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6月 上小ニュース

28日(金)学校公開

 28日、学校公開が行われました。

 

 授業参観のように保護者・地域の方へ向けた授業公開とは違い、この日は他校の先生や市教育委員会、府教育庁の面々へ授業を公開する日でした。

 

 子どもたちの学力向上のためには、教員自身が「授業する力」を上げなくてはなりません。

 

 そのため、同業者でもある他校の先生などに授業を見てもらい、アドバイスや厳しい意見をいただこうという考えのもとでの学校公開です。

 

 最初に、来校された方々へ本校の取り組みについて説明がありました。

 たとえば、授業の最初に「めあて」がきちんと示されているか。

 

 今日の授業でどういう勉強をするのかわからないようでは、定着はおぼつきません。

 

 そのため、教員は「めあて」や「まとめ」といったボードを駆使し、なるべくわかりやすく黒板に示します。

 

 そのほか、児童が混乱しないような板書のしかた、パッと見てなるべくわかりやすい黒板の使い方を、教師自身も工夫し、勉強して身につけていきます。

 

 

 教室内や廊下では、見学に来た先生方がチェックシートを片手に厳しくチェックします。

 

 児童も緊張しますが、授業をしている教員にとっても緊張の一幕です。

 クラスによっては、机の配置を少し変える工夫をしているところもありました。

 

 なるべくお互いに意見を出しやすく、また相手の意見も聞きやすくする工夫です。

 また、児童が学習に入りやすい雰囲気づくりのため、教室内の掲示を工夫しているクラスもありました。

 お客さんたちから見られている重圧にも負けず、児童たちもとてもがんばっていました。

 

 このような学校公開だけでなく、本校の教員同士による研究授業や校内研修など、教員の授業力・指導力向上を目指す取り組みを引き続き、随時行ってまいります。

26日(水)避難訓練(風水害)・市内一斉パトロール

 26日、風水害を想定した避難訓練と、集団下校を行いました。

 

 台風や河川の氾濫があった時のことを想定した訓練です。

 

 風水害時にはグラウンドは使えないため、体育館に集合します。

 

 22日に行った整列練習の成果もあってか、児童たちは速やかに教室を出て体育館に集合し、各下校グループへの整列も混乱することなくできていた様子でした。

 

 避難時の大前提である「おはしもすき」について校長から再確認があった後は、地域の方に見守られての集団下校を行いました。

 集団下校では、お忙しい中、町会や長生会、民生児童委員、保護者の方々など、地域から多くの皆様にお集まりいただきました。

 児童たちからのあいさつののち、一緒に引率し、下校の安全を見守っていただけました。

 

 今回は、通学路の安全を地域の方の目線で見てもらおうと、通学路の気になった個所を記入するシートも配布しました。

 

 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 改めて、避難時の「おはしもすき」についてです。

 

  「お」…押さない

 

  「は」…走らない

 

  「し」…しゃべらない

 

  「も」…戻らない

 

  「す」…すばやく行動

 

  「き」…話や指示を聞く

 

 いざ災害の際に、これらの言葉が自然と浮かんで行動できるように、保護者の皆様もご家庭で繰り返しお話いただきますようお願いいたします。

26日(水)給食試食会

 26日、保護者をお招きしての給食試食会を行いました。

 

 保護者の方々にとっては、我が子が毎日口にしているのに自分は食べる機会のない給食を、この日は一度食べてみてもらおうという企画です。

 

 冒頭に、給食センターに勤務する栄養教諭から、泉佐野市の給食の特色についてお話していただきました。

 

 児童が「おいしく・安全に」食べられるように、さまざまな配慮と工夫が散りばめれられている様子を教えていただきました。

 その後はいよいよ実食です。

 

 この日のメニューは

   ・白米

   ・キスの天ぷら

   ・かきたま汁

   ・ひじきのふりかけ でした。

 

 児童と同じように、自分たちで役割分担し、配膳まで体験していただきました。

 食卓につくと、保護者どうしで会話に華を咲かせていました。

 

