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11月 上小ニュース

18日(月)家庭学習強化週間

 今月も「家庭学習強化週間」を実施します。

 

 「おうちで机に向かう習慣を身につけよう」というねらいです。

 

 机に向かう時間の目安は「学年×10分」。2年生なら20分です。

 ただし、あくまで目安で、自分から机に向かう姿勢が少しでも身についていくことに意味があります。

 

 「自主学習ノート」や、年度当初にお配りした「家庭学習の手引き」もぜひご活用ください。

 

 まずは宿題に取り掛かり、終わったら少しでも興味のある分野に手を広げ、自由に取り組んでみましょう!

13日(水)火災避難訓練

 13日、火事を想定した避難訓練を行いました。

 首里城の焼失といったニュースも記憶に新しく、大切な訓練です。

 

 火災報知器の音が校内に鳴り響くと、教職員に引率された児童たちは腰を低く屈め、火元を避ける方面の出口から避難を始めました。

 万一、実際の火災が発生した場合は防煙シャッターが自動で下り、炎と煙の拡散を防ぎます。

 いざ火災の際は、なるべく火元から遠い運動場の端へと集合します。

 

 駆け足での集合がすむと、お越しいただいた泉佐野消防署の消防士さんたちからお話をいただきました。
 

 火災時には「煙を吸ってしまい、動けなくなること」が一番危険とのことでした。

 

 煙を吸わないようにするためは


  ・口を手で覆い、姿勢を低くする

 

  ・場合によっては、這って、あるいは地面に転がりながらの避難も有効

 

 といったことをお話しいただき、加えて、「子どもたちだけで火遊びをしないこと」を児童たちと固く約束しました。

 また、消火器の扱いについても教えてもらいました。

 

 消火器のポイントは

 

  ・消火剤の飛距離は5m程度、持続時間は15秒ほどであることを知っておくこと

 

  ・燃え上がる炎の部分ではなく、根元の燃えているものに消火剤をふりかけること

 

  ・一度レバーを握ってしまうと、中身がなくなるまで出続けることも知っておくこと

 

 といった内容でした。

 また、児童会の代表たちが消火器のレプリカを使い、消化練習を行いました。

 

 炎に見立てたカラーコーンの根元に向かい、ふりかけるようにホースを動かして消火器の動きを実際に体験しました。

 

  これから冬に向かって空気も乾燥してきます。

 

 火の用心とともに、今日、消防さんたちと約束したように「火遊びはぜったいしないこと」を守ることが大切です。

 

12日(火)ふれあい交流会

 12日、福祉委員会の方々と2年生とのふれあい交流会が開催されました。

 

 中村地区の方々を中心に皆様をお招きし、給食を召し上がっていただきながら歓談してもらう企画です。

 

  「アジの甘酢ソースかけ」

  「やさいたっぷりすまし汁」

  「焼き芋」

 

 といったメニューをお供に、地域の話や学校生活の様子などをお話しし、多目的室はしばし、さながらサロンのようなわきあいあいとしたムードに包まれました。

 福祉委員会の皆様には、先月行われた1年生との交流会でもお世話になったばかりです。

 

 2年生からはお礼の気持ちを込め、歌のプレゼントとして、合唱「明日があるさ」を披露しました。

 

 なかには「楽しかったわぁ」と仰っていただける方もおられ、また児童からは「おじいちゃん、おばあちゃんたちと話せて嬉しかった」といった感想も聞かれました。

 

 交流会にお越しいただいた皆様、重ねがさね、ありがとうございました。

11日(月)歯みがき週間

 11日から、2学期の歯みがき週間が始まりました。

 

 歯ブラシとコップをおうちから持参し、毎給食後に歯みがきをします。

 

 給食後には歯みがき専用の音楽が流れるほか、保健給食委員会が作ってくれた歯磨きポスターが各教室に掲示されます。

 給食を食べ終えるころ、水道では児童たちが歯みがき用の軽快な音楽を耳にしながら、上手に歯ブラシを上下させていました。

 

 今回の目標は「歯を1本ずつシャカシャカみがこう!」です。

 

 歯みがき週間は22日までの2週間にわたって行われます。

9日(土)修学旅行2

 2日目、お世話になった扇芳閣の方々にお礼を言い、バスは鳥羽水族館へと向かいました。

 

 日本屈指の規模を誇り、展示生物数では国内最多とのこと。

 

 決められた順路がなく、好きな展示を興味の赴くに任せて回れたり、ふれあい企画が充実しているのも魅力です。

 心配していた混雑にも行き当らず、児童たちはめいめいがお気に入りのコーナーを縦横無尽に行き来したり、あるいは心惹かれた生き物の前でじっと立ち止まって思いを馳せたりしていました。

 

 見れば見るほど不思議に思えてくるのか、魚や水棲生物の多種多様なフォルムや鱗の質感を、目を見開いて見つめていました。

 鳥羽水族館の中でも人気の高いセイウチとのふれあいショーでは上小の児童が運よくご指名を受けました。

 勇気を奮ってみんなで挙手した成果です。

 

 セイウチの巨大なキバを目がけて輪投げをし、ご褒美はなんとセイウチからの口づけ!

