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11月 上小ニュース

29日(金)家庭教育学級

 29日、上小理科室にて「家庭教育学級」が開催されました。

 

 家庭教育学級とは、保護者の皆様にいろいろな講座や体験、社会見学などの機会を提供し、経験や保護者どうしの輪を楽しく広げてもらおうという企画です。

 

 今年度5回目となる今回は「ハーバリウムづくり」に挑戦しました!

 ハーバリウムとはガラス詰めのお花のことです。

 

 小瓶にお花を可愛らしく詰めて配置したもので、きれいなインテリアとして、また、いわゆる女子力の高い趣味として最近注目が集まっています。

 この日は講師の先生をお招きし、自分たちで実際にハーバリウム制作にトライしました。

 

 ドライフラワーやドライフルーツをお好みにあわせて選び、カットしたものをピンセットで瓶にうまく詰めていきます。

 

 配置が終わると瓶をオイルで満たし、ふたをします。

 

 枯れる心配がなく、いつまでも鑑賞用として置いておける点も魅力です。

 休み時間にはお母さんに会いに児童がのぞきに来る場面も。

 

 親子そろって楽しく瓶詰めする一幕もありました。

 あれこれ試行錯誤しながらハーバリウムを仕上げてゆくお母さんの表情や、かわいらしく小瓶に収まった花々に児童も興味津々です。

 完成したハーバリウムたちはいずれも綺麗なものばかり!

 

 どのような瓶や花、配置を選んでもそれなりに綺麗に仕上がるお手軽さと確実性もハーバリウムづくりの魅力ですが、それにしてもセンスが光ります。

 講師の先生からは、光の入る方向や映す角度、背景など映える写真の撮り方のアドバイスもありました。

 

 ハーバリウムはガラス瓶とドライフラワー、市販のベビーオイルを使えばご家庭でも気軽に制作できますので、ぜひご挑戦ください。

 

 次回の家庭教育学級は12月13日(金)の「花いっぱいプロジェクト」にてパンジーの植え替えを予定しています。

 

 また今年度だけでなく、各年度とも年に数回企画され、案内も配布されますので奮ってのご参加をお待ちしています。

29日(金)1年生・6年生交流授業

 この日の1限目、1年生と6年生が多目的室で一緒になりました。

 

 通常、行事を除くと異学年どうしが合同となることはないため、珍しい機会といえます。

 

 最上級生と最下級生との交流の場を作りたい!との思いのもと、一緒に活動を行う機会をねらい、実現した授業でもあります。

 この授業では、6年生が1年生に本を読み聞かせてくれました。

 

 6年生がやわらかい表情で本を開いて読みあげ、1年生は目を丸くして食い入るように聞きいっています。

 

 6年生にとってはお兄ちゃんお姉ちゃんぶりを発揮することでき、また1年生も身体の大きな上級生を怖がることもなく、とても楽しめたようです。

27日(水)6年生 こころの劇場

 27日、6年生が「こころの劇場」として、オリックス劇場にミュージカル鑑賞に行ってきました。

 

 名高い「劇団四季」が、“こころを豊かにするもの”・“人として大切なもの”を訴えるため、全国の児童を劇場に招待するものです。

 

 この日は「カモメに飛ぶことを教えた猫」という公演でした。

 

 死に瀕してもなお子を思う親カモメのまなざしや、その眼を見たネコの心に蘇る親から受けた愛の思い出、そして子カモメを助けようと決意し、ひたむきに愛情を注ぎ続けるネコの姿など、数々の感動的な場面がありました。

 児童たちもキャストの演技に引き込まれていました。

 

 言葉では尽くせないこころの機微や心情の美しさなど、理屈ではない人間としての美徳を感動をもって学べた素敵な機会であったと思います。

 

 オリックス劇場をあとにすると、紅葉で色づく大阪城公園でお昼ごはんと少しの散策を楽しみ、学校へと帰ってきました。

 

 今日観たものが皆さんの心に残り、人格を作っていくのにいい影響を与えてくれることを祈っています。

調理実習

 高学年はこの時期、調理実習を行っています。

 

 この日5年生は「大根とあぶらあげのおみそ汁」を作りました。

 

 ほかほかのご飯に使われたお米の一部は、なんと自分たちが育てたものです!