 天ぷらにすると身はふんわり、衣はカリッとしたキスは、概ね好評をいただけたようです。

 食後には、保護者たちが配膳室の前で列を作り、給食衣に身を包んだ児童たちを出迎える場面もありました。

 

 児童たちが配膳室の前で列を正して「〇年〇組です。よろしくおねがいします!」とあいさつを揃える姿は、とてもかわいらしく、新鮮にも映ったようです。

 

 

 ご来校いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 給食の良い思い出となりましたら幸いです。

24日(月)体育集会(1年生)

 24日、昼休みに体育集会が行われました。

 

 体育委員が中心となって企画し、昼休みに体を動かしてもらう行事です。

 

 昼休み前に、体育委員の児童が校内放送で呼びかけをしてくれました。

 この日は1年生が体育館でアスレチックに挑戦です。

 

 平均台をそろそろ歩いたり、跳び箱を元気に跳躍したり、無邪気に跳ね回る姿が見られました。

 バスケットのコーナーでは、まだ身体の小さな1年生が大きなボールを腕いっぱいに持ち、一生懸命ゴールへと投げあげていました。

 高いろくぼくも、臆することなくヒョイヒョイと登っていきます。

 

 教員は安全に注意しつつ、昼休みの間、児童が楽しむ様子を見守りました。

 

 体育集会は各学年で1日ずつ、計6日間行われます。

24日(月)男女共同参画授業

 24日、泉佐野女性センターから講師をお招きし、男女共同参画の授業が行われました。

 

 すべての児童が、自分たちの持ち味を発揮できる社会であってほしい、お互いの価値観を尊重しあえる人間になってほしいという願いを込めた授業です。

 

 4年生に向けた授業では、いわゆる「男性らしさ」「女性らしさ」について踏み込まれました。

 

 自分の持つ力や個性をいきいきと発揮することによって、社会に貢献していける生き方は素晴らしいものです。

 

 そのような生き方を選択するのに、性別による「男性らしさ」「女性らしさ」という区別ははたして必要なのか?

 

 妥当性に欠く区別のために自分の強みが封じられた場合、それは悲劇ではないのか?

 

 鋭い問いが投げかけられます。

 

 授業では、単に「女性らしくない」というだけの理由で得意なこと・やりたいことが阻まれた講師の先生自身の経験にも触れられながら、児童への語りかけが続きました。

 また、5年生向けの授業では将来の進路を中心に授業を進められました。

 

 たとえば、昔は男性の仕事と言われた消防士にも今は女性が珍しくないこと、職業選択の際に、性別が決定的な条件になることの悲しさなどが語られました。

 

 

 今、社会は単一な価値観による均質化よりも、「違っていて当たり前」という多様性を認め合う方向に舵をきっています。

 

 性自認のあり方や好きになる対象、自分をどのように表現するかは人によってまさに十人十色です。

 

 本校でも、性別にかかわらず、黄色帽や制服の種類を選べるような取り組みを行っています。

 

 性による均一的な区別よりも、お互いの違いこそを尊重しあえる人格をつくる教育の推進に、どうかご理解とご協力をお願いいたします。

 

22日(土)にこにこ集会

 22日、土曜授業の3限を利用して「にこにこ集会」が行われました。

 

 1年生から6年生まで、それぞれの学年から数人ずつが参加する学年混合グループをたくさん作り、共通の活動を行う行事です。

 

 他学年の児童とも、学年の枠を超えて交流できることが最大の特色です。

 

 最初に先生から活動の説明がありました。

 全体説明の後、各グループはそれぞれの教室に分かれ、各種ゲームを楽しみました。

 給食のメニューを使ったビンゴでは、高学年と低学年の児童どうしをペアにしました。

 

 下級生とペアになった上級生は先輩魂に火がついたのか、ペアの児童を優しくエスコートしながら一緒にビンゴのマスを埋めていく姿が随所に見られました。

 

 また、リーダーのポーズを全員で真似るリーダーさがしでは、グループの全員で一糸乱れぬポージングをみせる場面もありました。

 

