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7月 上小ニュース

園児セミとり

 上之郷こども園の園児がセミとりにやってきました。

 

 あざやかな陽射しのもと、頭にかぶった色とりどりの帽子がひらめいていました。

 また別の日には、グラウンドで遊ぶ本校児童たちと同じ時間になり、一緒に遊ぶほほえましい姿も見ることができました。

22日(月)図書室開放・なつがく

 夏休みスタート直後の22日、図書室開放が始まりました。

 

 午前中、図書室を自習場所として開放する取り組みです。

 

 夏休みの宿題に手をつけるのもよし、自分で選んだ教材を持ち込むこともできます。

 

 大半の児童は、まずは夏休みの宿題を片づけてしまおうと、手に手にドリルやプリントを持参して一斉に取り組みました。

 

 

 教員のほか、3年生で行われている放課後学習「まなびんぐ」の講師の先生もかけつけてくれました。

 

 わからない箇所があってもすぐ質問できるようになっています。

 

 まわりを見わたすと勉強に集中している友だちだらけ、という環境のため、自分ひとりで取り組むよりも効率的なようです。

 

 中には早速に宿題を終わらせ、持参したドリルなどに手をつける児童もあらわれました。

 図書室が満員になるほど多数の申し込みがあったため、学年によっては教室を利用するところもありました。

 

 こちらも、複数の教員でサポートします。

 また、算数教室では算数に特化した夏の学習、略して「なつがく」が行われていました。

 

 「毎日どんどん新しいことを覚えなくてはいけない」という心配のない夏休み、これを機会に習ったことを復習したい、もっと計算の練習をしたい、という児童が参加しました。

 

 

 図書室開放・なつがくは22日から3日間行われます。

20日(土) 林間学校2日目

 林間学校2日目は、朝の集いから始まり、カレー作りを行い、閉所式を行いました。

 

 カレー作りでは、班のみんなが協力し合って、野菜を切る、火をおこす、食器を用意するなどを行うことができました。

 

 できあがったカレーは、みんなでおいしくいただきました。

 

 閉所式では、班長を中心に林間学校の振り返りを行いました、

 帰る時には、みんな笑顔で林間学校を終えることができました。

19日(金) 林間学校1日目

 5年生が、1泊2日で大阪府立貝塚少年自然の家へ林間学校に行きました。

 

 雨の影響で、移動の際に足が濡れてしまったり、川遊びができなかったりもしましたが、入所式から始まって、フォカッチャ作り、室内でのレクレーション、キャンプファイヤーなどを行いました。

 

 入所式では、各班の班長さんが班のめあてを発表し、各係からの連絡もありました。

 

 キャンプファイヤーでは、天気の不安もありましたが、レク係を中心に、みんなでゲームを盛り上げることができました。

19日(金)終業式

 19日、終業式が行われ、1学期も区切りを迎えました。

 

 長い夏休みを前にして、校長からは3つの「やってみよう」といった話がありました。

 

  1.朝は早く起きるようにしてみよう

 

 自由時間が多く束縛は少なく、なにかとリズムが崩れがちな夏休みです。朝早いうちに起きてしまう方が、生活のリズムを作りやすいという内容です。

 

  2.交通安全には十二分に気をつけよう

 

 明るい夏空のもと、外出の機会も増える時期です。ケガのない夏休みを過ごすためにも、交通安全はいつも意識しておいてくださいね。

 

  3.家族のルールを守り、おうちの人と一緒にすごしたり、お手伝いをするようにしよう

 

 自由に動きやすい期間なだけに、テレビや携帯電話など家族とのルールと、ふれあいの時間を大切にしてほしい、という思いのもとでのお話です。

 生徒指導担当からは、スライドを使って夏休みの注意ポイントの話がありました。

 

  ・規則正しい毎日をおくること

 

  ・おうちや地域、また交通のルールを守ること

 

  ・こころを元気に健やかに保つ工夫をすること

  「こころを元気に健やかに保つ」とは、新しいチャレンジをしてみたり、また、悩むことがあればまわりの人に相談することなどです。

 

 校長からの話ともリンクした内容で、いずれも夏をすこやかに有意義に、そして安全に過ごすコツとなっています。

 ついで、ソフトボールチーム「JSK上之郷」メンバーへの表彰が行われました。

 

 「JSK上之郷」は先般行われたSFC杯ソフトボール大会にて、優勝というすばらしい結果を残していました。

 

