ホーム > 給食 > 2019年度給食 > 10月給食紹介

10月給食紹介

10月17日(木) 

牛乳 ミニ麦ごはん 五目うどん かき揚げ きゅうりとわかめの酢の物

「わかめ」は漢字で若い布と書きます。これは若い時期のものがおいしいという意味で「若い」や形が羽のように分かれていることの「分か」と、海藻のことを「布(め)」ともいうので、その二つが合わさってできた言葉とも言われています。わかめは潮の流れの激しいところほど、良質なわかめがとれるそうです。成長するとなんと、2メートルほどの大きさにもなるんですよ。

 

10月16日(水) 

牛乳 ごはん 豚肉の生姜焼き おかか和え 麩のみそ汁

麩は生のままの生麩、焼いて作る焼き麩、揚げて作る揚げ麩、乾燥させて作る乾燥麩があり、料理やお菓子にしたり、色々な食べ方があります。今日の給食の麩のみそ汁の麩は、乾燥させてつくった麩です。さて、麩は何から作られているか知っていますか?1、かまぼこなどと同じ魚 2、パンと同じ小麦粉 3、豆腐と同じ大豆 正解は2の小麦粉です。今日はみそ汁に麩をいれました。

 

10月15日(火) 

牛乳 ごはん ミートボールの酢豚風 海藻サラダ 豆腐の中華スープ

ミートボールを使ったメニューは毎回とても人気があります。シチューやスープといったメニューにもよく登場します。そんなミートボールを酢豚風に味付けしました。今日は油で揚げたミートボールをキャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、人参、竹の子、ピーマンといった野菜と、甘酢で味付けしたあんで煮込みました。色々な野菜とミートボールがよくからんでおいしいですよ。

 

10月11日(金) 

牛乳 パン ハッシュドポーク 厚切りベーコンとエリンギのソテー


秋の味覚の1つにきのこがありますね。今日はハッシュドポークに「しめじ」、厚切りベーコンとエリンギのソテーには「エリンギ」が登場します。きのこには「グアニル酸」という成分が入っています。これは昆布やかつお節に並ぶ、日本の三大うま味成分の1つです。きのこにはうま味成分が多く含まれているので、椎茸を干して作った干ししいたけなどは出汁をとるのに使われたりもします。きのこにはお腹の調子を整えてくれる食物繊維が多く含まれています。

 

 

 

10月10日(木) 

牛乳 祭り寿司 にゅうめん汁 野菜ゼリー

秋祭りの季節ですね。給食では「祭り寿司」が登場します。穴子、錦糸卵、枝豆、白ごまを混ぜた具をちらし寿司の上にのせて食べてくださいね。すしは祭りやお祝いごとにかかせない料理です。すしという言葉は元々、「酢」を混ぜた飯の「酢飯」からきています。この酢飯の「め」がいつの間にかなくなり、「すし」と呼ばれるようになりました。昔はおめでたい時に食べる高級料理でしたが、今ではお祝いごと以外にもスーパーなどでもたくさん売られており、日常的に食べるようになりましたね。

 

 

10月9日(水) 

牛乳 ごはん 豚キムチ もやしナムル ワンタンスープ

キムチは韓国の漬物です。韓国の人々には欠かせないものです。キムチは重要な存在であり、一年に一度、11月終わりから12月の初めにかけて、家族や親族が集まり、一年分のキムチ作りをする「キムジャン」が行われます。各家庭に一つ必ずキムチ専用の冷蔵庫があり、そこに一年分のキムチを保管します。給食のキムチは皆さんが食べても辛くないように、辛みを抑え、うま味のあるキムチを使って豚キムチを作っています。

 

10月8日(火) 

牛乳 ごはん 鯖のおろしぽん酢かけ 小松菜と鶏ささみの和え物 豚汁

酢は米や小麦、とうもろこしなどの穀物や、ぶどうやりんごなどの果実で作られた酢に分かれます。地域的には主に穀物からできた酢はアジア地域、果実から作られた酢は欧米地域で盛んに作られていました。センターで酢の物などの料理に使っている酢は米酢です。米酢はまろやかな酸味が特徴の酢です。今日のおろしぽん酢も調理員さんが皆さんに喜んで食べてもらえるよう、酸味のバランスを考えて作ってくれていますよ。さっぱりしておいしい味に仕上がっていますよ。

 

10月7日(月) 

牛乳 アップルパン ポトフ ツナとコーンのサラダ

パンは小麦粉から作られていますね。米は粒のまま食べ、小麦は粉にしてから使われています。米は皮が薄くて実が固いので、皮だけを取り除けますが、小麦は皮が固くて実が柔らかいので、皮をこすると実が砕けてしまうので、丸ごと粉にしてからふるいにかけて皮を取り除いて食べられるようになりました。今日は人気メニューの1つのアップルパンです。甘くておいしいですね。

 

10月4日(金) 

牛乳 ウインナードッグ ビーンズポタージュ

ウインナーソーセージは肉を腸詰にし、燻製にしたものです。ウインナーという名前はオーストリアのウイーンという街の名前からつけられており、他にも、ドイツのフランクフルト、イタリアのボロニアなどヨーロッパ各地の地名から名づけられました。現在は太さによって名前が違い、直径20ミリより小さいものをウインナーソーセージ、20ミリから36ミリのものをフランクフルトソーセージ、36ミリ以上のものをボロニアソーセージといいます。今日はウインナードックです。カットパンにウインナーとボイルキャベツをはさんで食べてくださいね。

 

10月3日(木) 

牛乳 菜飯 みそわかめラーメン バンバンジーサラダ フルーツ(巨峰)

世界中で広く栽培されているぶどうは、色や形、香りが異なる多くの品種があります。そのまま食べるだけではなく、ワインやジュース、缶詰、レーズンなどに加工されています。ヨーロッパでは古くから栽培されていましたが、日本で本格的な栽培が始まったのは明治時代以降です。現在の主な産地は、山梨県、長野県、山形県、岡山県などです。今日のぶどうは巨峰という品種です。日本で一番多く生産されている品種で、大粒で果汁が多く甘みが強いのが特徴です。

)))
 
 
 

10月2日(水) 

牛乳 ごはん さんまの香味ソースかけ もやしと小松菜の和え物 なめこ汁

センターでは肉料理や魚料理に手作りのソースやタレをかけたメニューがたくさんあります。皆さんはいくつ思い出せますか?今日はその一つである「香味ソース」です。香味ソースは濃口醤油、砂糖、料理酒で作ったタレに、おろしにんにく、白ねぎといった香味野菜を加えて煮込んだタレです。今日は秋に旬をむかえるさんまを揚げて、香味ソースをかけました。お味はいかがですか?

 

10月1日(火) 

牛乳 中華丼 ひじきしゅうまい 黒糖そら豆

中華丼に使われている白菜は、英語で「中国キャベツ」と呼ばれ、中国生まれの野菜です。日本では明治時代、戦争で中国に渡った兵士たちが戦地で食べ、その味が気に入り日本へ持ち帰ったのが始まりと言われています。その後、日本の気候に合わせて品種改良が行われて、大正時代には一般の人々にも食べられるようになりました。白菜は大根や豆腐と合わせて「養生三宝」と呼ばれ、三宝は三つの宝と書き、風邪などの予防に効果があると言われています。

 

Copyright (C)泉佐野市立北中小学校 All Rights Reserved.