 ふだんの授業では見られない、学年をまたがった貴重な交流の機会となったことと思います。

22日(土)集団下校の整列練習

 22日、集団下校時の整列練習を行いました。

 

 集団下校は、風水害などの際、個別で下校することが危険だと判断された場合に行われます。

 

 緊急時は普段からの準備がものをいいます。

 

 いざという時を想定し、実際に集合から整列までを行ってみて、あらためて段取りや順番を確認しました。

 

 5・6年生の班長・副班長が指揮を執り、複数学年の児童が入り乱れる班をまっすぐな列に並べていました。

 

 

 26日には避難訓練も行われます。

 

 避難訓練後には集団下校を行いますので、引率にご協力いただける地域の皆様、どうかよろしくお願いいたします。

20日(木)学校水泳

 20日、いよいよ水泳授業が始まりました。

 

 出発前には、プールに入るのが楽しみで仕方がない児童、泳ぐのがちょっと苦手な児童が入り混じる中、全体的にはおおむねプールへの期待で高揚した様子がうかがえました。

 

 やや勇み足でバスに乗り込み、末広公園の健康増進センターへ向かいました。

 水に入る前に注意事項を聞きます。

 

 水の事故は命に関わることもあり、きまりを守らなければ泳ぐことができません。

 

 全員、耳を傾けて身を引き締め、その後、準備体操をしました。

 水泳授業はグループに分かれて行われますが、どのグループも最初は水に慣れるところから始まります。

 

 水に顔をつけたり、浮かんだり潜ってみたりと、危険防止のためじっくりと水と親しみました。

 だんだんと水に慣れてきた後は、ビート板を利用したり、バタ足と息つぎで25メートル進んでみるなど、実際に泳ぎはじめるグループもありました。

 

 水泳は6月に2日間実施され、7月にも3日間の日程を予定して行われます。

 

 これを機に、どんどん水に親しんでくださいね。

 

19日(水)JRC更新式

 19日、JRC更新式が行われました。

 

 JRCとは青少年赤十字(Junior Red Cross)の略で、学校などで行われる赤十字活動のことです。

 

 上小の児童は全員が青少年赤十字の会員となり、人に優しくすることや、世の中のためになる行動を志すことになります。

 


 JRC更新式では、児童会のメンバーが全児童の前に出て、赤十字の創設者であるアンリー・デュナンの説明を行いました。


 アンリー・デュナンは「人類みな兄弟」の言葉で有名です。


 赤十字の活動が、戦争で傷つき、野ざらしにされる傷病兵の姿に胸を痛めたアンリー・デュナンの看護活動から始まったこと


 「傷ついた兵士はもはや軍人ではなく、一人の人間だ」として、敵味方を区別することなく救護にあたったこと


 青少年赤十字の活動方針が、「健康」「奉仕」「国際理解」であることなどが児童会メンバーから紹介されました。

 続いて、まだJRCのバッジを持っていない1年生に、6年生の代表からバッジが手渡されました。


 1年生はこの先、JRCバッジを名札カバーに入れ、世の中のため、人のためになる人間へと成長する練習を積んでいきます。

 ていねいにラッピングされたJRCバッジが、1年生に手渡されました。

16日(日)日曜参観・PTA講演会

 16日、日曜参観が行われました。

 

 上小では、授業参観は平日と休日の年2回実施しています。

 

 今回は、平日に都合のつきにくい保護者の方々にもご来校いただく目的で、日曜日の実施となりました。

 クラスによっては、保護者が教室内を見て回れる時間を設けているところもありました。

 

 子どもに声をかける保護者、あえてじっと見守るだけにとどめておく保護者など、子どもと一緒に授業の一部を体験する稀な機会となりました。

 

 また、教室の後ろに飾られた児童の作品をまじまじと見つめる保護者の姿もありました。 

 日曜日ということもあって多くの保護者にご来校いただけました。

 

 各教室の廊下はご来校いただいた保護者で溢れ、特に低学年のフロアは通行も難しいほどでしたが、児童たちは緊張しながらも授業に身を入れていました。

 

