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8月24日~27日 新飼育小屋 設営

8月24日(月) 

 24日、この日の作業も先週の続きからです。

 朝から大きなショベルカーが、これまた大型のトラックに載せられ運び込まれました。

 

 空地となっていた町会館跡地にも、いつの間にか大きな瓦礫がまた山と積まれていました。

 あらかた片付いていたはずの敷地の一体どこからこれだけの岩盤が発掘されてくるのか、毎回不思議な思いがします。

 

 土煙をあげて移動するショベルカーの勇ましさといったらありません。

 

 この日は瓦礫類や土の山を片づけるなどして作業をすすめていました。

 

25日(火)新飼育小屋 設営 

 25日、この日はまた大きな動きがありました。

 朝、プール予定地にぽつんとケージのようなものが運ばれてきました。

 

 これが新しくできる飼育小屋の壁面となります。

 真新しい青色の塗装が陽光に映えます。

 

 ケージは組み立て式の合理的なつくりのようです。

 クレーンを使い、トラック上で組み立てている様子も見ることができました。

 

 さて、いよいよ設営です。

 トラックにケージを載せ、新飼育小屋の現場まで運搬します。

 

 クレーンで吊り上げて移動します。

 夏休み前に工事を済ませていた新飼育小屋の基礎部分に、上からすっぽりと重ねるかたちのようです。

 連日続く工事に驚いてかそれとも夏の暑さのせいか、最近めっきり鳴かなくなっていた孔雀が、この瞬間にケーンと甲高いひと声を発したのがひときわ興を添えます。

 

 ゆっくりゆっくり動かし、降ろしていきます。

 新飼育小屋は大きく2つの区画に分かれており、この運搬でまず半分の部分が据え付けられるようです。

 正確な場所に降ろしてしまえばぴったりと嵌まり込むつくりなのか、据え付けはまったくスムーズに、特に格別な作業のそぶりもなく済んでしまいました。

 

 第2陣がやってきました。

 今回はこの場で組み立てるようです。

 

 新飼育小屋の片側はもうほぼ完成したような見栄えです。

 次いでもう片側にも増設されてゆきます。

 

 午後2時ごろには立派な箱型の形が完成しました!

 

 壁面部分が完成し、残るは天井部分です。

 クレーンで天井の格子部分を降ろしていきます。

 

 位置を合わせ、あとはとんとんと叩いてはめ込んでいました。

 寸分違わぬ精確な寸法で組み上げられているその技術に、ただ驚くばかりです。

 

 天井を残すものの、新しい飼育小屋の形がほぼ見えたところで本日の作業は終了です。

 

 現在ある飼育小屋に比べるとやや小ぶりなつくりとなっています。

 

 校舎を背景とした一枚です。

 外形がほぼ完成した後も、職人さんたちが小屋の内部に残り作業してくださっていました。

 

 新旧の飼育小屋が並んで見られるのは、後にも先にもおそらくこの期間だけとなりそうです。

 貴重な一枚です。

 

26日(水) 

 26日、この日も新飼育小屋での作業が続きます。

 はしごで屋根に登り天井を、あるいは中にこもって内装を丸一日かけて整えてくださっていました。

 

 トタン屋根でよくみられる波形状のような部品が天井に付けられています。

 

 また、通用門横の消防団車庫跡地では、昨日から床のコンクリートを砕く作業が続けられていました。

 つんざくような轟音が響き渡ります。

 

 こちらもこの日のうちに整地まで終わり、すっきりしました。

 

27日(木)新飼育小屋 屋根設営 

 27日、待ちに待った新飼育小屋の屋根が到着しました。

 形状からの予想どおり、トタン製です。

 

 トタンを敷き、トンカチでトントンとはめ込む小気味よい音が響きます。

 

 みるみる間に天井が覆われていきます。

 わずか1時間ほどでトタンを敷き終わりました。

 

 その後に続いたのは入念に時間をかけた固定作業で、この日の夕刻までかけて行われました。

 電動ドリルがキュイーンとうなり、要所要所にビスが打ち込まれました。

 また、屋根の軒先にもトタンが取り付けられていることがわかります。

 

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