 

 5年生は授業の一環で、バケツ稲を丹精こめて育ててきていました。

 思ったようにいかなかったり、なかなか勝手がわからず苦労する場面も当然ありましたが、みんないい顔で調理をし、できあがったおみそ汁は甘すぎず辛すぎず、ちょうどよい味つけ加減となりました。

 

 ご飯もかたくならず、おいしくふっくら炊けました!

 

 担任にもおすそ分けをし、みんなで思わず笑顔がこぼれていました。

26日(火)3年生・4年生 社会見学

 26日、3年生・4年生がりんくう消防署へ社会見学に行ってきました。

 

 長滝駅からりんくうタウン駅まで、みんなで電車に乗っての鉄道旅です。

 りんくう消防署では、鮮やかな朱塗りの消防車が児童たちを出迎えてくれました。

 

 普通の消防車・クレーン車・ポンプ車など、消防車にもたくさんの種類があることを初めて知り、驚く児童もいました。

 消防用の工作車にはあらゆる事態に対応できるよう500点もの品々が整然と積みこまれていることや、救急車1台の価格(なんと3,500万円!)など、消防署ならではのトリビアについても豊富に教えてもらえました。

 消防署内の見学中に緊急出動がかかる場面もあり、緊急時に対応し命を守る現場の緊迫感を肌で感じることができました。
 

 消防士さんとは、「火遊びを絶対しない」というごくごくシンプルですが、大切な約束を交わしました。

 

 これは今月13日に行われた火災避難訓練の際にも消防士さんと約束した内容です。

 

 電車で長滝駅まで帰り、ホームではきちんと整列し、列を乱すことなく学校まで帰ってくることができました。

26日(火)「赤い羽根共同募金」「あいさつ運動」

 26日から「赤い羽根共同募金」と、「あいさつ運動」とがはじまりました。

 

 児童会メンバーが中心となって、募金の呼びかけと、朝の積極的なあいさつを行います。

 

 早朝、正門前では「おはようございまーす!募金よろしくお願いしまーす!!」と元気な呼びかけが響いていました。

 正門だけでなく、通用門の前でも担当の児童が立ってくれています。

 

 近づくと、こちらも元気のよいあいさつをしてくれました。

 教室にはポスターも掲示され、世の中の役に立つ募金を促しています。

 

 集まったお金は、高齢者や障がい者、児童・青少年などへの福祉活動へと活かれるとのこと。

 

 赤い羽根共同募金は28日までの3日間行われます。

25日(月)JRCポスター巡回展示

 25日から、児童会がJRC(青少年赤十字)活動で作成したポスターが校内に展示されています。

 

 ポスターは上小について紹介したものです。

 このポスターは、児童会が以前に作成したものです。

 

 児童会メンバーはこのポスターをもとに、9月の「JRC交歓会」にて泉南地区の小学校児童が集まる場でプレゼンを行いました。

 上小以外の学校もそれぞれ自校紹介のポスターを作成し、それらが順番に泉南地区の各校を巡回していました。

 

 今回はそれらが上小にまわってきたものです。

 

 どの学校のポスターも、自校の特色やじまんが散りばめられています。

 上小のポスターは、独自の「上小フェスタ」や飼育小屋のクジャク、地区のだんじりなどが紹介されています。

 

 また、上小のJRC活動についても募金活動などを取り上げ、共助の精神を紹介しています。

 

 26日からは児童会メンバーが有言実行で、さっそく赤い羽根募金運動とあいさつ運動に取り組んでくれます。

 

 このJRC巡回ポスターは29日まで上小に展示されます。

25日(月)体育集会

 25日、昼休みに体育集会を行いました。

 

 外で元気に身体を動かそうという主旨で、今日は低学年が「しっぽとり」に挑戦しました。

 

 スタートの合図とともに1・2年生が蜘蛛の子を散らすように四方に駆け出しました。

 つかまえる鬼役の体育委員が、虎視眈々と狙っています。

 鬼役が放たれると、追いかけっこをして1・2年生がズボンに挟んだ赤白帽のしっぽを次々と取っていきました。

 