 保護者の方々には、家庭での様子とはまたちがう、こどもたちの様子を見ていただけたのではないでしょうか。お家でも頑張っていたところをほめてあげていただけたらと思います。

 参観の後にはPTA講演会も行われました。

 

 「スマホ・ケータイ安全教室」と題した講演では、子どもにスマホを使わせる際のポイントについて話がありました。

 

 子どもにスマホを使わせる際には“ルールづくり”が大切であること

 

 そのルールを、保護者も一緒に守っていかなければ子どもには浸透しないこと

 

 このような話や、トラブル事例の紹介などがお話されました。  

 「ルールなしでスマホを触らせるのは、泳ぎ方の説明もなしに情報の大海に放り込むことと同じ」と、ルールづくりの大切さが強調されました。

 

 いまお子様にスマホを与えていなくても、今後ずっと使わせないまま大きくなるのは難しい時代です。

 

 お子様がスマホを使うようになった際に、上記の話を思い出していただき、家庭のルールを一緒に決めてあげていただきますようお願いいたします。

 

 

 また、日曜参観・PTA講演会にご来校いただきました保護者様、関係者のみなさま、本当にありがとうございました。 

12日(水)体力テスト

 12日、高学年を対象に体力テストが行われました。

 

 運動場では、50m走・ソフトボール投げ・立ち幅跳びの3種目を測定しました。

 

 50m走では「頑張れ~!!」の声援を受け、みんな最後まで走りぬきました。

 ソフトボール投げでも、少しでも遠くまで投げようと、力の限りボールを投げていました。

 

 その他、運動場では立ち幅跳びも実施しました。

 体育館では、反復横跳び・長座体前屈・上体起こし・握力を測定しました。

 

 それぞれ自分の記録がどれだけなのか興味津々に取り組んでいました。

7日(金)子どもフェスタ2

 クラスによっては、体育館に企画を展開する学級もありました。

 

 射的といった定番から、ハテナボックスや暗号さがしといった独創性が光る企画まで、さまざまな出し物が用意されています。

 

 射的では神経を研ぎ澄ませて的を狙います。

 上級生と低学年の児童とのふれあいが見られるのも子どもフェスタの魅力のひとつです。

 ひと味ちがったスポーティーな企画を用意するクラスもありました。

 

 このように、児童たちがアイデアを絞って企画を工夫し、次に準備物や段取りを考え、最後にコツコツと作業を続けることでひとつの出し物が完成します。

 特に高学年のフロアは大人気で、待ちの行列が絶えず続いていました。

 

 おばけ屋敷を用意した6年生は、おびえる児童用に懐中電灯を用意したり、きりふきで水をかけたりなど、企画を楽しめる工夫と配慮をちりばめていました。

 

 

 楽しめたと同時に、他クラス・他学年の友だちとの触れ合いや、ひとつの出し物をいちから作り上げ、完成させるといった貴重な経験をすることができた子どもフェスタでした。

7日(金)子どもフェスタ

 7日、上小名物の子どもフェスタが開催されました!

 

 児童たちがクラスごとに催し物を用意し、他クラス・他学年の友だちに楽しんでもらうイベントです。

 

 先立つ6日には、体育館でオープニングセレモニーが行われました。

 

 各クラスの催し物が紹介され、クラスの代表たちが全校児童に向けて説明とアピールを行いました。

 7日、いよいよ子どもフェスタが始まりました。

 

 児童会の放送によって子どもフェスタのスタートが宣言されると、みんな一斉にめあての教室を目指して移動します。

 

 さまざまなアトラクションを用意した3年生の教室にも、児童たちがぞろぞろと集まってきました。

 魚釣りやコマづくり、射的やこぶしの威力測定など、アイデアを絞った企画の数々が準備され、児童たちは思いおもいに興じていました。

 受付や説明担当の児童が、お客さんを手際よくもてなします。

 

 子どもフェスタは2部制となっています。

 

 受け持ちの仕事がある児童たちは、前半は役割に集中し、後半には別の児童と交代して他教室の企画を楽しみに出かけます。

 子どもフェスタ前半終了のチャイムが鳴ると休憩です。

 

