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12月14日~29日 プール管理棟 上層部型枠組み 続き ・ 新倉庫 設立 ・ 正門前 掘削

12月14日(月) 

 週明けの14日、この日から寒さは厳しさを増し、いよいよ冬らしくなってきました。

 空も冬空に似つかわしく、どんよりした曇天です。

 風も強く、クレーンでつまみ上げられている木材が左右にぶらぶらと揺れていました。

 

 いっそう複雑さを増した管理棟の傍らには、これでもかと言わんばかりに追加の木材が積み上げられています。

 

 プール槽では、プールサイドに職人さんがところどころ座り込み、ドリルで火花を散らしていました。

 白光がまばゆく輝き、奥に建つ家屋の壁面には夕陽に照らされた影が伸びています。

 

15日(火) 

 15日は大型クレーンによる木材搬入から始まりました。

 昨日、管理棟横の地面に積まれていた木材たちです。

 この日は大型クレーンが本当に丸一日中、木材をひっきりなしに管理棟内に運び入れていました。

 

 今まで管理棟内部で作業が続けられていましたが、作業が上階へと進捗するにしたがって職人さんたちの姿が見えるようになりました。

 

16日(水) 

 16日、管理棟の脇や組まれた鉄骨上には、まだまだ多数の木材や鉄筋類が積まれていることがわかります。

 

 この日、道路に面した箇所ではフェンスが撤去され、ショベルカーが地面を掘り返していました。

 

 その後、さらに大型のショベルカーが土のうを積みこんでいました。

 フェンスがなくなったことで工事現場がオープンになり、道ゆくドライバーにも立派なプール槽や管理棟の様子を目に留めていただけることでしょう。

 

17日(木) 

 17日はまた大型クレーンによる鋼材搬入から始まりました。

 プール工事が始まって以来、登場のたびに晴天が広がる“晴れ”を呼ぶ大型クレーン。

 早朝は雲が立ち込めていましたが、クレーンが到着すると徐々に晴れ間が顔をのぞかせるのが不思議です。

 

 この日、管理棟の型枠作業はとうとう屋根部分にまで到達しました。

 

18日(金) 

 18日の朝の時点で、屋根が完全に覆われるほどに進展していました。

 壁面部分もより立派に組み立てられ、完全に建物らしくなりました。

 

 一方、道路沿いの敷地では工事車両が地面にドリルを突き立て、土を掘っていました。

 

 らせん状のドリルがぐりぐりぐりぐりと土を深く掘り下げてゆきます。

 

 深く刺さったドリルを持ち上げると、大量に絡みついた土がばらばらと落ちていました。

 

 これは防球ネット用の柱を立てる作業でした。

 今まで何もなかった部分に柱が点々と立ち、これから立てられる柱が横倒しに置かれて順番を待っています。

 

 また、プール槽のほうでは日よけが新たに取り付けられました!

 

21日(月) 

 週が明けた21日、屋根部分の鉄筋が運び込まれました。

 屋根上に鉄筋が丁寧に並べられています。

 

 青門から正門に至る通路には、新倉庫の土台が据えられています。

 先週までは配筋がむき出しの状態でした。

 

 この日も大型クレーンが登場した途端、晴れ間が広がりました。

 先週立てられたばかりの防球ネット用支柱と大型クレーンが、天に向かってスッと伸びています。

 

22日(火) 

 22日、大勢の職人さんが屋根に登り、作業にあたられています。

 

 板張りのみだった屋根は、午前中に左半分が鉄筋に覆われ・・・

 

 午後には右半分も鉄筋が配置されることとなりました。

 

23日(水) 

 23日、この日の大きな変化はむしろ青門から正門へと至る通路で起きました。

 昨日まで土台のみだった部分に、立派な倉庫が出来上がっています。

 朝、鉄筋資材が置かれていたかと思いきや、当日の午後にはなんと倉庫が立ち上がり完成していました。

 

 新倉庫から正門方面を望みます。

 

24日(木) 

 24日、学校は2学期の終業式を迎える日です。

 工事現場では仕切りの一部が取り外されていました。

 

 久々に開けた視界からプール槽方向を眺めます。

 

 そして、仕切りが取り払われた場所には代わりにフェンスが設けられることとなりました。

 

25日(金) 

 終業式を終え、児童の姿のなくなった25日。

 この日を境に正門付近から道路に沿ったエリアでは、堰を切ったように大作業が始まりました。

 

 正門のすぐ正面では地盤が削られています。

 児童が登下校に使うあいだはできない作業を、この年末年始にかけて行う段取りです。

 

 正門付近では間断なく大きなドリルの音が響き、現場は荒涼とした光景を見せていました。

 大音響が鳴りひびくドリル作業も、学校がある間は授業や児童への影響を考えて控えてくださっていたものです。

 

 管理棟のほうでは、足場全体に覆いがかけられました。

 

 プール槽の日除けは変わらず中央部だけに屋根がついた状態が続いています。

 しかし屋根が塗装されたようです。

 先日まではやや白っぽく金属じみた色合いでした。

 

28日(月) 

 週が明け、2020年もいよいよ大詰めの28日。

 プール槽の日除けは昨日に比べ、屋根が1つ追加されました。

 少しずつ完成に向かっているようです。

 

 また、管理棟の方は屋根が完全にコンクリート色に染まっています。

 先週までは木組みがむき出しでした。

 

 徐々に形が整いつつあるプール槽・管理棟に比べ、道路沿いのエリアはますます荒々しさを増しています。

 

 年末を迎えて学校に人の出入りがなくなったため、正門を大胆に封鎖して作業が行われていました。

 正門前に大勢の職人さんが集合し、深い溝を掘り下げるなど工事現場らしさが満々の様相です。

 

 4月に着工した工事は、2020年中にここまで進展しました!

 今年の工事は明日29日をもって仕事納め。

 作業にあたってくださっている職人さん、今年はありがとうございました。

 ぜひよい年をお迎えください。

 

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