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給食紹介(抜粋)

7月4日(木) 

KYUSHOKU20190704

牛乳  ちらし寿司  切干大根の炒め煮  七夕にゅうめん汁  七夕ゼリー(もも)

7月7日は七夕ですね。今日の給食はひとあし先に七夕献立です。七夕にゅうめん汁には、ビーフンというお米からできた麺が入っていて、天の川に見立てています。またにゅうめん汁の中には星型にかたどった人参が隠れていますよ。探してみてくださいね。七夕は年に一度だけ、彦星と織姫が天の川で会う伝説が有名ですね。当日は晴れて夜空を見上げることができるといいですね。

 

6月28日(金) 

kyushoku20190628

牛乳  ミニパン  塩焼きそば  鶏ささみと三度豆の和え物  ももゼリー

三度豆の旬は6月から9月頃で、1年に三度収穫できることから「三度豆」と呼ばれています。三度豆は別名「いんげん豆」とも呼ばれています。いんげん豆は南米の国々から日本へ江戸時代に入ってきました。この時、「隠元さん」というお坊さんが日本で伝えたと言われ、その名がついたそうです。もともとは三度豆の中にできる豆の部分を食べていましたが、今では完熟する前の若いさやをとり食べるようになりました。これがみなさんが食べている三度豆です。

 

5月7日(火) 

kyushoku20190507

牛乳  五目釜飯  ハンバーグの和風あんかけ  豆腐とわかめのみそ汁  かしわもち

みそ汁は、家でもよく食べる料理の1つですね。みそ汁が広く食べられるようになったのは、室町時代ごろからです。簡単に作ることができるので、戦国時代には、戦の時によく食べられていたそうです。江戸時代になると、ごはん、みそ汁、漬物、おかずの組み合わせが日本人の食事の形になりました。今日は、豆腐、干しわかめ、玉ねぎ、人参、えのきたけ、白ねぎが入ったみそ汁です。給食では、だし昆布と削り節でとった出汁を使っているので、おいしいですよ。

 

4月17日(水) 

kyushoku20190417

牛乳  肉野菜たっぷり丼  わかめスープ  入学お祝いデザート

日本は海に囲まれた島国で、大昔から海藻が食べられてきました。また、神様へのお供え物や税、品物を交換しあうことにも使われていました。海藻は海に差し込む太陽の光によって光合成をしている「海の植物」です。海水中の二酸化炭素と水からぶどう糖を作り、ぶどう糖から食物繊維やビタミンなど海藻が生きるために必要な成分が作られます。そのため海藻には私たちに必要な食物繊維やビタミンがたくさん含まれています。積極的にとりたい食材の一つですね。今日は一年生の入学をお祝いしてデザートにももと青りんごのゼリーがつきます。お楽しみにしておいてくださいね。

 

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