 4年生の教室では、机・イスと新聞紙とが縦横無尽に張り巡らされ、見事な謎解き迷路が築かれていました。

 

 休憩中のひとコマでは、丹念に準備をして築いた迷路に対する自信に満ちた笑顔が見られました。

そとあそび

 上小では、休み時間にはなるべく外に出て体を動かすことを推奨しています。

 

 そのため、晴れた日の15分休憩や昼休みには、子どもたちが運動場で駆け回る姿を目にすることができます。

 児童会の役員も協力してくれており、毎日交代で呼びかけの放送をしてくれます。

 

  「外に出て、みんなと仲良く遊びましょう。

  教室に残っている人や、一人でいる人にも声をかけて笑顔ですごせるようにしましょう」

 


 6月に入り、いよいよ気温も高くなってまいりました。

 

 体を動かすと同時に、体調面にも気をつけるよう、学校でも注意してまいります。


 ご家庭でも、熱中症の対策をはじめ、睡眠時間の確保や毎朝の朝食の準備などをどうぞお願いいたします。

4日(火)リレー練習

 6月に入り、高学年ではリレーの練習が始まりました。

 

 リレー最大の難所はバトンを渡すタイミングです。

 

 走者は、次の走者の呼吸に合わせてバトンを渡さなければなりません。

 

 バトンを受け取る方も、後ろを振り返らず疾走したままバトンを掴むことができればタイムはぐっと縮まります。

 

 5年生では、「まて・まて・ゴー!」とリズムを合わせ、タイミングをそろえる練習から始めました。

 バトンを受け取る瞬間、後方に突き出した手に本当にバトンが渡されるのか?

 

 ついつい後ろを振り返ってしまいます。

 

  「後ろ向くなぁー!信じてまっすぐ走れぇー!!」

 

 大きな声が飛びます。


 高学年は今後、練習を重ね、クラスメイトの走者との信頼関係や阿吽の呼吸を培っていきます。

 

 その成果をご家族に見てもらえるのは秋の運動会になりそうです。

3日(月)~14日(金)はみがき週間

 3日の児童朝礼では、「はみがき週間」についてもお知らせがありました。

 

 「はみがき週間」は3日から14日の2週間、給食後に毎日歯をみがくことで、歯みがきの習慣をつける目的で行われます。

 

 保健給食委員会の児童が、歯と歯ブラシを型どった大きなパネルを用意し、歯のみがき方について説明しました。

 1.歯ブラシは、鉛筆を持つように3本の指で軽く持つとよいこと

 

 2.歯ブラシは「ごしごし」ではなく、「シャカシャカ」とみがくこと

 

 3.みがきにくい歯と歯の間や、歯の裏側も意識してみがくこと

 

 などを、保健給食委員の児童たちがパネルを動かし、わかりやすく説明してくれました。

 給食を食べ終えると、持参した歯ブラシとコップで、丁寧に歯をみがく姿が見られました。

 期間中は放送委員も協力し、歯みがきの音楽を流します。

 

  「シャカ、シャ~カ、シャカ、シャ~カ、シャカシャカシャカ~

  きょうも歯みがき、わ・す・れ・な・い♪」

 

 ご家庭でも、お子様が毎日歯をきれいにみがけているか、この機会に改めて見ていただけるようお願いいたします。

3日(月)児童朝礼

 3日、6月最初の児童朝礼が行われました。

 

 表彰では、市こ連ソフトボール大会の優勝旗・優勝杯、準優勝杯が全校児童の前で手渡されました。

 

 さる5月26日に行われた市こ連ソフトボール大会では、男子は優勝・女子は準優勝という素晴らしい結果を残していました。

 全校児童の前に整列し、改めて栄誉を称えられる瞬間でした。

 試合では、ふだん放課後や土日に、子ども会の方々や地域の皆様の協力のもと、練習に励んでつけた力を遺憾なく発揮して活躍しました。

 

 市こ連チームのみなさん、本当におめでとうございます!

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