 おっかなびっくり口づけをもらい、今日この時にしかできない貴重な体験をすることができました。

 また、児童たちでセイウチの肌を触らせてもらい、感触を確かめていました。

 

 大きなキバが間近に迫り恐怖を覚えますが、すぐにセイウチの優しい気性に感化を受け、喜びながらじゃれあっていました。

 いよいよ修学旅行も大詰めを迎え、最後に向かったのは“お伊勢さん”です。

 

 内宮へと続く名高い宇治橋を渡って鳥居の前で記念の集合写真を撮り、修学旅行の貴重な思い出としました。

 おかげ横丁は門前町の賑わいさながらに多くの人で溢れていました。

 

 児童たちは観光客たちの間を縫いながら、きゅうりの塩漬けやスムージーなどを思いおもいに食べ歩き、あるいは交換したりしながら、そぞろ歩きを楽しみました。

 

 

 午後5時前、6年生たちは楽しかった修学旅行の余韻と過ぎてしまったことへの少しの寂寥感、そしてめいっぱいの思い出を胸に、無事に上小へと帰ってくることができました。

 

 小学校生活も残り5か月弱、まだまだたくさん勉強し、経験して多くの思い出を作ってくださいね。

8日(金)修学旅行1

 11日、6年生が待ちにまった修学旅行へ行ってきました。

 

 午前7時、早朝にも関わらず遅れることなく集合し、元気に「いってきます」とあいさつをしました。

 

 朝日を背にうけながら胸をはずませてバスに乗り込み、楽しい修学旅行の1日が始まりました!

 最初に到着したのは鈴鹿サーキットです。

 

 レーシングコース以外にも、広大な敷地にジェットコースターやフライトマシーンなどを備えた一大テーマパークとなっており、1日めいっぱい楽しめます。

 

 児童たちはここ班のメンバーと連れ立ち、アトラクションめぐりを楽しんでいました。

 お昼ご飯も鈴鹿サーキット内でいただきました。 

 

 お昼はチケット形式となっており、カレーやハンバーガーなど元気のつきそうな定番のほか、人気のパンケーキなど色とりどりのメニューが選べます。

 

 各々お好みのメニューにかぶりついた後、わんぱくにアトラクションに戻っていました。

 

 幸運にも青空に恵まれ、遥かに伊勢湾を望むことができる観覧車も人気でした。

 午後まで鈴鹿サーキットを満喫した後、二見浦へやってきました。

 

 鈴鹿サーキットとはうって変わり、陽が傾いた夫婦岩周辺の散策は静かな時間となりました。

 

 仲よくならぶ一対の岩のように、児童たちも友だち同士連れ添い、笑いさざめきながら海辺をのんびりと散策しました。

 折りしもの満潮とも重なり、波しぶきをあげる岩浜と薄紅に染まる海を眼前に、しばしの時を過ごしました。

 

 二見浦を後にすると、いよいよ旅館「扇芳閣」へと向かいます。

 鳥羽湾を眼下に見下ろす高台に建つ豪華絢爛な旅館です。

 扇芳閣に到着すると、それぞれの部屋に入って一息つき、すぐに夕食となりました。

 

 海老料理がふんだんにならぶ豪華なお膳を囲み、郷土料理「手こね寿司」などにも舌鼓を打ちながら、クラスメイトたちと顔をほころばせていました。

 

 広く明るい館内ロビーでのお土産購入や各部屋での団らんなどを経ながら、修学旅行1日目の晩は更けてゆきました。

7日(木)日根野中学校 職業体験

 7日、日根野中学校から職業体験で中学生がやってきました。

 

 実は数年前に上小を卒業したOGたちです。

 

 学校での仕事を体験するため、学級活動や給食などのお手伝いをします。

 

 初日は朝から校門に立ち、登校してくる児童にあいさつをしてくれました。

 休み時間には児童たちと一緒になって運動場を走り回ったり、下級生を連れて歩く姿が見られました。

 小学校時代、授業を受けていた時とは真逆の視点で見る上小はどう映るかな?

 

 今回の職業体験で視野と経験のすそ野が広がり、将来の選択の役に立つことを願っています。

 

 もちろん、先生となって戻ってきてくれるのも大歓迎です!

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