 さすが上級生、下級生が楽しめるように力を加減したり入れたりしながら、工夫している様子もうかがえました。

 

 体育集会は29日と、12月2日にも行われます。

22日(金)校内音楽会

 22日午後、いよいよ上小まつりのフィナーレを飾る「校内音楽会」を迎えました。

 

 観覧席を埋め尽くすほどの保護者の方々を前に、児童会代表がはじまりの言葉を述べ、深く一礼すると会場からは拍手が湧き起こりました。

 

 校内音楽会は全体合唱「この星に生まれて」で幕を開けました。

 

 全児童が観覧席の方に向き直り、保護者の方々に顔を見せながら透明な声を響かせました。

 

 みんな指揮者をよく見て気持ちを一つに、歌声と音楽クラブによる伴奏とが調和した素敵な合唱となりました。

 2年生は合奏で「あしたがあるさ」を披露しました。

 

 “あした”を自分たちの未来とかけ、将来の夢を語りながらけんばんハーモニカでにこやかに演奏しました。

 

 将来のための勉強として九九を暗唱するなど愉快な演出もあり、会場からほほえみを引き出していました。

 

 低学年ながら全てのパートを児童たちだけでこなし、台詞ではどの児童も声を高らかに、また合奏では鉄琴や木琴・キーボードのかわいらしい音色がよいアクセントとなり、指揮者に導かれながら、明るい将来を予感させる演奏となりました。

 4年生は「ディズニーメドレー」でした。

 1つの演目で3つの曲を披露し、合奏と合唱とが混合する難しい演出をやり遂げました。


 「ミッキーマウス・マーチ」の軽快な合奏から、合唱曲「ホール・ニュー・ワールド」へと移行すると、曲調はガラリと様変わりしました。

 静けさのひそむイントロが響くと会場は水を打ったようになり、聴衆の傾聴を誘っていました。

 

 曲が展開するに従って、さながら星空のなかを魔法の絨毯で疾駆するアラジンのようにのびやかに、自然と身体をゆるやかに揺り動かしながら歌い上げていました。

 1年生は元気に「あおいそらにえをかこう」を合唱しました。

 

 曲目どおり、冒頭のかけ声から元気いっぱいに、明るくおおらかに歌いきりました。

 

 1年生にとっては初めての大舞台となる校内音楽会。

 大勢の聴衆を前に、声を出すことすらも緊張していたようです。

 

 その緊張感に負けず、自信をもって声を会場いっぱいに届けるため、またクラスの友だちたちとタイミングをあわせて声を揃えるために、がんばって練習してきたことがうかがえる合唱でした。

 3年生は、合唱「ともだちになるために」とリコーダーによる「聖者の行進」を披露しました。

 

 10月末に市の連合音楽会にて披露した曲でもあります。

 

 元気で伸びるような歌声は健在で、はつらつとした歌声を今日は上小の保護者全体に聴いてもらうことができました。

 

 どの学年にも負けないほど毎日のように練習を重ね、この日も本番直前まで教室で発声練習を行い綺麗な声を校内に響かせていました。

 

 合唱に加え、この4月から初めて習ったリコーダーも練習を重ね、保護者の皆様の前で聴いてもらうことがかないました。

 5年生は、ゆずの名曲「OLA!!」を合唱し、また続けて合奏でも披露しました。

 

 実は、当初は合奏のみの予定であったところ、歌詞の持つ前向きな印象を伝えたいと急遽合唱も取り入れた経緯がありました。

 

 リズムが変則的で難しい曲にも関わらず、練習を重ね、徐々に音が合いハーモニーへと成長させてきました。

 

 努力と周囲との和で一体感を育み、本番ではいい顔で歌い上げ、また合奏ではどこまでもポジティブな曲のイメージをたしかに表現していました。

 校内音楽会の最後を飾ったのは6年生による「パプリカ」です。

 6年生たちが前に立つと、代表がパプリカの花言葉「きみを忘れない」を紹介しました。
 その言葉どおり、小学校最高の思い出として誰の心にも刻まれるよう、一生懸命練習を重ねてきました。

