文字サイズ変更

緊急情報

メニュー

ホーム > プール工事 > 7月21日~22日 町会館 解体 続き

7月21日~22日 町会館 解体 続き

7月21日(火)町会館解体 続き 

 21日、この日の作業は昨日の続きからスタートしました。

 鉄骨の残骸の撤去です。

 昨日と同じ重機が鉄くずをむんずと鷲づかみし、持ち上げていました。

 

 鉄くずはどこかに運ばれるのでしょう、次々とダンプカーの荷台に載せられていました。

 

 鉄くずも片付き、ある程度さっぱりしたように見えます。

 重機のアームが熱くなるのか、職人さんが時折ホースで水をかけながら作業をしていました。

 道路に目を移すと、片付けた鉄くずを運び去るトラックの姿が見えます。

 

 午後になると、どこからともなく巨大な岩群が現れていました。

 どうやら町会館の基礎部分を固めていたコンクリートのようです。

 

 町会館の建っていた場所から校舎方面を眺めると、ずいぶんすっきりした風景になってしまいました。

 今となっては町会館が名残惜しいばかりですが、この場所も新たな用途に供されつつ、新しい上小の歴史を刻むことになるのでしょう。

 

22日(水) 

 22日を迎えると、町会館跡地には朝から大きな穴が掘られていました。

 

 一昨日、昨日と同じ重機がざくざく穴を深くしていくと、なんと次々と大きなコンクリートの塊が発掘されます。

 重機でも持ち上げ方に苦慮するほどの巨大さです。

 しかし、ひとたび具合のいい岩塊の掴み方を探り当てるや、重機のパワーを遺憾なく発揮し、ひょいと横の方へどかしてしまいました。

 

 発掘された岩塊がうず高く積み上げられ、土中にこれほどの岩塊が埋まっていたのかと驚かされるばかりです。

 同時に、旧町会館の基礎部分の盤石さを目に見せられるようです。

 

 積み上げられた岩塊は運動場からもはっきり目にすることができるほど。

 時々刻々と変わる運動場の光景も、そのなかで遊ぶ児童たちの姿はいつもと変わりません。

 

 うず高い岩塊を残したまま、この日の作業は終わりを迎えました。

 世間では明日から4連休。残る作業は週明けとなるのでしょうか。

 

Copyright (C)泉佐野市立上之郷小学校 All Rights Reserved.