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1月 上小ニュース

25日(土)持久走大会

 25日、持久走大会が行われました。

 

 当日朝、来るべき持久走大会に児童たちは鼻息を荒くしたり神妙な面持ちを見せたりと、教室には緊張感が走っていました。

 

 いざ持久走大会が始まると、スタートの合図とともに児童たちが一斉に息をはずませて飛び出しました。

 校外に出る前に、まずはグラウンドを一周します。

 

 先行するのが得意な児童、力を長く温存しておきたい児童と、それぞれのペースに合わせて自然と列が伸びていきます。

 

 応援に駆けつけた保護者の方々も、わが子をはじめみんなに声援を送ってくださりました。

 当日は土曜日にも関わらず、本当に多くの保護者様にご協力いただきました。

 

 沿道に立ち安全を確保していただいたり、道を示していただいたりと、無事に持久走大会が運ぶようにとご尽力いただきました。

 

 道路幅の割に交通量の多い上之郷地区では、このようなお力添えが大きな救いとなります。

 通りがかる児童に声を掛けてくださったり、手を振ってくださったのも、とても励みになったようです。

 

 ゴールまであとわずか、体力を使い果たしそうになりながら上小まで戻ってきた児童たちも、沿道からの応援ににわかに元気づきました。

 高学年ともなると距離も伸び、また、これまでの経験からペース配分を学んだこともあって、全体的にゆるやかなスタートです。

 

 持久走は瞬発力がものをいう短期決戦とは違い、余力を計算しながら長い時間を耐える力が必要です。

 

 速いことはもちろん素晴らしいことですが、途中アクシデント等に見舞われながらも、地道に走りつづけた・走ろうとした姿勢も褒めてあげたいものです。

 ゴール直前になると、数々の見せ場が展開されました。

 

 土壇場で起死回生の余力が突如湧きあがり、一気に数人を抜き去る児童や、前走者を指呼の間に捉えた瞬間、前の児童がスピードアップ!残念ながら力及ばなかった場面など、どの児童も全力の姿を見せていました。

児童のみなさん、よくがんばりましたね。

そしてご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

20日(月)健康かけ足

 20日からいよいよ健康かけ足が始まりました!

 

 朝の時間と15分休憩の時間を利用し、いっせいに運動場を走ります。

 

 まずは念入りに準備体操から。

 頑丈な身体づくりとともに、今週末行われる持久走大会の練習も兼ねています。

 

 健康かけ足では、3分間走り、30秒から1分のインターバルを置いてまた3分走るサイクルを繰り返します。

 

 息を切らしながら、インターバルの時間が訪れるまでじっと我慢し無心に足を動かします。

 追いつけ追い越せではなく、自分のペースで走ることが大切です。

 

 へばりそうになる友達に、激励の声をかける児童の姿も目立ちました。

 

 健康かけ足は今週毎日行われ、土曜日の持久走大会に備えることとなります。

17日(金)租税教室

 17日、6年生が税金について勉強しました。

 

 税務署の税理士の方にお越しいただき、「租税教室」と銘打って講義していただきました。

 

 “税”という、児童たちにとっては馴染みのない話をどのようにわかりやすく説明いただけるのか注目が集まりました。

 「税金は何に使われる?」 という当然の疑問から授業は始まりました。

 

 税金のない世界を想定したアニメ(DVD)を鑑賞し、どんなことに困ってくるかについても知りました。

 

 税理士さんの話の途中、説明が難しくなりそうになるたび、「学校を建てるにはいくらかかると思う?」「1億円でどれくらいものが買える?」など、身近なとっつきやすい話題を投入し、児童たちを飽きさせません。

 

 ジュラルミンケースに本物と同じ重さの束で一億円分の入ったものを用意し、集められたお金の重みをずっしりと感じてもらう一幕もありました。

 講師の先生は、「お金の大切さ」と「税金がみんなの生活になくてはならないもの」であるという話に力点を置かれました。

 

 「一人1円でも、日本人全員の分が集まれば1億円以上」として、わずかな金額・事物もおろそかにしない姿勢を強調され、6年生たちに教訓を残して租税教室は幕を閉じました。

17日(金)5年生 社会見学

 17日、5年生の社会見学がありました。

 

 臨海沿いをひた走り、高石にある「大阪ガス ガス科学館」・「読売大阪プリントメディア(読売新聞高石工場)」へと行ってきました。

 ガス科学館では体験型の展示が充実し、目で見て・手で触れての印象に残りやすい勉強ができます。

 

 光や炎、気体の性質が引き起こす摩訶不思議な現象はアトラクションさながら。

 

 児童たちも釘づけでした。

 エネルギーの変遷をテーマにした劇では引率教員も飛び入り参加し、児童・教員ともども驚き、盛り上がっていました。
 

 次に、読売新聞の工場も見学しました。

 

 泉佐野のご家庭に配達される新聞も、ここ高石工場で印刷しているそうです。

 工場内には大型の機械が居並び、紙とインクの香りが満ちるなか、轟音を立てて作動する様子は新鮮だったようです。

 新聞で使われる色はどれも、「藍・赤・黄・墨」の4色の配合で出来ているとのこと。

 

 カラフルな印刷物もたった4色の組み合せだと知り、確かめるように見つめる児童の姿もありました。

 

 

 工場へと集約された原材料や情報が、エネルギーや新聞という形をとって社会をかけめぐる様子について勉強できた社会見学でした。

15日(水)「郵便局」出前授業

 15日、上小に郵便局のお姉さんがやってきました!

 

 郵便局の出前授業です。

 

 日根野郵便局から局長にお越しいただき、2年生に郵便のあれこれを教えてくださりました。

 授業では郵便のしくみや郵便局の仕事について、わかりやすくお話いただきました。

 

 郵便番号のひみつ・ポストのひみつ・切手についてなどなど、郵便にまつわる話題や豆知識をふんだんに盛り込み、児童たちも興味を持って聞き入っていました。
 

 授業後にはみんなではがき記入の実践です。

 

 今日来ていただいた局長さんへお礼の言葉をしたため、さっそく郵便を活用し送ります。

 

 グループで文面やデザインなどをわいわいと話しあい、魅力的な絵はがきになるようにと工夫を凝らしました。

 また、今日教えてもらった郵便の仕事を記事にまとめ、カラフルな新聞紙面も作成していました。

 

 葉書を書く機会も減り、手紙という文化から離れがちな昨今、とても貴重な経験となりました。

8日(水)始業式

 あけましておめでとうございます。

 

 いよいよ3学期が始まり、8日、始業式が行われました。

 

 体育館工事と雨天のため、放送形式での始業式となりました。

 

 児童たちは各教室でスピーカーから流れてくる放送に耳を傾け、起立・礼や校歌斉唱など、運動場での式と変わらず行っていました。

 校長からは、「得意なことをもっと伸ばせるような、苦手なことはちょっとでも克服できるような」3学期にしてほしいという話がありました。

 

 始業式のあとは、各教室にて新年の抱負や冬休みの思い出の発表などに時を過ごしつつ、新年の上小生活は幕を開けました。

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