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上小ニュース7月

ミストシャワーが設置されました! 

 夏の暑さが近づいてきました。

 上小では熱中症対策として、運動場にある藤棚にミストシャワーを設置しました。

 写真ではややわかりにくいですが、藤の葉にかけられた管から噴霧状の水が噴き出しています。

 

 児童たちもミストに手を掲げ、わいわいと楽しそうに涼む姿が見られました。

 藤棚がもともと日陰であることに加え、冷たいミストが周囲の熱気を取り去り、熱中症対策としてとても有効です。

 

 体育の時間の休憩タイムや、休み時間に外遊びをする際のひと涼みスポットとして、熱中症のリスクを減らしてくれることが期待されます。

 夏のあいだは藤棚に人が集まる光景が風物詩となってほしいですね。

 

 児童たちも時折、涼を求めて藤棚の下に集まってきます。

 鬼ごっこの際に藤棚を集合場所にするなど、児童たちも上手に利用しているようです。

 

 また、児童玄関には“WBGT計”も導入されています。

 WBGTとは“あつさ指数”のことで、気温だけでなく湿度や輻射熱なども考慮された指標です。

 

 WBGT計には一番上に気温、二段目に湿度、そして三段目にWBGT(あつさ指数)が表示されています。

 

 WBGTの数値によって、熱中症にどの程度注意すべきかがわかります。

 保健給食委員会の児童が毎日、今どの段階なのかを示す矢印を調整し、注意喚起してくれています。

 これから夏本番、本校としても熱中症対策に注力し、十分注意してまいります。

 

20日(月)JRC更新式 

 20日、今年度のJRC更新式が執り行われました。

 1年生にJRCバッジが手渡され、これで今年度も上小全員がJRCの会員となりました。

 例年は体育館で全学年集合のもと行われますが、今回は多目的にて1年生のみが参加し、他学年は教室で放送を聞くかたちとなりました。

 

 式では児童会メンバーが前に出て、1年生たちにJRCの説明をしてくれました。

 JRCとは青少年赤十字(Junior Red Cross)の略で、学校などで行われる赤十字活動のことです。

 まず、赤十字の活動が創設者アンリー・デュナンの博愛精神に基づいていることが説明されました。

 

 アンリー・デュナンは「人類みな兄弟」の言葉で有名です。

 戦争に随伴中、傷つき打ち捨てられた兵士を目にし、「傷ついた兵士はもはや軍人ではない。一人の人間だ。」と敵味方なく救護にあたった経験が、赤十字のおこりとなりました。

 

 JRCの活動方針は、「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」です。

 1年生には少し難しい言葉ではありますが、みな身じろぎせず、凛然として児童会メンバーの説明を聞いていました。

 JRCの説明ののち、1年生にバッジが手渡されました。

 バッジは名札カバーに一緒に入れるなど、なるべく身に着けておいてくださいね。

 

 また、各教室でもスピーカーから伝わるJRC更新式の様子に耳を澄ませていました。

 新たに38名が加わり、上小児童は一丸となって世のため人のためとなる活動を志すことになります。

 

7日(火)~16日(木)体育集会 

 7日から16日にかけて、昼休みに体育集会を行いました。

 体育委員会の主導のもと、1日に1学年ずつが体育館に上がり、ドッヂボールを楽しんでもらいました。

 

 折しもの雨続きで運動場で遊べない分、体育館でのドッヂボールはいい運動の機会となりました。

 

 体育委員の児童は準備・ルール説明・審判・後片付けと八面六臂の大活躍です。

 競技前の説明でも、各学年の児童を前に堂々とわかりやすくルールを説明してくれました。

 

 ゼッケンをつけた体育委員もドッヂボールに混ざりはしますが、働きは裏方に徹します。

 ボールを拾うと競技中の児童に渡し、少しでも参加児童がボールに触れる機会を増やせるようにサポートしていました。

 

 ドッヂボールが得意な児童は躍動感たっぷりに、あまり得意でない児童もパスを回したりしながら、めいっぱいかつ譲り合いの精神も発揮しつつ、時間いっぱいまで力を尽くしました。

 

 時間が来ると、体育委員が集合をかけ、全員で礼をして終了です。

 スポーツに親しむこと・体力をつけることが目的のため、特に勝敗をつけることはしません。

 体育集会の目的どおり、どの学年もスポーツマンシップに則ってドッヂボールを楽しむことができました。

 

15日(水)梅雨の晴れ間 

 15日は久々の晴れ間が見えた日でした。

 雨が続いたためほとんど運動場で遊ぶことのできなかった児童たちも、この日の休み時間は久しぶりに外に出ることができました。

 

 7月に入って以来、この日までほとんどが雨天。

 連日の降雨で、この間には警報で休校となる日や、また熊本県をはじめ各地で浸水被害が発生するなどの痛ましい事態も起こりました。

 気の滅入るような天候が続くなか、児童たちもよく我慢しました。

 

 決して晴天とまではいえない天候ですが、久しぶりに外に出られて児童たちも生き生きしています。

 また雨天の間もプール建設の関連工事は漸次進められ、当たり前だった運動場の景観も日々変わっていっています。

 

 例年になく長い梅雨ももうすぐ終わり、夏がやってきます。

 存分に外で遊べる代わりに、今度は熱中症に注意が必要です。

 学校でもWBGT(あつさ指数)計も活用しつつ、熱中症に十分注意してまいります。

 

7日(水)七夕 

 7日は七夕です。

 1年生の教室前や、ささゆり教室には七夕飾りがお目見えしました。

 飾りつけにも意匠をこらし、華やかな装いとなっています。

 

 短冊には、それぞれの可愛らしく素朴なお願いごとが記されていました。

 7日はあいにくの雨でしたが、雨雲をはるかに超えた空の彼方の天の川では、きっと織姫と彦星が願いを聞き届けてくれていることでしょう。

 

6日(月)児童会 休憩時間の放送 

 6日から児童会による休み時間の呼びかけが始まりました。

 上小では、児童会の役員が校内放送を使い、全校児童に向けて注意点などを呼びかけてくれます。

 休み時間には廊下や階段で遊ばず、晴れの日にはなるべく外で、雨天時は教室でルールを守って遊ぶなどです。

 もちろん、休み時間終了時の手洗いの呼びかけも忘れません。

 これから毎日、児童会の担当児童が持ち回りで呼びかけてくれます。

 

6日(月)児童朝礼 

 6日、今年度2回目となる児童朝礼が行われました。

 今回も放送形式による朝礼です。

 放送室には担当の児童が集まり、ここから全教室に向けて発信を行いました。

 

 校長の話ののち、体育委員による体育集会の告知や、保健給食委員による今月の保健目標の発表などをしてもらいました。

 順番を待つ間にも一定の距離を保って行儀よく並ぶなど、節度ある気持ちのよい児童朝礼となりました。

 

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