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6月給食紹介

6月22日(金) 

牛乳 パン チャンプルー 冬瓜のスープ りんごジャム

今日のチャンプルーにはベーコンが入っています。ベーコンは豚ばら肉を塩や香辛料に漬け込んでスモークしたものです。こうすることによって香りや味がよくなり、腐りにくくなります。ベーコンが作られ始めたのはデンマークだと言われています。その当時、長い航海用に豚肉の塩漬けを持って航海にでていましたが、船上での調理が難しかったので、火であぶって持ち込むようになりました。その時に煙でいぶされた豚肉が香りよく良い味がし、長く保存できることがわかりました。これがベーコンの始まりだと言われています。

 

6月21日(木) 

牛乳 ごはん 鯖のぽん酢かけ 切干大根の炒め煮 豚汁

疲れていたり、食欲のない時にレモンや酸味のあるものを食べると、疲れがひくような感じがしたり、食欲がわいたりしたことはありませんか?これは酢の酸味や香りが胃液の分泌をよくし、食べ物の消化を助けてくれ、食欲を高めてくれるからです。また酢に含まれるクエン酸という酸が、疲れを回復する働きがあります。今日はセンターで手作りしているぽん酢です。酢の酸味にレモンのさわやかな酸味が加わった、おいしいぽん酢です。鯖にぴったりあいますよ。

 

6月20日(水) 

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牛乳  中華丼  春巻き  ツナと海藻のサラダ

今日のツナと海藻のサラダの中には、わかめが入っています。わかめはサラダや酢の物、みそ汁などの汁物の具としてよく使われますね。わかめを食べる習慣はもともと日本や朝鮮半島などの限られた地域で食べられていました。みなさん、生のわかめは何色をしているか知っていますか?緑色のわかめを見ることがあると思いますが、海で生きている時は黒っぽい茶色をしているんですよ。湯通しすることによって緑色になります。わかめには食物繊維やカルシウム、マグネシウムなどの栄養素が多く含まれています。わかめは少しぬるぬるしていますね。これは「アルギン酸」という食物繊維で、お腹の中にたまった余分な塩分やコレステロールを外に出してくれる働きがあります。

 

6月19日(火) 

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牛乳  梅ちりめんごはん  ほねく  鶏ささみときゅうりの和え物  大根のみそ汁  かんきつゼリー

毎月19日は、泉佐野市の食育の日です。今回は、和歌山県の郷土料理が登場します。「ほねく」は太刀魚の産地である和歌山県の有田市の名物です。さつま揚げに似たもので、太刀魚を骨ごとすって作る丸い練り物で、骨ごと練り物にしているところから、「ほね天ぷら」から「ほねく」という名前になりました。内臓をとりのぞいた太刀魚を、丸ごとすりつぶしているので、太刀魚のおいしさを全部楽しめますよ。かんきつゼリーははっさく、みかん、ゆずの果汁が入ったゼリーです。和歌山県産のはっさくの果汁が入っています。はっさくの酸味でさっぱりとしたさわやかなゼリーですよ。和歌山県は梅の生産量も日本一です。梅をつかった梅ちりめんごはんも登場します。

 

6月18日(月) 

牛乳  パン  ハンバーグの照り焼きソースかけ  マカロニサラダ  ベジタブルスープ

ハンバーグは昔、ドイツのハンブルグという町で、刻んだ肉に玉ねぎと卵を混ぜて、焼いていた料理が始まりで、ハンブルグという名前からハンバーグステーキと呼ばれるようになりました。今日はドイツ生まれのハンバーグに日本で発明された照り焼きソースをかけました。照り焼きソースは醤油、砂糖、みりん、酒をあわせて煮立てたもので、日本人の口にあうように作られたソースです。今日はパンですが、ごはんにもよくあいますね。

 

6月14日(木) 

牛乳 ミニ菜飯 とんこつラーメン 人参しりしり 黒糖そら豆

日本で作られている砂糖の原料は沖縄県や鹿児島県などの暖かい地域で栽培される「サトウキビ」と、北海道など寒い地域で栽培される「テンサイ(サトウダイコン)」が主なものです。砂糖は歴史が古く、古代インドで作られたのが始まりとされ、日本には奈良時代に中国から伝わりました。甘みをつける以外にも食べ物を腐りにくくする、肉をやわらかくする、ごはんやパンをしっとりとおいしく保つなど、色々な働きがあります。砂糖の種類には上白糖やグラニュー糖、三温糖、氷砂糖、和三盆糖など色や形や風味などによって分けられています。それぞれの特徴をいかして使い分けをしています。今日は黒糖を使った黒糖そら豆です。

 

6月13日(水) 

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牛乳  厚揚げと白菜のキムタレ丼  バンサンスー  卵ともずくのスープ