 合奏は見事の一言で、種々の楽器の音色が曲中に巧みに配置され、織りなされた音色の重なりがある点ではひそやかに、またある点では沸き立つような抑揚強弱へとつながり、パプリカの世界観を蘇らせていました。

 冒頭に「みんなで歌ってください」と促されたとおり、聴衆の中にはメロディを口ずさむ児童や、手でパプリカを形づくる児童などが見られ、6年生にとってもうれしい舞台となりました。

 

 素晴らしい合奏で校内音楽会は終幕を迎え、同時に今年度の上小まつりも幕を閉じました。

 上小まつりの開催にご協力・ご来校いただきました皆様、誠にありがとうございました。

22日(金)勤労感謝集会

 22日、上小まつりの一環として「勤労感謝集会」を行いました。

 

 勤労感謝の日にちなみ、お世話になっている方々に感謝の気持ちを伝える行事です。

 

 集会には、長生会を代表して会長さま・駐在のおまわりさん・給食の配膳員さん・校務員さん・受付員さんをお招きしました。

 

 いずれも、日頃から学校を陰ながら支えてくださっている方々です。

 児童代表からは、お招きした方の一人ひとりへ手紙がおくられました。

 

 各児童の気持ちを手紙にして綴ったもので、受け取っていただいた方からは「嬉しいことばかり書いてくれている」と喜んでもらえている様子でした。

 

 児童からも「将来は〇〇さんのような仕事ができるひとになりたい」と明るい意気込みを口にする場面もありました。

 その後、全員に花と合唱をプレゼントとしてお贈りしました。

 

 学校のために動いてくださっている方々への拍手が響くなかお花をお渡しし、お招きした方々からも恭しい礼をもってお応えいただくことができました。

 長生会会長さまからは、「弱っている人に優しくできる人であってください」と、とても大切な心構えについてもお話いただきました。

 

 どのような仕事も、陰に日向に協力し、足りないところを補いあい支えてくれる人たちがいることで成り立っています。

 

 児童たちだけでなく、教師陣も改めてこのことを意識し直すことのできた有意義な集会となりました。

上小まつり 合同作品展

 各学年の教室前には、児童たちによる作品が展示されています。

 

 1年生の絵は「ふしぎな木」です。

 

 幹にはタイトルどおりふしぎな模様が刻まれ、木の周囲や枝々に家や遊び場が配置されたたのしい作品たちです。

 2年生は「ねがいをかなえてくれる千手観音」を描きました。

 

 黄金色があかるく、観音さまの柔和な表情がそれぞれ少しずつ違って表現される点がみどころです。

 

 たくさん突き出た手には各人の願いが乗せられています。

 3年生は「昆虫にのってでかけよう」です。

 

 それぞれお好みの大きな昆虫の背中に乗り、街を眼下に大空を駈けています。

 

 色彩と想像力、夢にあふれた作品が並びました!

 4年生は版画の動物画に挑戦しました。

 

 彫り跡が模様にも、体毛にもうろこにも思えてくるのが不思議です。

 

 同じ構図の版画でも、色あいを変えて刷るとまた違った味わいの作品に様変わりする点も魅力となっています。

 5年生は「稲」を模写しました。

 

 丹精こめて育てたバケツ稲を運動場に持ち出し、おひさまの下で描き写していました。

 

 明るい太陽の生命力が、稲の緑と土の赤、空の青に表現されています。

 6年生は砂絵で「浮世絵」を作成しました。

 

 ゴッホもその色づかいの鮮烈さに驚いたといわれる北斎や写楽が、児童たちの手によってさらに鮮やかに再現されました。

 

 目を近づけてよく見れば見るほど、色彩や肌ざわりの妙や細部のこまかさが際立つ作品たちとなっています。

 

 児童たちの作品も22日まで展示されています。

 ぜひご覧になってください。

上小まつり 合同作品展

 上小まつりの一環として、多目的室では「合同作品展」が開かれています。

 

 地域の方々が自ら手掛けた作品を持ちよって陳列し、素敵な展覧会の空間が出来あがっています。

 色彩ゆたかな貼り絵や折り紙細工、刺繍作品などが並び、いずれもそのつくりの丁寧さ、きめの細やかさに驚かされます。

 

