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校長室日記2018年12月

12月13日(木) 

12月13日(木) 

6年生プログラミング教育

 今日の5、6限、佐野工科高校からゲストティーチャーとして先生と学生さんに来ていただき、プログラミング教育を行いました。前半は、講義として人間と機械の違いとか、意外とよく似ていることとか、動作につながる仕組みなど教えていただきました。

後半は、ミニカーのロボットを組み立て、パソコンで動き方を入力し、それをロボットにつなげて、実際に動かしてみることをしました。結構センス良くプログラムし、楽しそうに活動していました。佐野工科のみなさま、ありがとうございました。

 

 

12月13日(木) 

12月13日(木) 

歳末助け合い運動

 13日と14日、児童会が歳末助け合い運動として募金活動を校門で行っています。「困っている人のために、募金をお願いします。」の呼び声に、登校した子どもたちは、募金箱に小銭を入れていました。おうちの人に準備してもらったのでしょうか、封筒に入れて持ってきた子もいました。心温まる一場面でした。

 

12月12日(水) 

水曜日のいけばな

 赤茶色の茎をしたサンゴミズキ。加工された金色の枝。白色、薄紫色、薄緑色の菊。針状の緑の葉をもつ草。

 今回クリスマスをイメージして花を活けていただきました。加えて、紙で作られたクリスマスツリー。この可愛らしいクリスマスツリーは、一人暮らしのお年寄りの方が、子どもたちに…と作られたそうです。ありがたいです。

 

12月11日(火) 

12月11日(火) 

3年生人権擁護教室

 市役所や女性センターの人権擁護委員が、ゲストティーチャーとして来校され、3年生を対象に人権擁護教室を開いてくださいました。「プレゼント」といったアニメを見て、内容を振り返りながら、いじめは絶対にアカンと気持ちをしっかり持つことと、傍観者でであってはならないことをわかりやすく教えていただきました。 

 最後に人権のゆるキャラ2体が登場し、みんなと握手を交わし、授業を締めくくりました。  

 

12月10日(月) 

12月10日(月) 

北中読書週間

 11月19日(月)から2週間、北中読書週間として図書委員を中心に取り組みを進めてくれました。おすすめの本の紹介があったり、ビンゴカードを使って、読んだ本がそろったらプレゼントがあったりと、工夫をこらしてくれました。児童集会で、それぞれのクラスが、読んだ本の冊数を入れた「がんばり賞」を表彰されました。これからも本に親しんでほしいです。

 

12月7日(金) 

12月7日(金) 

健康なわとび

 今年も12月のこの時期に、全校で長縄跳びに取り組みました。20分休憩に、5分間で何回跳べるか回数を数えます。3回行いますが、前回より多く飛べるよう、日ごろの休み時間に各クラスで自主的に練習していました。

 寒い時期になりましたが、子どもたちは、外に出て元気に活動しています。

 

12月5日(水) 

水曜日のいけばな

葉っぱが特徴的な黄色のイソギク。白と黄色の水仙。

暖かい冬で、なぜか水仙がもう咲いています。校庭の椿も赤い花をつけていました。

俳句を二つ。

むらがれる水仙の芽に荷を解かん   中村 汀女

磯菊に名残り遊びの「マタアシタ」   伊丹 三樹彦

 

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