ホーム > 給食紹介 > 2017年度給食紹介 > 11月給食紹介

11月給食紹介

11月30日(木) 

カレー()やカレールウには、たくさんのスパイスやハーブが(はい)っています。スパイスやハーブは、植物(しょくぶつ)()(はな)()()()(かわ)などを乾燥(かんそう)させたものです。これらのスパイスやハーブが(かお)りや(いろ)(から)みをつけてくれます。スパイスやハーブは(からだ)にとってよい(はたら)きがあります。カレーの本場(ほんば)のインドでは、家族(かぞく)体調(たいちょう)()わせて、スパイスやハーブを(えら)んで()()わせ、カレーをつくるそうです。
 

11月28日(火) 

(さわら)(ゆず)みそ()き」に使われている(ゆず)はみかんの仲間(なかま)で、海外(かいがい)でも「ユズ」と()ばれています。日本(にほん)では(ふる)くから(おお)(つく)られていて、(さむ)さに(つよ)く、東北(とうほく)地方(ちほう)でも(つく)られています。(ゆず)(なつ)(はじ)めに(はな)をさかせ、(なつ)未熟(みじゅく)(あお)()収穫(しゅうかく)します。その(あと)、11(がつ)ぐらいから黄色(きいろ)(じゅく)したものが収穫(しゅうかく)され、スーパーなどで()られています。(ゆず)(なが)(あいだ)保存(ほぞん)できるので、年末(ねんまつ)までに収穫(しゅうかく)したものが(はる)(ごろ)まで()られています。今日(きょう)(ゆず)果汁(か じゅう)とみそなどの調味料(ちょうみりょう)()わせ、(ゆず)みそを(つく)りました。みそのコクの(なか)(ゆず)のさわやかな(あじ)(かお)りを(かん)じてくださいね。
 

11月27日(月) 

コロッケはフランス料理(りょうり)の「クロケット」からきているそうです。フランスの「クロケット」は日本(にほん)でいうクリームコロッケのことです。(あぶら)()げたものでなく、オーブン調理(ちょうり)されたものです。クロケットは()べるとカリッカリッと(おと)がするので「カリカリするもの」という意味( い み)から名前( な まえ)がつけられました。じゃがいものコロッケは明治(めいじ)時代(じだい)日本(にほん)(つた)わり、コロッケと()ばれるようになりました。今日(きょう)の「コロッケバーガー」はコロッケとボイルキャベツをうずまきカットパンにはさんで()べてくださいね。
 

11月24日(金) 

きのこにはミネラルや葉酸(ようさん)など、たくさんの栄養(えいよう)成分(せいぶん)があり、ミネラルは(ほね)(からだ)(つく)り、(からだ)調子(ちょうし)(ととの)えたりする(はたら)きがあります。葉酸(ようさん)血液(けつえき)をつくる(とき)必要(ひつよう)成分(せいぶん)であり、(だれ)にでも(ひつ)(よう)成分(せいぶん)です。きのこは色々(いろいろ)料理(りょうり)()()います。今日(きょう)給食(きゅうしょく)では「きのこクリームスパゲティ」にしめじとエリンギが(はい)っています。(しゅん)のこの時期(じき)にたくさん()べて(くだ)さい。
 

11月22日(水) 

()()っぱいですよね。お()は、どんな(はたら)きをしているか( し)っていますか?(くさ)るのを(ふせ)いだり、(きん)をやっつける効果(こう か)や、(さかな)(くさ)みをとってくれたり、(にく)( つ)けておくと(やわ)らかくなったりと、いろいろな(はたら)きがあります。その(ほか)にも、肥満防止( ひ まん ぼうし)やおなかの(なか)善玉(ぜんだま)(きん)( ふ)やして便(べん)( ぴ)解消(かいしょう)したり、血液(けつえき)をサラサラにしてくれます。今日( きょう)は、ミートボールの甘酢(あまず)あんかけにお()を使っています。醤油(しょうゆ)とケチャップ、()砂糖( さとう)味付(あじ つ)けした甘酢(あまず)っぱいタレでおいしいですよ。
 

