文字サイズ変更

メニュー

ホーム > 上小NEWS > 上小ニュース 平成31年度 > 5月 上小ニュース

5月 上小ニュース

29日(水)校区たんけん2

 29日、3年生が校区たんけんに出かけました。

 前回(22日に実施)に引き続き、2回目の探検です。

 

 東へ向かった前回とは逆に今回は西へ、下村を中心とした探索となりました。

 

 

 正楽寺は明治時代に上小の前身が置かれたところでもあります。

 記紀にも名前が載り、「衣通姫伝説」として語りつがれる衣通姫之墓および茅渟宮跡。

 歴史の重みとしては国内トップクラスの史跡です。

 難しいうんちくはわからなくても、子どもたちは灯篭のたたずまいや木々の雰囲気から歴史を感じ取っていたようで、桜の木や石碑を熱心に白地図に書きこんでいました。

 途中に立ち寄った馬場牛乳さんでヤギとふれあう一幕も。

 ビニールハウスで栽培中のトマトを観察させていただけました。

 子どもたちは周囲の畑の配置などを丹念にメモしていました。

 

 ふだん何気なく目に映るふるさとの風景を改めて意識し、健全な誇りを持てるいい機会となったと思います。

22日(水)校区たんけん

 22日、3年生が校区のたんけんに出かけました。

 

 ふだん何気なく歩いている校区を改めて見てまわり、郷土への愛着を高めることも目的に実施しています。

 

 手に白地図を携え、「ここにこんな建物がある。あそこにはどんな店がある」などと確認しあいながら書き加えていきました。

 

 抜けるような青空のもと、一路東へと向かいます。

 空連道を超え、母山の上之郷公園にまで来てひとやすみ。

 

 ここで折り返しとなります。

 

 見慣れた公園も探検となると新鮮に映るのか、たくさん歩いた後でもいつも以上に元気にはしゃぎまわる姿が見られました。

 上之郷公園で折り返した後、今度は樫井川に沿って歩いていきます。

 

 中村の公民館では、だんじり小屋について張り切って説明してくれるなど、誇りを感じているさまもうかがえました。

 

 

 今回の校区たんけんはここまで。

 次回は29日に第2回目が行われます。

 

17日(金)さつまいも植え体験

 17日、2年生が農業体験活動の一環として、さつまいもの植え付けをしました。

 

 上之郷地区の農空間保全協議会の方々にご協力いただき、植え付け方についても教えていただきました。

 

 土いじりが初めての児童も多く、なかなか苗が深くささらないなど悪戦苦闘しつつも、晴天の下さわやかな汗を流していました。

 

 

 植え付けが終わったあとは、水やりです。

 

 じょうろを傾けながら「10数えてね。いーち、にー、さーん・・・」と丹精込めて植えた苗に水をあげていました。

 


 2年生は生活科で夏野菜を育てています。今回の体験で、育てる気持ちも深まったようです。

 

 農空間保全協議会の方々、本当にありがとうございました。

 秋には、収穫の体験もさせていただく予定です。その際には、またよろしくお願いします。

14日(火)食に関する指導

 14日、1年生に「食に関する」授業が行われました。

 給食センターから栄養士の先生が来られ、給食がどのように作られるのかをお話くださいました。

 

 ふだん当たり前に口にしている給食。

 毎日欠かすことなく学校へ届くまでに、たくさんの人たちの働きと工夫を経ていることを教えていただきました。

 

 子どもたちの反応も純粋そのものでした。

 

 大きな機械で具材を混ぜているシーンが教室のテレビ画面に映されると、気持ちよいほどの歓声があがりました。

 

 

 健康な身体と、それを支える“食”はすべての基礎です。

 

 ご家庭でも“食”の大切さと、ごはんを食べられることのありがたさについてぜひお話しください。

14日(火)ALT授業

 7日、上小にALTの先生がいらっしゃいました。

 ALTとは英語の授業を補佐してくれる外国人の先生です。

 

 今回の先生はフィリピン出身とのこと。

 子どもたちにとって外国の方はまだまだ新鮮に映ったようで、授業では最初こそ遠慮がちでした。

 

 しかし、すぐに馴染んで英語での自己紹介などにトライしていました。

 

 


 2回目の来校となった14日には、日根野中学校からも英語の先生が駆けつけました。

 

 ALTの先生と、本校の英語担当教諭とも一緒に3人で授業を盛り上げ、子どもたちもわれ先にと手を挙げて外国語の授業を楽しんでいました。

 

 

 今後ますます外国の方や異文化と接する機会は増えていきます。

 

 子どもたちの偏見のない目と、屈託なく相手と接することができる力を大切に伸ばしていきたいと思います。

13日(月)不審者対応の避難訓練

 13日、不審者対応の避難訓練が行われました。

 

 警察の方々にもご協力いただき、駐在所のおまわりさんには不審者に扮していただきました。

 実際の場合を考えて、不審者役には事前打ち合わせから外れた動きも、ある程度自由に取っていただきます。

 

 不審者役が支離滅裂なことを叫びながら校内を縦横無尽に動きまわり、駆け付けた職員と取っ組み合う場面も見られました。

 

 

 児童たちは不審者から離れる方向へと避難します。

 

 方々の出口から児童たちが運動場に避難する中、さすまたをかざした職員が不審者と対峙して距離を取りつつ、パトカーが駆けつけるのを待ちました。

 その後、グラウンドで警察の方にお話をいただきました。

 

 実際の連れ去り事案はほとんどが14時~18時の間に起こっていること、女子の被害が圧倒的に多いこと、“自分の命は自分で守る”という意識をもつことなどです。

 

 また、大声で「たすけて!!」と叫ぶ練習や、防犯ブザーの使い方、職員に対してはさすまたの使い方なども講習いただきました。

 不審者に声をかけられた時の合言葉が「いかのおすし」です。

    「いか」・・・ついて「いか」ない

    「の」 ・・・車に「の」らない
           うまい話に「の」らない

    「お」 ・・・「お」おごえをあげる
    「す」 ・・・「す」ぐにげる
    「し」 ・・・だれかに「し」らせる
 不審者に会ってパニックに陥っている中でも、自然とこの言葉のとおり行動できるように、

ご家庭でも不審者に遭遇したときの心構えについてお話をお願いいたします。

 

13日(月)上之郷保育園 園児おさんぽ

 本校には、ときおり上之郷保育園から園児たちがおさんぽに来ます。

 

 担任に連れられた園児たちは、飼育小屋の動物たちを観察したり、遊具に触れたり、桜の季節にはお花見をしたりと楽しんでいるようです。

 


 今日は、おさんぽの時間と休み時間とが重なってしまいました。

 

 身体の大きな小学生たちが次々と運動場へ飛び出してきます。

 

 園児たちが不安になってしまわないかと心配でしたが、面倒見のいい児童たちが園児たちとコミュニケーションを取りはじめ、たちまち仲良くなってしまいました。

 

 抱っこしたり、頭をなでてあげたり、普段なかなかない触れ合いの時間となりました。

 上之郷保育園からは、本校に入学する園児も多くいます。小学校に慣れるいい機会ともなりました。

Copyright (C)泉佐野市立上之郷小学校 All Rights Reserved.