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7月16日~17日 町会館 解体

7月16日(木)町会館 解体 

 足場が組まれてからわずか1日、さっそく町会館の解体が本格的に始まりました。

 シートで覆われているため中の様子は窺うことができませんが、職人さんたちが屋根に登り、高所を厭うことなく作業に取り掛かられていました。

 

 なんと、屋根と壁はすべて手作業ではがしていくとのことです。

 屋根の覆いが崩され、また箇所によっては鉄骨があらわになっているのも見て取れます。

 

 実は、屋根のもう半分は既に屋根板が取り去られ、鉄骨のみの姿となっていました。

 

 午後から始まった屋根での作業も、夕方頃にはここまで進みました。

 職人さんが屋根の上でひとときの歓談をされていました。

 

17日(金)町会館解体 続き 

 翌日朝の時点で作業はさらに進み、既にほぼに完了しつつあるように見えます。

 わずかに残った屋根板をバールのようなものを使い、てこの原理で引きはがしていました。

 

 珍しく屋根の裏面が見られた瞬間です。

 屋根が木板であることがわかりますね。

 

 はがした屋根板は、鉄骨の隙間からそのまま下へ落下させていました。

 内部もすでに解体が進んでいることが窺い知れます。

 

 屋根での作業もすべて完了したようです。

 鉄骨がすべて現れ、朱色が鮮やかに輝ています。

 

 地上では、町会館から出た板材を整理しているようです。

 ショベルカーで板をつかみ、付着物などを落としているのか左右に幾度も振ってからコンテナに積み込んでいました。

 

 夕方になると、シートの下部が上げられていました。

 なんと壁も既に取り払われ、鉄骨のみの姿になっています。

 

 解体作業開始からわずか1日半、白色の美麗な町会館は武骨な鉄筋づくりの構造物へともののみごとに変貌を遂げてしまいました。

 手前には会館をかたちづくっていた木材の数々が積み上げられています。

 

 窓だった部分などをわずかに窺うことができます。

 思いもよらないスピードで作業は進み、週明けには解体がすべて完了しているかも知れません。

 

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