文字サイズ変更

メニュー

ホーム > 給食 > 2017年度給食 > 5月給食紹介

5月給食紹介

5月23日(火) 

牛乳 ミニ菜めし とんこつラーメン 小松ナムル ひとくちゼリー(ピーチ)

とんこつラーメンは、福岡県で生まれた料理です。豚の骨と書き、豚骨と言います。豚の脂と水が煮込まれることによってくっつき、スープは、牛乳のような白色に変化していきます。このスープを、白い湯と書き、白湯(パイタン)といいます。給食のとんこつラーメンのスープは豚骨スープと豚骨パイタンスープという2種類のスープを混ぜて作っています。キャベツ、
人参、とうもろこし、白ねぎ、青ねぎなど野菜もたくさん入っていて栄養たっぷりで給食の人気のメニューです。

 

 

5月22日(月) 

牛乳 パン ハンバーグのケチャップソースかけ カラフルソテー 

新じゃが芋のスープ

じゃがいもは一年中スーパーなどで売られていますが、今日のスープに使われているじゃがいもは今が旬の新じゃがいもです。新じゃがいもは、普段みんなが食べているじゃがいもに比べて水分が多いため、ほくほくというよりねっとり感があります。3月から6月頃、季節限定で食べられます。前日のじゃがいも収穫体験に参加してくれた子どもたちが掘ってくれた新じゃがいもも今日のスープに使っていますよ。

 

 

5年19日(金) 

牛乳 黒糖パン 白身魚フライのプロバンス風ソースかけ ポトフ
デザート(ラ・フランスゼリー)

泉佐野市では、毎月19日を「食育の日」とし、その日の給食は、全国各地の郷土料理や世界の料理が登場します。今日はフランス料理です。ポトフはフランスの家庭料理のひとつです。大きめに切ったウインナーや野菜などを煮込んで作ります。今日の給食のポトフでは、カットウインナー、じゃが芋、人参、玉ねぎ、キャベツ、大根、グリンピースが入ってますよ。プロバンス風ソースのプロバンスとは、フランスの地名です。給食では、にんにくやトマトを使ったソースを白身魚フライにかけています。パンにもごはんにも合う味ですね。デザートにはラ・フランスというフルーツを使用したゼリーがつきます。ラ・フランスはフランスで生まれた西洋梨で、果汁がたっぷりでやわらかく甘い香りがします。今日登場するラ・フランスゼリーもさっぱりしていておいしいですよ。

 

5月18日(木) 

牛乳 ごはん ホイコーロー えびしゅうまい わかめスープ

えびは日本ではお祝いごとに使われることが多い食材です。おせち料理でも「えびのように腰が曲がるまで元気に長生きできますように」と願いを込めて使われます。えびは熱を加えると赤くなりますが、この赤色は「アスタキサンチン」という色素によるものです。これは太陽の日差しから肌を守る働きがあると言われています。えびの他にも鮭やカニにも多く含まれています。今日はしゅうまいにえびが入っていますよ。

 

5月17日(水) 

牛乳 五目釜飯 鰆のてり焼き 小松菜とツナのおひたし かきたま汁

かきたま汁は、卵の入ったすまし汁です。かきたま汁のおいしさの秘訣は、卵をフワフワにやわらかく仕上げることです。給食では大量の卵を使うため、フワフワにならずに固まってしまいがちです。そこで調理員さんが知恵をしぼって考えた結果、とても良い方法が見つかりました。それは卵に、水で溶いたでんぷんを混ぜてから、汁の中に流し入れるという方法です。この方法をとると、どんなにたくさんの卵を入れてもフワフワのやわらかいかきたま汁が出来上がります。

 

5月16日(火) 

牛乳 ごはん ミートボールの甘酢あんかけ バンバンジーサラダ
ポーク汁ビーフン

バンバンジーは中華料理のひとつで、漢字では「棒」「棒」「鶏」と書きます。固い鶏肉を棒でバンバン叩いてほぐして作ったということから、この名前になったと言われています。給食では鶏ささみフレーク、きゅうり、人参、耐熱寒天を合わせて作っています。ノンオイルごまドレッシングをかけて野菜も一緒に食べて下さいね。

 

 

