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7月20日 町会館 解体 続き

7月20日(月)町会館 解体 続き 

 週が明けて20日、早朝の時点で前面のカバーが取り去られ、鉄骨づくりの全貌が見渡せるようにされていました。

 

 同時に、なにやら大型の重機が運び込まれてきました。

 今日は大規模な作業の予感がします。

 

作業を目前に控えた町会館の姿です。 

朝の陽光に照らされた朱色の鉄筋が映えます。

 

 本格的な取り壊しが始まりました。

 重機の先端部分を鉄骨に食い込ませ、裁断しながら取り崩していくようです。

 

 細い支柱から次々と取り去られ、みるみるうちに骨抜きになっていきます。

 

 支柱をすべて抜き去り、次いで主柱を裁断すると、重機で区画もろとも落としていきます。

 

 重機のアームがさながら龍のようにうねり、変幻自在に鉄筋を歪曲させ、鋭く裁ち切っていきます。

 

 先端が柱に食らいつくさまはまるで大蛇のようです。

 

その鋭利さ・力強さといったらありません。

どのような太い柱も粘土細工のように簡単に折り曲げられ、ひとひねりで裁断されてしまいます。

 

 昼頃には、作業はとうとう屋根部分に達したようです。

 

 箇所によっては小回りのきく人力で鉄骨を裁断していました。

 職人さんがバーナーのようなもの使い、火花を散らして切断作業をしていました。

 

 大型の重機や取り壊しの様子は運動場からもはっきり目にすることができました。

 工事の方の指示のもと、手前の方にカラーコーンが置かれ、安全にも配慮してくださったうえで作業が進められました。

 

 とうとう屋根が取り壊されることになりました。

 2台の重機で軒桁にかぶりつき、力をこめて手前に引き倒します。

 

 取り壊しが済み、覆いの必要のなくなった部分は職人さんが随時カバーを取り去り、足場を片付けていました。

 

 いとも身軽に足場内を上下左右に行き来し、支柱などのパーツを取り外して下の職人さんに渡していきます。

 

 取り壊しもいよいよ佳境を迎えました。

 最後に残った階段部分が取り壊され、町会館も役目を終えて、その姿を歴史のうちにのみ刻むときがやってきたようです。

 

 なんと、わずか1日で町会館の骨組みがすべて取り壊されてしまいました。

 残された鉄骨は明日以降に撤去されるようです。

 

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