 めざましい活躍の栄誉をたたえて、全校児童の目の前で優勝トロフィーが手渡されました。

 

 「JSK上之郷」のみなさん、おめでとうございます。

 また、「1学期をふりかえって」と題して、2年生と4年生の代表が1学期間の思い出を一生懸命話してくれました。

 

 新年度がスタートしてから約4か月、毎日学校へ通って勉強したり友だちと遊んだり・・・たくさんの経験の分だけ成長できたことと思います。

 

 みなさん、楽しい夏休みを過ごしてくださいね。

11日(木)交通安全教室

 11日、警察の方々の協力のもと交通安全教室を行いました。

 

 本来ならグラウンドで実際に自転車を使って身につける内容です。

 

 しかし、あいにくの雨模様のため、体育館での講話を中心とした内容となりました。

 

 前半は1~3年生が対象です。

 

 交通ルールに関するビデオを観たあと、泉佐野警察本署の方と駐在所のおまわりさんから3つのポイントについて話をしてもらいました。

 

  ・道路は右側を歩くこと。また、グリーン

 ベルトがある場合はその上を歩くこと

 

  ・信号は必ずまもること

 

  ・道路にいきなり飛び出さないこと

 

 特に、学校前の信号は交通量も多く注意が必要なこと

 

 通称「ぞうさん公園」で遊んでいるとき、つい夢中で飛び出してしまうケースがあること など、上之郷地区のことをよく御存じなおまわりさんなだけに、身近な注意ポイントを具体的に話していただけました。

 後半は、4~6年生向けに自転車の乗り方を中心とした内容となりました。

 

 自転車で危ないのは、「自分が転んでケガをすること」そして「相手にケガをさせること」です。


 自転車で転んだときの衝撃を伝えるため、ヘルメットを転んだときのように床に打ち付けてみると、予想以上の大きく鈍い音が体育館に響きわたり、児童たちの驚きを誘いました。

 

 また、運悪く相手にケガをさせてしまい、責任と賠償とを背負うことになってしまった実際のケースについても紹介されました。

 

 

 夏休みになると自由に動ける時間が増え、友だちと出かける機会も多くなります。

 

 上小でも過去、自転車で転んでケガをした事例が実際に起きています。

 

 この日、警察の方が何度も仰ったように、交通安全は「命を守るためのもの」という意識のもと、夏を楽しんでくださいね。

 駐在のおまわりさんからは、敬礼の仕方も教わりました。

 

 「右手をまっすぐ横に伸ばして~、手の先が眉の上にくるように曲げる!」

 

 児童たちもはりきって敬礼し、交通ルールを守ることを誓いました。

 

10日(水)なかよし給食

 10日、なかよし給食がありました。

 

 学年間交流の一環で、他学年の児童と一緒に給食を食べようというイベントです。

 

 1年生は6年生と、2年生は5年生と、3年生は4年生と一緒に給食の時間を過ごしました。

 高学年の児童は、低学年の児童が給食を運ぶのを手伝いました。

 教室によっては、黒板いっぱいにウエルカムメッセージを書いておいたり、クイズを用意したりなど、それぞれにお昼の時間を盛り上げていました。

 ふだんは一緒に食べることのない先生も、この日は各教室でお昼を一緒に過ごしました。

 

 もの珍しさからか、おしゃべりや質問に夢中でなかなか食べ終わらない児童など、微笑ましい光景も見られました。

9日(火)4年生社会見学

 9日、4年生がゴミ焼却施設および浄水場へ社会見学に行ってきました。

 

 泉佐野市で出たゴミは、田尻町にある清掃施設で処理されています。

 

 分別回収の大切さを、「分別されたゴミはもうゴミではなく、資源なんです。」と表現された職員の方の言葉は、児童たちにも印象的だったようです。

 

 また、大型のクレーンでゴミを掴みあげる作業を間近で実演してもらえるなど、サービス精神をめいっぱい発揮していただけました。

 次に、日根野の浄水場を訪れました。

 

 巨大な貯水タンクでは26号線より山側のすべての水を賄っているとのことです。

 

 施設内では、水が少しずつ澄んで綺麗になっていく過程も、実際に目にすることができました。

 

 ふだんあまり意識することなく利用している水が、職員の方々の不断の働きの結実であることを実感できたようです。

 最後に、浄水場で作られたおいしい水をお土産にいただき、帰路につきました。

 

 ゴミの処理や水の調達といった事柄は、生活に深く関わる問題です。

 