 あたたかい色合いと均整のとれた模様が組み合わされ、一点のほころびもなく、とても優しく上質な作品となっています。

 集まった作品の種類は非常に多岐にわたり、上之郷地区の方々の多才ぶりがうかがえます。

 

 優美な写真や壮大なスケールの力強い絵画、精緻を極めた模型、なめらかな陶芸作品からユーモラスな川柳に至るまで、寄せられた作品の豊富さには目を見張るものがあります。

 

 いずれも、作品の大小に関わらず、とても丹念に心を込められて作られていることがわかるものばかりです。

 盆栽や粘土花など、自然や季節の風物詩を題材にした作品もたくさん見られます。

 

 自然や季節に心を寄せる優しさのにじむ作品、遊び心のこもったかわいらしく楽しい作品、素朴な心情とゆたかな人生観が見事に表現された作品などが並び、見る人の気持ちを和ませてくれます。

 本校にゆかりのある作品も目立つのが嬉しい点です。

 

 4年生が挑戦したタオル絵筆による作品をはじめ、ふれあい交流会などの場で一緒に遊んでいただいたお手玉やコマ、竹とんぼなどは、児童たちにとってももはや馴染みぶかいものとなりました。

 また、玄関ホールには昨年度の「泉佐野市小中学生人権作品コンテスト」における入賞作品が展示されています。

 

 標語・ポスター・書道作品などで、本校児童も入賞しています!

 上小まつり期間は学校が開放され、地域の方々の素敵な作品や人権作品を自由に展覧できます。

 ぜひ、素晴らしい作品を見にお越しください。

 また、あわせて、写真に収められた作品のインターネットへの投稿などはご遠慮いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

18日(月)上小まつり オープニングセレモニー

 18日から「上小まつり」がいよいよ始まりました。

 一週間の期間中に各種イベントが行われ、さらに児童や地域の方の作品も展覧されます。

 

 初日にはオープニングセレモニーが開催されました。

 

 オープニングに先立ち、全員で合唱練習をしました。

 上小まつりのフィナーレを飾る「校内音楽会」の全体合唱曲「この星に生まれて」です。

 校内音楽会は22日(金)に行われます。

 オープニングセレモニーでは児童会メンバーが上小まつりの開会を宣言し、続けて最初のイベント「にこにこ集会」へと移行しました。

 

 全学年混合の班をつくってみんなでゲームを行い、全体の雰囲気と一体感を盛り上げました。

 

 じゃんけんをして負けるたびに足場の新聞が折りたたまれてゆく「しんぶんじゃんけん」では、片足でつま先だちになりながら粘る姿が見られました。

 各班の班長がおおきなグー・チョキ・パーのパネルを楽しく掲げ、上小まつり開催の高揚感を盛り立ててくれました。

 

 上小まつり期間中はオープンスクール(学校開放)となっており、地域の皆様も作品をご覧になれますのでぜひお越しください。

18日(月)家庭学習強化週間

 今月も「家庭学習強化週間」を実施します。

 

 「おうちで机に向かう習慣を身につけよう」というねらいです。

 

 机に向かう時間の目安は「学年×10分」。2年生なら20分です。

 ただし、あくまで目安ですので、自分から机に向かう姿勢が少しでも身についていくことに意味があります。

 まずは宿題に取り掛かり、終わったら少しでも興味のある分野に手を広げ、自由に取り組んでみましょう!

 

 ご家庭でもぜひ声かけなどの後押しをお願いいたします。

 

 年度当初にお配りした「家庭学習の手引き」などもご参照ください。

 

 

13日(水)火災避難訓練

 13日、火事を想定した避難訓練を行いました。

 首里城の焼失といったニュースも記憶に新しく、大切な訓練です。

 

 火災報知器の音が校内に鳴り響くと、教職員に引率された児童たちは腰を低く屈め、火元を避ける方面の出口から避難を始めました。

 万一、実際の火災が発生した場合は防煙シャッターが自動で下り、炎と煙の拡散を防ぎます。

 いざ火災の際は、なるべく火元から遠い運動場の端へと集合します。

 

