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10月5日~16日 プール予定地 配筋 ・ 基礎コンクリート ・ プール槽 型枠組み

5日(月)~9日(金)プール予定地 配筋 続き 

 週明けの5日、今週も作業は前週から引き続き、配筋が行われる予定です。

 鉄筋がところどころ櫓のように高く組まれています。

 

 現場にはこの日も超大型のクレーンが入って威容を示していました。

 

 長いクレーンが首を出しているなかで、運動場で遊ぶ児童たちはいつもどおり元気です。

 

 近くで見ると、構造が前週よりもぐんと複雑精緻に進化していることがわかります。

 

 縦軸と横軸とが規則的に組み合わされ、有機的に支えあって頑丈な構造物をなしています。

 

 その後も数日にわたり作業は順調に進められていましたが、大枠が完成したかに見える9日は台風前夜で土砂降りとなりました。

 空は薄暗い雲に覆われ、プール予定地・グラウンドともにどこもかしこも水びたしの惨状です。

 

12日(月)基礎コンクリート 流し込み 

 台風一過の週明け12日、今週からはプールの基礎にあたる部分のコンクリート作業です。

 しかしその前に、週末からの土砂降りの後始末をしなければなりませんでした。

 朝からポンプを複数台使って、プールの穴にたまった雨水の汲み上げ作業がただちに始まりました。

 

 プール予定地は、泥水で皮肉にも文字どおりのプール状態。

 台風のとんだ置き土産の処理に午前中の数時間が過ぎていきました。

 

 昼前からは予定どおりの作業がスタート。

 ミキサー車から汲み上げられたコンクリートが、ポンプ車でプールの穴に流し込まれ、職人さんたちがそれを均していました。

 

13日(火)プール槽 型枠組み 

 13日、今日の作業は木材の搬入から始まりました。

 プール槽の枠組みをつくるための木材たちです。

 

 基礎部分のコンクリート作業を昨日のわずか一日で済ませ、今日はそのコンクリートづくりの基礎の上にプール槽の枠を作ります。

 大量の木材が並んでいます。

 

 搬入を終えると配置、そして組み作業です。

 先週組まれた鉄筋構造の上に、木材片がポンポンと置かれていきます。

 

 徐々にプール槽の立方体が姿を現していきます。

 

 鉄筋に添って、細かく木材で型枠が組まれていました。

 

14日(水) 

 翌日14日、この日も超大型クレーンの登場から一日が始まりました。

 

 この日の作業に必要な鉄筋や木材などの資材を運びます。

 昨日も大量の木材が搬入されていましたが、あれだけでは全然足りなかったようです。

 ひとつの建築物にどれだけの資材が必要か、改めて認識させてくれます。

 

 持ち上げられた資材はそのまま現場直上へと滑るように運搬されていきます。

 プール槽のちょうど中央付近には鉄筋づくりの櫓が建てられていました。

 

 そびえるクレーンの姿は上小からだけでなく、地域からも目立っているに違いありません。

 

 この日、クレーンは授業中・休み時間を問わず、日がな一日その首を左右に振りつつ資材を間断なく運んでいました。

 

 プール槽は鉄筋、木材、鉄板類でより複雑なつくりになっている様子がうかがえます。

 

15日(木) 

 15日、朝から職人さんが並び、朝の打ち合わせをしていました。

 本当にたくさんの職人さんたちに携わっていただいています。

 

 午前の作業は引き続き、プール槽の型枠組みです。

 

 ふと上空を見上げると、現場撮影のためかドローンが飛んでいました。

 

 画面中央付近に豆粒のようにドローンの着陸の様子が写されています。

 

 昼頃には巨大なポンプ車が到着。

 首を曲げ、ポンプをまっすぐ降ろして待機していました。

 

16日(金) 

 16日、徐々にコンクリートで固められた箇所が増えていっていることがわかります。

 

 枠組みされるのはプール槽の大枠部分だけではありません。

 排水口や、プールべりにある構造物など細部に至るまで木組みで型どられ、精密な模型そのものとなっています。

 

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