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給食紹介(抜粋)

9月19日(木) 

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牛乳  ミニ梅ちりめんごはん  長崎ちゃんぽん  切干大根の酢の物  安納芋プリン

毎月19日は、食育の日です。今回は、九州 地方の料理が登場します。ちゃんぽんは、長崎の名物  料理です。宮崎県は、切干大根の生産が盛んです。鹿児島県は、さつま芋が有名です。ちゃんぽんは、長崎で生まれた料理です。長崎の中華料理屋さんが、中国から日本に来ている留学生たちの貧しい食生活を見て、彼らのために作ったのが、ちゃんぽんです。長崎に住んでいる中国の人たちのあいさつ言葉の、「ご飯食べた?」が、中国語で「チーファンラマ」や「チャンパォ」です。これが、ちゃんぽんになったと言われています。デザートには、鹿児島県 種子島産の甘くて、ねっとりした食感のさつま芋、「安納芋」を使ったプリンです。

 

9月12日(木) 

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牛乳  麦ごはん  さんまのおろしぽん酢かけ  月見芋のみそ汁  お月見デザート

一日早いですが、今日はお月見献立です。今年の十五夜は、9月13日です。十五夜は、月が真ん丸の満月になり、一年で最も月が美しい日です。十五夜には、米などの作物がたくさん実りますようにと願いを込めて、十五夜の月と同じように真ん丸の里芋やお団子をお供えする習慣があります。今日は月見芋のみそ汁に、今が旬の里芋が入っています。里芋をお月様に見立て輪切りにしていますよ。お月見デザートには、梨ゼリーがつきます。

 

9月9日(月) 

kyushoku0909

牛乳  パン  ミートボールシチュー  カラフルソテー  ミックスゼリー

今日は、ミックスゼリーが初登場します。梨は、和梨と洋梨があります。和梨は、丸い形をしていますが、洋梨はひょうたんの形をしています。味も違いますよ。和梨はみずみずしくて、シャキシャキの食感をしていますが、洋梨は香りが良く、甘くてやわらかい食感です。今日は、和梨を使った和梨ゼリーです。他には、広島県産のレモンを使用したレモンゼリー、緑色がきれいなマスカットゼリーの三種類を混ぜ合わせたミックスゼリーです。冷たくておいしいですよ。

 

8月30日(金) 

kyushoku0830

牛乳  コロッケバーガー  ベジタブルスープ  野菜ゼリー

家でもよく使う野菜のひとつにじゃがいもがあります。今日の給食のベジタブルスープにも使われており、その他にもカレーや肉じゃが、スープなど給食でもたくさんのじゃがいもを使います。じゃがいもはフランスでは「大地の○○」と呼ばれています。さて何と呼ばれているでしょうか?1.大地のりんご、2.大地の大豆、3.大地の肉 答えは1の大地のりんごです。じゃがいもには風邪を予防してくれるビタミンCがりんごのようにたくさん入っているから呼ばれているようです。

 

8月28日(水) 

kyushoku0828

牛乳  ごはん  とんこつラーメン  小松ナムル  いちごのアイス

ナムルは朝鮮 半島の家庭料理のひとつで、もやしなどの野菜や山菜を調味料とごま油で和えたものです。朝鮮では食事のおかずとして欠かせないもので、各家庭の冷蔵庫に数種類、保存されていることが多いそうです。ナムルは栄養価の高いごまやごま油をたくさん使っていることが特徴なので、不足しがちなビタミンCや食物繊維をとることができます。今日の給食は小松菜、人参、切干大根を調味料とごま油で和えて作っています。

 

7月17日(水) 

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牛乳  中華丼  ごぼうのピリ辛揚げ  ヨーグルト

ごぼうは日本に中国から薬として伝わりました。日本人がごぼうの香りを気に入ったため、
野菜として食べられるようになったそうです。薬として伝わったくらいなので、ごぼうには便秘
解消や血液をさらさらにするなどの効果がある貴重な健康食材です。金平ごぼうやごぼうサラダなどの献立として給食でも登場していますが、ごぼうは食感や香りが独特だからか、
給食の残菜が多い野菜のひとつです。そこで今日は甘辛い味のついたごぼうを揚げた、新メニューの「ごぼうのピリ辛揚げ」が登場します。たくさん食べてくれると嬉しいです。

 

7月4日(木) 

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牛乳  ちらし寿司  切干大根の炒め煮  七夕にゅうめん汁  七夕ゼリー(もも)

7月7日は七夕ですね。今日の給食はひとあし先に七夕献立です。七夕にゅうめん汁には、ビーフンというお米からできた麺が入っていて、天の川に見立てています。またにゅうめん汁の中には星型にかたどった人参が隠れていますよ。探してみてくださいね。七夕は年に一度だけ、彦星と織姫が天の川で会う伝説が有名ですね。当日は晴れて夜空を見上げることができるといいですね。

 

6月28日(金) 

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牛乳  ミニパン  塩焼きそば  鶏ささみと三度豆の和え物  ももゼリー

三度豆の旬は6月から9月頃で、1年に三度収穫できることから「三度豆」と呼ばれています。三度豆は別名「いんげん豆」とも呼ばれています。いんげん豆は南米の国々から日本へ江戸時代に入ってきました。この時、「隠元さん」というお坊さんが日本で伝えたと言われ、その名がついたそうです。もともとは三度豆の中にできる豆の部分を食べていましたが、今では完熟する前の若いさやをとり食べるようになりました。これがみなさんが食べている三度豆です。

 

5月7日(火) 

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牛乳  五目釜飯  ハンバーグの和風あんかけ  豆腐とわかめのみそ汁  かしわもち

みそ汁は、家でもよく食べる料理の1つですね。みそ汁が広く食べられるようになったのは、室町時代ごろからです。簡単に作ることができるので、戦国時代には、戦の時によく食べられていたそうです。江戸時代になると、ごはん、みそ汁、漬物、おかずの組み合わせが日本人の食事の形になりました。今日は、豆腐、干しわかめ、玉ねぎ、人参、えのきたけ、白ねぎが入ったみそ汁です。給食では、だし昆布と削り節でとった出汁を使っているので、おいしいですよ。

 

4月17日(水) 

kyushoku20190417

牛乳  肉野菜たっぷり丼  わかめスープ  入学お祝いデザート

日本は海に囲まれた島国で、大昔から海藻が食べられてきました。また、神様へのお供え物や税、品物を交換しあうことにも使われていました。海藻は海に差し込む太陽の光によって光合成をしている「海の植物」です。海水中の二酸化炭素と水からぶどう糖を作り、ぶどう糖から食物繊維やビタミンなど海藻が生きるために必要な成分が作られます。そのため海藻には私たちに必要な食物繊維やビタミンがたくさん含まれています。積極的にとりたい食材の一つですね。今日は一年生の入学をお祝いしてデザートにももと青りんごのゼリーがつきます。お楽しみにしておいてくださいね。

 

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