 両施設で働く職員の方々からは、生活に不可欠な分野に携わっているという誇りを感じとることができました。

 

 「自分たちのあたりまえの生活を、働いて維持してくれている人たちがいる」

 

 このようなことを意識できた有意義な社会見学となったことと思います。

7日(日)環境浄化活動

 7日、日根野中学校区で環境浄化として清掃活動が行われました。

 

 連日の雨も止んで久々の晴れ間となった日曜日、暑い中でも多くの方々にご参加いただきました。

 

 上小校区ではPTA実行委員会やこども会、中学校友の会の方々がお集まりくださりました。

 

 両手にトングとゴミ袋を持ち、校区各所に散ってゴミを拾っていきます。

 区切りの時間がやってくると、それぞれいっぱいになったゴミ袋を手に再度集合し、解散となりました。

 

 この日回収していただいたゴミの分だけ、校区が綺麗になりました。

 

 お集まりいただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

七夕前夜

 七夕を控えた前週、1年生の教室前に笹かざりがお目見えしました。

 

 飾りつけられた笹の枝葉にたんざくをくくりつけ、織姫と彦星に願いを託します。

 

 ていねいな装飾があしらわれた笹かざり、天の川からも見てくれているといいですね。

3日(水)人権擁護委員さんによる人権授業

 3日、市の人権擁護委員の方々にお越しいただき、人権に関する授業をしていただきました。

 

 テーマは「いじめ」についてです。

 

 最初に、いじめをめぐるビデオ作品を全員で鑑賞するところから授業が始まりました。

 

 ほんのささいな気持ちの行き違い・言葉のやり取りがいじめの端を開くこと

 

 一度始まった「集団無視」が瞬く間に教室中に感染していく心理的過程

 

 なすすべなく傍観するクラスメイトたちに取り巻かれ、孤立感を深めてゆく主人公

 

 など、いじめにまつわる種々の様相が画面に展開されます。

 今回の授業のねらいは、「人の気持ちを考えられる人間になること」にありました。

 

 そのための練習として、作品鑑賞の後は登場人物の気持ちについて考える時間を取っていただきました。

 

 「いじめの標的となった当人」「いじめている側」「ただただ見ている以外に何もしない、あるいはできないクラスメイト」など、それぞれについて気持ちや立場を追体験します。

 

 そして、彼ら・彼女らの気持ちを多少なりとも理解したうえで、どうするべきだったのかを考えました。

 

 相手の気持ちについて考えることができ、共感してあげられる力があれば、いじめの数はぐっと少なくなるはずです。

 

 人権擁護委員の方々からは、人の気持ちに思いを巡らせられる人間になってほしいという願いを込め、「ごめんね」「ありがとう」という言葉をあらためて贈っていただきました。

 人権キャラクター「人KENまもる君」も応援にかけつけました。

 

 「人KENまもる君」は、アンパンマンの作者であり、平和を希求したことでも知られる やなせたかし さんによるデザインです。

1日(月)3年生市内めぐり

 1日、3年生が社会見学として市内めぐりに行ってきました。

 

 5月に実施した校区めぐりから範囲をぐっと広げ、今回は市内へとはばたきました。

 


 児童たちが最初に訪れたのは市役所です。

 

 屋上からわがまち、泉佐野市の街並みを一望します。

 市役所の心臓部でもある議場では、職員の方から議会の仕事について紹介がありました。

 

 「泉佐野市をもっと暮らしやすい街にするためにどうするか、いつも話しあっている」という説明は、児童たちにもわかりやすかったようです。

 

 議長席や議員席に座らせてもらった児童たちは、イスをついつい回してしまったりマイクをいじってみたりと、子どもらしくおおはしゃぎでした。

 市役所の次は、給食センターに立ち寄りました。

 

 児童たちが盛り上がった給食センタークイズはこの日のために用意していただいたものです。

 

 たった3時間で5,000人分もの給食を作っていることなどに驚きの声が上がっていました。

 最後は南部市民交流センター、青少年センターおよび長寿園です。

 

 階段のないスロープ仕立ての入り口、車イスの利用者が安心して乗り降りできるためのエレベーターの鏡など、随所にバリアフリーのための配慮が散りばめられています。

 

 エレベーターに鏡がついている理由が最初はわからなかった児童たちも、説明の後ではストンと腑に落ちたのか、深い納得の表情でした。

 

 今回はたんなる施設の見学にとどまらず、こころの視野を広げることもできた貴重な社会見学でした。

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