 駆け足での集合がすむと、お越しいただいた泉佐野消防署の消防士さんたちからお話をいただきました。
 

 火災時には「煙を吸ってしまい、動けなくなること」が一番危険とのことでした。

 

 煙を吸わないようにするためは


  ・口を手で覆い、姿勢を低くする

 

  ・場合によっては、這って、あるいは地面に転がりながらの避難も有効

 

 といったことをお話しいただき、加えて、「子どもたちだけで火遊びをしないこと」を児童たちと固く約束しました。

 また、消火器の扱いについても教えてもらいました。

 

 消火器のポイントは

 

  ・消火剤の飛距離は5m程度、持続時間は15秒ほどであることを知っておくこと

 

  ・燃え上がる炎の部分ではなく、根元の燃えているものに消火剤をふりかけること

 

  ・一度レバーを握ってしまうと、中身がなくなるまで出続けることも知っておくこと

 

 といった内容でした。

 また、児童会の代表たちが消火器のレプリカを使い、消火練習を行いました。

 

 炎に見立てたカラーコーンの根元に向かい、ふりかけるようにホースを動かして消火器の動きを実際に体験しました。

 

  これから冬に向かって空気も乾燥してきます。

 

 火の用心とともに、今日、消防さんたちと約束したように「火遊びはぜったいしないこと」を守ることが大切です。

 

12日(火)ふれあい交流会

 12日、福祉委員会の方々と2年生とのふれあい交流会が開催されました。

 

 中村地区の方々を中心に皆様をお招きし、給食を召し上がっていただきながら歓談してもらう企画です。

 

  「アジの甘酢ソースかけ」

  「やさいたっぷりすまし汁」

  「焼き芋」

 

 といったメニューをお供に、地域の話や学校生活の様子などをお話しし、多目的室はしばし、さながらサロンのようなわきあいあいとしたムードに包まれました。

 福祉委員会の皆様には、先月行われた1年生との交流会でもお世話になったばかりです。

 

 2年生からはお礼の気持ちを込め、歌のプレゼントとして、合唱「明日があるさ」を披露しました。

 

 なかには「楽しかったわぁ」と仰っていただける方もおられ、また児童からは「おじいちゃん、おばあちゃんたちと話せて嬉しかった」といった感想も聞かれました。

 

 交流会にお越しいただいた皆様、重ねがさね、ありがとうございました。

11日(月)歯みがき週間

 11日から、2学期の歯みがき週間が始まりました。

 

 歯ブラシとコップをおうちから持参し、毎給食後に歯みがきをします。

 

 給食後には歯みがき専用の音楽が流れるほか、保健給食委員会が作ってくれた歯磨きポスターが各教室に掲示されます。

 給食を食べ終えるころ、水道では児童たちが歯みがき用の軽快な音楽を耳にしながら、上手に歯ブラシを上下させていました。

 

 今回の目標は「歯を1本ずつシャカシャカみがこう!」です。

 

 歯みがき週間は22日までの2週間にわたって行われます。

9日(土)修学旅行2

 2日目、お世話になった扇芳閣の方々にお礼を言い、バスは鳥羽水族館へと向かいました。

 

 日本屈指の規模を誇り、展示生物数では国内最多とのこと。

 

 決められた順路がなく、好きな展示を興味の赴くに任せて回れたり、ふれあい企画が充実しているのも魅力です。

 心配していた混雑にも行き当らず、児童たちはめいめいがお気に入りのコーナーを縦横無尽に行き来したり、あるいは心惹かれた生き物の前でじっと立ち止まって思いを馳せたりしていました。

 

 見れば見るほど不思議に思えてくるのか、魚や水棲生物の多種多様なフォルムや鱗の質感を、目を丸くして見つめていました。

 鳥羽水族館の中でも人気の高いセイウチとのふれあいショーでは上小の児童が運よくご指名を受けました。

 勇気を奮って挙手した成果です。

 

 セイウチの巨大なキバを目がけて輪投げをし、ご褒美はなんとセイウチからの口づけ!

