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9月18日 飼育動物 引っ越し ・ 駐車場 整備

9月18日飼育動物 引っ越し ・ 駐車場 整備 

 18日、いよいよ飼育動物たちが新居へと引っ越しました。

 新しい飼育小屋は8月末には既に外観が完成していましたが、その後は内装などの作業が続き、9月11日に完成したところでした。

 

 引っ越しのためには、一度動物たちを捕まえなければなりません。

 そっと抱きかかえようともくろみますが、鳥は仰天して羽根をばたつかせ、暴れてしまいました。

 

 飼育小屋にはクジャクが3羽、にわとりが4羽暮らしています。

 鳥たちの引っ越し役は本校の校務員と管理職です。

 クジャクを静かになだめつつ、はっしと掴みます!

 

 驚かせないように、後ろからそっと、柔和ににわとりへと近づきます。

 

 さあ、旧居から新居へと移動です。

 

 無人となった旧飼育小屋にはクジャクの羽毛が残されていました。

 

 なにはともあれ、クジャクとにわとりたちの新居生活が始まりました。

 新築なだけに内部は真新しさが目立ちます。

 鳥たちは慣れない風景にびっくりしているのか、そわそわしているようです。

 

 鳥たちがなるべく退屈しないよう、中には宿り木や砂場なども設置されています。

 

 急な引っ越しのショックか、クジャクもまだ興奮冷めやらぬ様子。

 

 少しずつ、新しい生活に慣れていってほしいですね。

 

 お昼になると、にわとりも餌をついばみはじめました。

 工事がひと段落つけば、今までのように飼育委員会の児童たちが掃除や餌やりに活躍できることと思います。

 

 旧飼育小屋と新飼育小屋の比較です。

 右側の旧飼育小屋は、週明けにも解体が始まり歴史に幕を閉じる予定です。

 

駐車場 整備 

 そして、17日から18日にかけ、青門横のスペースが駐車場として整備されました。

 17日にショベルカーが入り、路床作業が行われました。

 

 トラックで運ばれてきた土砂を地面に撒き、そこにホースの水が吹き付けられます。

 水分によって粘度が増した土砂を、ショベルカーでゆっくり攪拌していました。

 

 18日、作業は一気に加速しました。

 朝から大勢の職人さんたちが集い、工事車両が幾種類も入って舗装に当たっていました。

 

 黒色のアスファルトのもとが撒かれ、均等にならされます。

 

 休み時間には、目の前の作業を興味深げに見つめる児童も多く見られました。

 

 アスファルトが均一に敷き詰められると、次は固める作業です。

 ローラー状の重機と、熱された小手状の道具が活躍していました。

 

 舗装された面積がどんどん拡大していきます。

 

 昼頃には立派な駐車場が完成しました!

 これまで砂利敷きだったスペースが見違えました。

 

 障がい者専用スペースを含め、7台が駐められます。

 本校はこれまで駐車スペースの確保がなかなか難しく、来校者様にも不便をおかけすることがありました。

 新しい駐車場が設置されたことで、少しはましになりそうです。

 

 そして、中庭の池は残りました。名前は「めだかの国」ですが金魚が数匹泳いでいます。水は透明度を増しているようです。

 奥の百葉箱と、「考える人」の像はそのまま残されました。

 「考える人」像は、1970年の本校PTAの全国表彰を記念したものとのことです。

 

 そして、この日もプール予定地では掘削作業が続けられ、再び岩石の山がうず高く築かれました。

 

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