11月21日(火) 

高野(こう や)豆腐(どう ふ)は、豆腐(とう ふ)(こお)らせて、乾燥(かんそう)させたもので、「(こお)豆腐(とう ふ)」とも()ばれています。もともとは和歌山県( わ かやまけん)高野山(こう や さん)(つく)られていました。(にく)(さかな)などの動物性(どうぶつせい)のものを使(つか)わない精進(しょうじん)料理(りょうり)(ひと)つとして(ぜん)(こく)(ひろ)まりました。たんぱくな(あじ)わいですが、栄養価(えいようか)素晴( す ば)らしく、(からだ)(つく)るたんぱく(しつ)はサーロインステーキの三倍(さんばい)(ちか)くあり、カルシウム、マグネシウム、ビタミン(けー)(てつ)亜鉛(あえん)食物(しょくもつ)繊維(せんい)豊富(ほうふ)です。高野豆腐(こう や どうふ)は、煮込( に こ)むと煮汁( にじる)(なか)まで染み込み( し     こ)、おいしいですよ。たくさん( た)べて(くだ)さいね。
 

11月20日(月) 

今日(きょう)給食(きゅうしょく)の「大根(だいこん)とベーコンのスープ」に(はい)ってる(だい)(こん)(ふゆ)野菜( や さい)です。(なつ)野菜(や さい)体温(たいおん)()げ、(ふゆ)野菜( や さい)(からだ)(あたた)める効果(こう か)があります。(いま)(いち)(ねん)(じゅう)( た)べることができる大根(だいこん)ですが、やはり(しゅん)時期( じ き)( た)べるのが栄養価(えいよう か)(たか)く、(あま)みがあって美味( お い)しいです。大根(だいこん)には消化(しょうか)(たす)ける効果(こう か)があるので、()もたれ、(むね)やけの防止(ぼうし)にもなります。また大根(だいこん)のおろし(じる)には、(わる)(きん)()やさない効果(こう か)もあります。(あたた)めたおろし(じる)にハチミツを(すこ)()れて()むと、のどの殺菌(さっきん)になり、風邪( か ぜ)()きやすいこの時期( じ き)におすすめです。大根(だいこん)には、(しゅん)のこの時期( じ き)にうれしい効果(こう か)がいっぱいありますね。
 

11月17日(金) 

ポトフとはフランス()で「()にかけた(なべ)」という意味(いみ)()ち、フランスの代表的(だいひょうてき)家庭(かてい)料理(りょうり)(ひと)つです。ポトフは、かたまりの(にく)とたくさんの野菜(やさい)を、(しお)香辛料(こうしんりょう)()れて長時間(ちょうじかん)煮込(にこ)んだものです。フランスでは、スープはスープ、具材(ぐざい)(べつ)(ざら)でメインのおかずとしていただきます。(きゅう) (しょく) ではソーセージとじゃがいも、にんじん、キャベツ、かぶなどの野菜(やさい)使(つか)っています。スープに()()んだ具材(ぐざい)旨味(うまみ)と、スープの(あじ)をしっかり()った具材(ぐざい)(ひと)つのお(さら)一緒(いっしょ)(あじ)わうことができます。具材(ぐ ざい)そのもののシンプルな(あま)みを(かん)じて(くだ)さい。黒糖(こくとう)パンもほのかな(あま)みでポトフに()いますよ。デザートには(あき)(しゅん)のさつまいもと(くり)使(つか)ったタルトが登場(とうじょう)します!さつまいもと(くり)のクリームをタルトの(うえ)(しぼ)っていて、(かお)りが()く、美味(おい)しいですよ。お(たの)しみに。                     
 

11月16日(木) 

