「()(あつ)めること」を意味(いみ)する「がめくりこむ」が由来(ゆらい)(ひと)つです。福岡県(ふくおかけん)では鶏肉(とりにく)とごぼうの消費(しょうひ)(りょう)(おお)く、これは筑前煮(ちくぜんに)(おお)使(つか)われることが影響(えいきょう)していると(かんが)えられています。今日(きょう)筑前煮(ちくぜんに)色々(いろいろ)材料(ざいりょう)のうま()()ざり()い、おいしく仕上(しあ)がっていますよ。
 

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