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5月給食紹介

5月23日(水) 

牛乳 ごはん 豚キムチ トックスープ フルーツ(ニューサマーオレンジ)

今日のフルーツはニューサマーオレンジという名前です。日向夏とも呼ばれている柑橘類です。みかんよりやや大きく、黄色い皮が特徴です。中の白い皮の部分は、苦味や渋みはないので、そのまま食べられますよ。ふわっと爽やかで初夏を感じるさっぱりした味ですよ。

 

5月22日(火) 

牛乳 ミニえんどうごはん 五目うどん かき揚げ きゅうりとわかめの酢の物

今日は、えんどう豆が入ったえんどうごはんです。えんどう豆を冷凍したものは、グリーンピースとして一年中出回っていますが、生のえんどう豆が獲れるのは、春から初夏にかけてのこの時期だけです。今日のミニえんどうごはんに使われているのは、「うすいえんどう」という品種です。グリンピースと比べて、皮が薄く、青臭さの少ないのが特徴です。ミニえんどうごはんは、今が旬の今月しか給食に登場しないメニューです。豆が苦手という人もいるかもしれませんが、少しでもいいので旬のえんどう豆を食べてみてくださいね。

 

5月21日(月) 

牛乳 ウインナードッグ 新じゃがいものスープ 豆乳プリン

じゃがいもは一年中スーパーなどで売られていますが、今日のスープに使われているじゃがいもは今が旬の新じゃがいもです。新じゃがいもは、普段みんなが食べているじゃがいもに比べて水分が多いため、ほくほくというよりねっとり感があります。3月から6月頃、季節限定で食べることができます。

 

5月18日(金) 

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牛乳  パン  白身魚フライのオーロラソースかけ  キャベツとコーンのソテー  かぼちゃのポタージュスープ

今日の白身魚フライには、ホキという魚が使われています。日本から遠く離れた南半球にあるオーストラリアやニュージーランドのまわりの海にいる、1メートル以上もある大きな魚です。あっさりとしてクセがなく、油で揚げる料理にぴったりです。今日は、ケチャップと赤みそ、砂糖で作ったオーロラソースをかけました。パンによく合うメニューです。

 

5月17日(木) 

牛乳 ごはん すきやき風煮 切干大根のごま和え 黒糖そらまめ

「すき焼き」は日本人の大好きな料理のひとつです。江戸時代、農具で使う「すき」の上にたれで漬け込んだ鴨や鷹、鹿などの肉を焼いたのがすき焼きの始まりです。牛肉を使うようになったのは明治時代からで、「牛なべ」と呼ばれていました。甘辛く味付けしたタレを使う関東風、砂糖、醤油、酒を鍋に入れて直接味付けする関西風などがあります。今日のすき焼き風煮は豚肉を使っています。豚肉以外にもつきこんにゃく、白菜、玉ねぎ、人参、ごぼう、白ねぎ、おつゆ麩、ミニ厚揚げが入っていてとても具だくさんなメニューです。

 

5月16日(水) 

牛乳 五目釜飯 鰆のてり焼き 鶏ささみと小松菜のおひたし 春キャベツのみそ汁

キャベツは大きくわけると、3月から初夏にかけて出回る「春キャベツ」と1年を通して食べられる「冬キャベツ」の2種類があります。「春キャベツ」は暖かい春の日差しを浴びて育っているため、葉がしなやかで鮮やかな緑色をしています。また冬キャベツと比べると大きさは
半分以下で葉の巻きが「ゆるやか」なのも特徴です。さらに、春キャベツは冬キャベツよりビタミンCやカロテンが多く、栄養価が高いことも特徴です。泉州地方でもたくさん作られていて地元の直売所で売られているのを見かけるかもしれませんね。春キャベツの甘みがたっぷりとけだしたみそ汁になっていますよ。

 

5月15日(火) 

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牛乳  ごはん  ミートボールの甘酢あんかけ  塩昆布和え  ポーク汁ビーフン

昆布は、ノンカロリーで食物繊維が豊富でとても魅力的な食品です。カルシウム・鉄などたくさんの栄養素も含んでいます。また、昆布のぬめりが便通を整えてくれます。今日の給食では、キャベツともやしを塩昆布で和えています。野菜と塩昆布はとてもよく合いますね。

 

5月14日(月) 

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牛乳  コッペ型ココアパン  オムレツのケチャップソースかけ  ごぼうサラダ  鶏肉と小松菜のスープ

今日のオムレツにはケチャップソースがかかっています。ケチャップは洋風の料理のイメージが強いですが、元々は中国で生まれた調味料です。中国語の「コエチアップ」という名前の調味料が、イギリスに渡り、ケチャップとして広まり、その後アメリカでイタリア人がトマトをたくさん使って作ったものが、私たちのよく知っている「ケチャップ」です。今日の給食のソースはケチャップ以外に、ウスターソース、とんかつソース、砂糖を使って作っています。オムレツにピッタリのソースになっていますよ。