5月15日(月) 

牛乳 ウインナードッグ 鶏肉と小松菜のスープ

ウインナ―ドッグはカットパンにロングウインナーとボイルキャベツをはさんで食べます。キャベツは世界中で食べられている野菜ですが、生のキャベツを千切りにして食べるのは日本だけだそうです。昔、日本では生のまま野菜を食べる習慣はありませんでした。日本で豚カツが考えられたとき、添え野菜にキャベツの千切りを出したところ「初めは生野菜が出てきて驚いていたが、口がさっぱりする」と好評だったそうです。給食ではキャベツを一度茹でていますが、しゃきしゃきっとした歯ごたえを残すように気を付けています。

 

 

5月12日(金) 

牛乳 ミニパン ミートスパゲティ ごぼうサラダ デザート(ヨーグルト)

ヨーグルトは牛乳と乳酸菌から作られます。乳酸菌は、お腹の悪いバイキンをやっつけ、腸の働きを良くしてくれます。栄養は牛乳とよく似ていて、たんぱく質やカルシウムがたくさん含まれています。ヨーグルトを日本で初めて食べた人は、「酸っぱくて臭くて何だこれ!?」と思ったそうです。日本では、砂糖を入れたり、果物と混ぜたりして食べていますが、外国では砂糖を入れずに食べているそうです。なんと、ヨーグルトで炊いたごはんまであるそうですよ

 

5月11日(木) 

牛乳 ツナそぼろごはん 焼きいも 若竹汁

たけのこは春野菜の1つです。たけのこは、約10日ほどであの大きな竹にまで成長するそうです。だから食べることができる時期も土から出るか出ないかというほんの短い期間だけなので、目が離せません。成長が早いにもかかわらず、竹の寿命は100年以上とも言われています。不思議ですね。今日はわかめと一緒にお吸い物にした”若竹汁”として登場しますよ。

 

5月10日(水) 

牛乳 五目釜飯 鰆のてり焼き 小松菜とツナのおひたし かきたま汁

かきたま汁は、卵の入ったすまし汁です。かきたま汁のおいしさの秘訣は、卵をフワフワにやわらかく仕上げることです。給食では大量の卵を使うため、フワフワにならずに固まってしまいがちです。そこで調理員さんが知恵をしぼって考えた結果、とても良い方法が見つかりました。それは卵に、水で溶いたでんぷんを混ぜてから、汁の中に流し入れるという方法です。この方法をとると、どんなにたくさんの卵を入れてもフワフワのやわらかいかきたま汁が出来上がります。

 

5月9日(火) 

牛乳 ミニえんどうごはん 五目うどん かき揚げ きゅうりとわかめの酢の物

今日は、えんどう豆が入ったえんどうごはんです。えんどう豆を冷凍したものは、グリーンピースとして一年中出回っていますが、生のえんどう豆が獲れるのは、春から初夏にかけてのこの時期だけです。今日のミニえんどうごはんに使われているのは、「うすいえんどう」という品種です。グリンピースと比べて、皮が薄く、青臭さの少ないのが特徴です。今しか食べられない旬の味を味わって下さいね。

 

5月8日(月) 

牛乳 パン ハッシュドポーク ウインナーのソテー フルーツポンチ

豚肉には、疲れをとり、元気にしてくれる働きがあるビタミンB1がたくさん含まれています。ビタミンB1が不足すると、疲れやすくなったり、集中力がなくなったり、気分がしずんだりするので、「疲労回復ビタミン」といわれています。さらにビタミンB1は、にんにくなどに含まれている「アリシン」という成分と一緒にとると、吸収が良くなります。今日のハッシュドポークには豚肉とにんにくが入っていますよ。たくさん食べて下さいね。

 

5月1日(月) 

牛乳 パン コロッケ 新玉ねぎのサラダ 豚肉とマロニーのスープ

 今日のサラダには、今が旬の新玉ねぎが入っています。新玉ねぎは、春先に早取りし、すぐ出荷されたものです。普段食べている玉ねぎと比べて、水分が多くて柔らかくて甘みが強いです。旬の野菜の甘さを感じて下さいね。

 

Copyright (C)泉佐野市立北中小学校 All Rights Reserved.