生姜は殺菌作用やお腹の調子を整えてくれる働きがあるため、昔は薬として利用される香辛料の一つでした。生姜はぴりっとした辛みがありますが、これは「ジンゲロン」という成分で、加熱すると「ショウガオール」になり、からだを温める効果があります。また肉や魚の臭みを和らげる効果もあり、料理の下味にもよく使われます。今日は厚揚げと白菜のキムタレ丼に入っています。

 

6月12日(火) 

牛乳 手巻き寿司(ちらし寿司、手巻き焼き海苔) 五目豆 もやしと小松菜のごま和え すまし汁

「もやし」がどのように栽培されているか、みなさん知っていますか?1畑 2海 3工場 どれかわかりますか?正解は3の工場です。もやしは土を使わず、工場の中で水を使って植物を育てる「水耕栽培」で作られることから「工場野菜」とも呼ばれています。もやしは大豆や緑豆などの豆類を暗いところで芽を出させ、収穫したものです。成長も早く、一週間から十日で食べることができるようになっていますよ。今日の給食ではもやしの、しゃきしゃきした食感がおいしいごま和えになっていますね。

 

6月11日(月) 

牛乳 アップルパン 揚げ鶏のバーベキューソースかけ 蒸しとうもろこし ベーコンとマロニーのスープ

とうもろこしは米、麦と並んで、世界三大作物の一つで、主食として食べている国もたくさんあります。とうもろこしの先にヒゲ根がついているのを、みなさんは見たことがありますか?このヒゲ根一本一本がとうもろこしの粒の一つ一つとつながっています。ヒゲ根の数がとうもろこしの粒の数と同じなのです。甘くておいしいとうもろこしですよ。

 

6月8日(金) 

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牛乳  パン  ミートボールシチュー  コールスローサラダ  ヨーグルト

今日のミートボールシチューにも使われている玉ねぎですが、色々な料理にかかせない野菜の一つですね。私たちが食べている「玉ねぎ」は次の1~4の部分のどの部分かわかりますか?1.根 2.茎 3.葉 4.実 答えは3の「葉」です。「玉ねぎ」を縦半分に切ってみると、短い茎が見つかります。私たちが食べているところは葉の付け根が成長して太ったものです。じっくり煮込んだ玉ねぎの甘みがたっぷりの美味しいミートボールシチューになっていますよ。

 

6月7日(木) 

牛乳 はりはりごはん 豆腐ハンバーグの和風あんかけ にゅうめん汁

はりはりごはんは刻み昆布が入っています。昆布は冷たい海でよく育ち、日本では北海道でたくさんとれます。古くから「よろこぶ」につながるとお祝いごとに使われてきました。昆布には骨や歯を丈夫にするカルシウムや、血管を丈夫にするヨードという栄養素がたくさん含まれています。はりはりごはんには刻み昆布の他にも切干大根、ちりめんじゃこ、人参が入っています。それぞれかみごたえのある食材なので、よくかんで食べてくださいね。
 

 

6月6日(水) 

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牛乳  ごはん  肉じゃが  きゅうりとわかめの酢の物  おかかふりかけ

今日の肉じゃがにグリンピースが入っています。カレーライスやハヤシライスなどにもよく入っていますね。みなさん、残さず食べていますか?グリンピースはえんどう豆の未熟な豆のことをいい、栄養も豊富な野菜です。古代エジプトの王様である、ツタンカーメンのお墓からもえんどう豆が出てきたそうです。3000年以上前のツタンカーメンもグリンピースを食べていたかもしれませんね。

 

6月5日(火) 

牛乳 炊き込みチャーハン チンジャオロースー 中華和え ポークトックスープ

チンジャオロースーには、ピーマンが入っています。ピーマンは唐辛子の仲間です。唐辛子の仲間のうち、辛くなくて、大きいものをフランス語で「ピマン」といい、そこから「ピーマン」という名前になりました。日本では主に緑色のピーマンが食べられていますが、これはピーマンを熟す前に収穫したもので、フランスやイタリアなどでは、熟すまでおいてから収穫した黄色や赤色のピーマンがよく食べられています。ビタミンAやビタミンCの栄養素がたくさん含まれています。

 

6月1日(金) 

牛乳 ミニパン 塩焼きそば バンバンジーサラダ

今日は人気メニューの一つの塩焼きそばです。ソースで味付けされた焼きそばもおいしいですが、塩味の焼きそばもおいしいですね。塩は私たちのからだにとって、とても大切なもので、なくては生きていけません。そのため古代ローマでは役人の給料が塩で支払われていた時代もありました。塩は料理では味付けに使う以外にも、青菜を茹でる時にも入れます。青菜の色がきれいに保たれ、また、りんごなどの切り口が茶色く変色するのを防止する働きがあります。
 

 

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