 おっかなびっくり口づけをもらい、今日この時にしかできない貴重な体験をすることができました。

 また、児童たちでセイウチの肌を触らせてもらい、感触を確かめていました。

 

 大きなキバが間近に迫り恐怖を覚えますが、すぐにセイウチの優しい気性に感化を受け、喜びながらじゃれあっていました。

 いよいよ修学旅行も大詰めを迎え、最後に向かったのは“お伊勢さん”です。

 

 内宮へと続く名高い宇治橋を渡って鳥居の前で記念の集合写真を撮り、修学旅行の貴重な思い出としました。

 おかげ横丁は門前町の賑わいさながらに多くの人で溢れていました。

 

 児童たちは観光客たちの間を縫いながら、きゅうりの塩漬けやスムージーなどを思いおもいに食べ歩き、あるいは交換したりしながら、そぞろ歩きを楽しみました。

 

 

 午後5時前、6年生たちは楽しかった修学旅行の余韻と過ぎてしまったことへの少しの寂寥感、そしてめいっぱいの思い出を胸に、無事に上小へと帰ってくることができました。

 

 小学校生活も残り5か月弱、まだまだたくさん勉強し、経験して多くの思い出を作ってくださいね。

8日(金)修学旅行1

 11日、6年生が待ちにまった修学旅行へ行ってきました。

 

 午前7時、早朝にも関わらず遅れることなく集合し、元気に「いってきます」とあいさつをしました。

 

 朝日を背にうけながら胸をはずませてバスに乗り込み、楽しい修学旅行の1日が始まりました!

 最初に到着したのは鈴鹿サーキットです。

 

 レーシングコース以外にも、広大な敷地にジェットコースターやフライトマシーンなどを備えた一大テーマパークとなっており、1日めいっぱい楽しめます。

 

 児童たちはここで班のメンバーたちと連れ立ち、アトラクションめぐりを楽しんでいました。

 お昼ご飯も鈴鹿サーキット内でいただきました。 

 

 お昼はチケット形式となっており、カレーやハンバーガーなど元気のつきそうな定番のほか、人気のパンケーキなど色とりどりのメニューが選べます。

 

 各々お好みのメニューにかぶりついた後、わんぱくにアトラクションに戻っていました。

 

 幸運にも青空に恵まれ、遥かに伊勢湾を望むことができる観覧車も人気でした。

 午後まで鈴鹿サーキットを満喫した後、二見浦へやってきました。

 

 鈴鹿サーキットとはうって変わり、陽が傾いた夫婦岩周辺の散策は静かな時間となりました。

 

 仲よくならぶ一対の岩のように、児童たちも友だち同士連れ添い、笑いさざめきながら海辺をのんびりと散策しました。

 折りしもの満潮とも重なり、波しぶきをあげる岩浜と薄紅に染まる海を眼前に、しばしの時を過ごしました。

 

 二見浦を後にすると、いよいよ旅館「扇芳閣」へと向かいます。

 鳥羽湾を眼下に見下ろす高台に建つ豪華絢爛な旅館です。

 扇芳閣に到着すると、それぞれの部屋に入って一息つき、すぐに夕食となりました。

 

 海老料理がふんだんにならぶ豪華なお膳を囲み、郷土料理「手こね寿司」などにも舌鼓を打ちながら、クラスメイトたちと顔をほころばせていました。

 

 広く明るい館内ロビーでのお土産購入や各部屋での団らんなどを経ながら、修学旅行1日目の晩は更けてゆきました。

7日(木)日根野中学校 職業体験

 7日、日根野中学校から職業体験で中学生がやってきました。

 

 実は数年前に上小を卒業したOGたちです。

 

 学校での仕事を体験するため、学級活動や給食などのお手伝いをします。

 

 初日は朝から校門に立ち、登校してくる児童にあいさつをしてくれました。

 休み時間には児童たちと一緒になって運動場を走り回ったり、下級生を連れて歩く姿が見られました。

 小学校時代、授業を受けていた時とは真逆の視点で見る上小はどう映るかな?

 

 今回の職業体験で視野と経験のすそ野が広がり、将来の選択の役に立つことを願っています。

 

 もちろん、先生となって戻ってきてくれるのも大歓迎です!

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