今日(きょう)給食(きゅうしょく)のメニューは中華(ちゅうか)料理(りょうり)です。「チンジャオロースー」のチンジャオは中国(ちゅうごく)()(おも)にピーマン、ロースーは細切(ほそぎ)りにした(にく)という意味(いみ)です。今日のチンジャオロースーには、豚肉(ぶたにく)が入っています。豚肉(ぶたにく)には、(つか)れを()ったり、元気(げんき)にしてくれる(はたら)きがあるビタミンB1(びーわん)がたくさん(ふく)まれています。不足(ふそく)すると、(つか)れやすくなったり、集中力(しゅうちゅうりょく)がなくなったり、気分(きぶん)(しず)んだりしたときに、ビタミンB1(びーわん)(からだ)元気(げんき)にしてくれるので、「疲労(ひろう)回復(かいふく)ビタミン」と()ばれてます。さらにビタミンB1(びーわん)は、今日(きょう)の「ワンタンスープ」に(はい)っているたまねぎに(ふく)まれる「アリシン」という成分(せいぶん)一緒(いっしょ)にとると、吸収(きゅうしゅう)がよくなります。今日(きょう)給食(きゅうしょく)は、()()みチャーハン、チンジャオロースー、中華(ちゅうか)()え、ワンタンスープと()沢山(だくさん)です。たくさん()べて(くだ)さい。
 

11月15日(水) 

今日(きょう)今年度(こんねんど)(はつ)(なま)のみかんがデザートについてきます。みかんには、「有田(ありた)みかん」「愛媛(えひめ)みかん」など、様々(さまざま)ありますが、全部(ぜんぶ)温州(うんしゅう)みかん」のことです。温州(うんしゅう)みかんは日本(にほん)()まれと()われてる柑橘(かんきつ)(るい)で、400(ねん)ほど(まえ)中国(ちゅうごく)から鹿児島(かごしま)(つた)わった柑橘(かんきつ)(たね)から偶然(ぐうぜん)温州(うんしゅう)みかんが発生(はっせい)したと(かんが)えられています。またみかんにはビタミン(しー)豊富(ほうふ)で、(すじ)(ふくろ)には、高血圧(こうけつあつ)動脈(どうみゃく)硬化( こうか)予防( よぼう)する効果(こうか)があり、「一日(いちにち)一個(いっこ)()べれば、医者(いしゃ)いらず」とも()われてます。

                                     
 

11月14日(火) 

(あき)代表的(だいひょうてき)()(もの)(ひと)つに(くり)があります。とても(ふる)くから日本(にほん)にあり、(やく)5000万年(まんねん)(まえ)から()べられていました。(くり)(おお)きくわけると4つの種類(しゅるい)があります。日本(にほん)にある大粒(おおつぶ)の「ニホングリ」、天津(てんしん)甘栗(あまぐり)()られている小粒(こつぶ)の「チュウゴクグリ」、マロングラッセなどに使(つか)われる「ヨーロッパグリ」、日本(にほん)()かけない「アメリカグリ」です。このうち、日本(にほん)(つく)られているのは「ニホングリ」です。今日(きょう)はミニ(くり)ごはんです。(くり)(あま)みがごはんと一緒(いっしょ)になっておいしいですよ。
 

11月13日(月) 

ごぼうは、平安(へいあん)時代( じ だい)中国(ちゅうごく)から薬草(やくそう)として日本(にほん)(つた)わってきたとされています。ごぼうは(かお)りが()く、()ごたえがあります。日本(にほん)では、(ふる)くから色々(いろいろ)料理(りょうり)使(つか)われて(した)しまれていますが、日本(にほん)以外(いがい)()べられている(くに)はほとんどありません。海外(かいがい)(ひと)は、ごぼうを()べているのを()て、()()っこを()べていると(おも)ったそうです。ごぼうは、お(なか)のなかを掃除(そうじ)してくれる食物(しょくもつ)(せん)()がたくさん(ふく)まれています。( は)ごたえがあるので、よく()んで()べて(くだ)さいね。
 

11月9日(木) 