 

5月11日(金) 

牛乳 ミニパン ミートスパゲティ アスパラのサラダ 甘夏ゼリー

アスパラガスが初めて日本に伝わったのは江戸時代です。一般に広く食べられるようになったのは、昭和30年ごろからと言われています。アスパラガスには、育てる方法の違いから、緑色と白色のものがあります。アスパラガスは土の上で一本ずつ芽がでているところを収穫します。この時、芽に土をかぶせて、日光があたらないように育てたのがホワイトアスパラガスです。給食で使われているアスパラガスは緑色で、太陽の光をたっぷりあびて育ったもので、グリーンアスパラガスといいます。アスパラガスには病気を予防する「ビタミンA」や疲れをとる「アスパラギン酸」というアミノ酸が含まれているので栄養たっぷりです。アスパラガスは大阪でも春から初夏にかけてたくさん収穫されますよ。

 

5月10日(木) 

牛乳 ごはん 揚げ鶏のねぎソースかけ 野菜たっぷりすまし汁 手作りじゃこふりかけ

手作りじゃこふりかけの”じゃこ”というのは、ちりめんじゃこのことで、関西の呼び名です。
関東では、「しらす干し」と呼ばれています。ごく小さな魚を平らに広げて干した様子が、絹織物のちりめんを広げたように見えることから、ちりめんじゃこと名前がついたそうです。ちりめんじゃこは、小魚を骨ごと全部食べるのでカルシウムを多く含んでいます。カルシウムは、骨や歯を丈夫にしてくれます。たくさん食べて骨を丈夫にして下さいね。

 

5月9日(水) 

牛乳 ハヤシライス 春野菜のソテー  ヨーグルト

ヨーグルトは牛乳と乳酸菌から作られます。乳酸菌は、お腹の中の悪いバイキンをやっつけ、腸の働きを良くしてくれます。栄養は牛乳とよく似ていて、たんぱく質やカルシウムがたくさん含まれています。ヨーグルトを初めて食べた日本人は、「酸っぱくて臭くて何だこれ!?」と思ったそうです。日本では、砂糖を入れたり、果物と混ぜたりして食べていますが、外国では砂糖を入れずに食べているそうです。なんと、ヨーグルトで炊いたごはんまであるそうですよ。

 

 

5月8日(火) 

牛乳 ミニ菜めし 皿うどん 中華和え えびしゅうまい

皿うどんは、長崎県の郷土料理です。肉や野菜、魚介類などをスープで煮込み、とろみをつけたあんを、揚げたパリパリの麺にかけて食べる料理です。長崎県では人が集まる時、大皿に盛られた皿うどんを出前にとって、おもてなし料理としてみんなで分け合って食べることもあるそうです。給食では、一人ずつ袋に入った揚げ麺を、食べる直前にパリパリッと細かく砕いて、お椀の中に少しずつ入れて食べて下さいね。

 

5月7日(月) 

牛乳 パン 鯵のムニエル 新玉ねぎのサラダ ほうれん草とコーンのスープ

今日のサラダには、今が旬の新玉ねぎが入っています。新玉ねぎは、春先に早取りし、すぐ出荷されたものです。普段食べている玉ねぎと比べて、水分が多くて柔らかくて甘みが強いです。”新玉ねぎのサラダ”は時期が限られているので今月しか給食に登場しないメニューですよ。旬の新玉ねぎの甘さを感じてしっかり食べて下さいね。

 

5月2日(水) 

牛乳 和風丼 ツナと切り干し大根のおひたし かしわもち

人参は給食で最もたくさん登場する野菜です。人参は、1年を通して出回っていますが、この時期は春が旬の新人参を使っています。寒い冬を超えて育ってきているので、普通の人参よりもやわらかく、甘みがあり、みずみずしいのが特徴です。収穫されてから乾燥や貯蔵をせずに、すぐ出荷されたものなので、新人参はとっても新鮮ですね。5月5日は端午の節句です。この日のお菓子といえば柏餅ですね。今年は白色のもちと緑色のよもぎ味のもちの2つセットの柏餅が、食べやすいひとくちサイズで登場します。

 

5月1日(火) 

牛乳 ごはん 鰹のカレー竜田揚げ 小松菜と白菜のあえもの たけのこのすまし汁

さて、みなさんにクイズです。今日の給食に使われている魚は何という魚か知っていますか?・・・正解は鰹です。戦国時代から鰹は”勝つ”ということでとても縁起のいい魚として知られてきました。名前だけではなく、鰹には栄養もたっぷり含まれています。鰹は回遊魚といって広い海を旅している間にたくさんの栄養分を蓄えます。私たちは鰹が蓄えた栄養分ごといただいています。今日は鰹を食べやすいカレー味にして竜田揚げにしました。お味はいかがですか?

 

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