さつまいもは(むかし)外国(がいこく)から薩摩藩(さつまはん)(いま)鹿児島県(かごしまけん))にやってきたので、さつまいもといいます。江戸(えど)時代(じだい)天候(てんこう)天災(てんさい)などで作物(さくもつ)がとれず、()(もの)がなく、(おお)くの(ひと)()えに(くる)しんだ(とき)、さつまいもは( あ)れた土地( と ち)でもよく(そだ)つので、薩摩藩(さつまはん)ではさつまいもを( た)べて、( う)えに(くる)しんだ(ひと)(すく)なかったそうです。このことから、その生命力(せいめいりょく)注目(ちゅうもく)され、その(あと)さつまいもは全国(ぜんこく)各地(かくち)(ひろ)まったと()われています。
 

11月8日(水) 

ほうれん(そう)には東洋(とうよう)(しゅ)西洋(せいよう)(しゅ)があります。東洋(とうよう)(しゅ)()がギザギザで(やわら)かく、(あま)みがあるのが特徴(とくちょう)です。西洋(せいよう)(しゅ)()(まる)くて(あつ)みがあり、(むし)病気(びょうき)(つよ)いのが特徴(とくちょう)です。現在(げんざい)一般(いっぱん)(てき)なのはこの(ふた)つをかけあわせた「交配種(こうはいしゅ)」で、それぞれの長所(ちょうしょ)()わせ()ったものです。ほうれん(そう)には、貧血(ひんけつ)予防(よぼう)効果(こうか)(てき)(てつ)葉酸(ようさん)風邪(かぜ)予防(よぼう)効果(こうか)のあるビタミン(しー)や、(ほね)丈夫(じょうぶ)にしてくれるカルシウムなど、バランスよく栄養(えいよう)(ふく)んでるので、栄養価(えいよう か)(あま)みの(つよ)い、(しゅん)のこの時期( じ き)にたくさん()べてくださいね。
 

11月7日(火) 

とんこつラーメンは、福岡県(ふくおかけん)( う)まれた料理(りょうり)です。漢字(かん じ)で、(ぶた)(ほね)()き「豚骨(とんこつ)」と()います。(ぶた)脂肪( しぼう)(みず)煮込(にこ)まれることによってくっつき、スープが牛乳(ぎゅうにゅう)のような白色(しろいろ)変化(へんか)していきます。このスープを漢字(かんじ)(しろ)いお()()き、「白湯(ぱいたん)」と()います。とんこつラーメンのスープは、(ぶた)(ほね)長時間(ちょうじかん)煮込(に  こ)み、(ぶた)旨味(うまみ)がたっぷりのスープを使(つか)っています。今日(きょう)は、デザートに野菜(や さい)ゼリーがつきます。とんこつラーメンの後口(あとくち)をさっぱりさせてくれますよ。
 

11月6日(月) 

今日(きょう)の「()(どり)のバーベキューソースかけ」のバーベキュー(あじ)というのは、スナック菓子(かし)やタレなどで(おお)( み)られます。スペイン()で「丸焼(まるや)き」を意味(いみ)する「バルバコア」という言葉(こと ば)からきています。また現在(げんざい)のバーベキューのスタイルは、(ぶた)丸焼(まるや)きを大勢(おおぜい)仲間(なかま)()べるアメリカの(しゅう) (かん)起源(  き げん)()われてます。お(にく)野菜( やさい)(など)( や)いた(かお)りや様々(さまざま)香辛料(こうしんりょう)のスパイスが()いた(あま)(から)なタレ、そして(たの)しいバーベキューの雰囲気(ふん い き)(かん)じながら、みなさんでワイワイ()べてくださいね。
 

11月2日(木) 

ちんげん(さい)中国(ちゅうごく)野菜(やさい)(ひと)つです。ちんげん(さい)のちんげんは「(くき)緑色(みどりいろ)」、(さい)は「野菜(やさい)」という意味(いみ)で、(ふた)つの言葉(ことば)()わせて「(くき)(みどり)野菜(やさい)」という意味(いみ)です。日本(にほん)では(やく)40(ねん)ほど(まえ)から(つく)られるようになりました。()(とお)すと、ちんげん(さい)()緑色(みどりいろ)(あざ)やかになります。今日(きょう)の「中華(ちゅうか)スープ」には、ちんげん(さい)(はい)っていますよ。
 

Copyright (C)泉佐野市立日根野小学校 All Rights Reserved.