ホーム > 給食 > 2019年度給食 > 12月給食紹介

12月給食紹介

12月10日(火) 

牛乳 和風丼 根菜のきんぴら フルーツ(みかん)

根菜とは、どんな食べ物かわかりますか?根菜は、土に埋まっている部分を食べる野菜です。漢字で根っこの「根」と、野菜の「菜」で「根菜」と書きます。根菜は、水分が少なめで固いものが多く、加熱すると甘みが増します。今日の「根菜のきんぴら」に使われている根菜は、ごぼう・人参・れんこんです。根菜は、歯ごたえがあるので、よく噛んで食べてくださいね。よく噛むことによって、あごが強くなったり、歯並びが良くなったりなど、良いことがたくさんありますよ。

 

12月9日(月) 

牛乳 照り焼きハンバーガー ポークビーンズ 野菜ゼリー

昔、ドイツのハンブルグという港町の人たちは、刻んだ肉に、玉ねぎや人参を混ぜたものを焼いて食べていました。ドイツの人たちがアメリカに渡ったことで、アメリカで知られることになました。アメリカでは「ハンブルク風ステーキ」と呼ばれていました。それが日本では、私たちが良く知っている「ハンバーグ」となりました。今日は、そんなハンバーグに、照り焼きのタレをかけた、照り焼きハンバーグです。うずまきカットパンに、照り焼きハンバーグとボイルキャベツをはさんで食べてくださいね。

 

12月6日(金) 

牛乳 パン 白身魚フライ ひじきサラダ 鶏肉とかぶのスープ

今日は、鶏肉とかぶのスープが登場です。かぶは、冬が旬の野菜です。かぶと大根は、似ていますね。かぶや大根の葉には、ビタミン・カロテン・カルシウム・リン・鉄分などがたっぷり含まれています。かぶの葉は、大根より柔らかく、いろいろな料理に向いています。今日のスープには、かぶの葉も入っていますよ。

 

12月5日(木) 

牛乳  ごはん  厚揚げと大根のそぼろ煮  野菜たっぷりみそ汁  のりかつおふりかけ

みそ汁は、家でもよく登場する汁物だと思います。みそ汁がよく食べられるようになったのは、室町時代頃からです。簡単に作ることができるので、戦国時代には、戦の時によく食べられていたそうです。江戸時代になると、ごはん・みそ汁・漬物・おかずの組み合わせが日本人の食事の形になりました。みそと具の組み合わせで栄養的にもバランスがとれるみそ汁は、優れた食べ物ですね。今日は、たくさんの野菜が入った、栄養満点の野菜たっぷりみそ汁です。

 

12月4日(水) 

牛乳 炊き込みチャーハン 牛肉とごぼうのスタミナ炒め 中華和え 春雨スープ

牛肉には、鉄分が含まれています。鉄分は、体の中で酸素を運んでいます。鉄分が不足すると、息切れやめまいが起こることがあります。元気に遊べるように、しっかり食べてくださいね。牛肉の他に、ごぼう・小松菜・人参・こんにゃく・にんにくが入っています。野菜もたくさん食べてくださいね。

 

12月3日(火) 

牛乳 ごはん 鯵のみそだれかけ ゆかり和え けんちん汁

みそは、昔から日本人にとって欠かせない食品の一つです。みそをテーマにした「ことわざ」もあります。「みそ汁は、朝の毒消し」これは、「朝にみそ汁を一杯飲むと、体の毒出しをしてくれる。健康に良いので飲もう。」という意味です。「みその医者殺し」は、「みそは、良質な栄養源の為、みそを食べていると病気にならない。」という意味です。他にも、みそを使ったことわざがありますよ。今日の給食は、赤みそと白みその2種類のみそで作った「みそだれ」を鯵にかけました。いつもとは違ったみそを使った献立の登場ですよ。

 

12月2日(月) 

牛乳 パン ミートボールのクリームシチュー ウインナーとキャベツのカレーソテー

今日は、みなさんが好きなミートボールをクリームシチューに入れた、ミートボールのクリームシチューが初登場です。給食センターでは、ベシャメルソース(ホワイトソース)を手作りしています。大きな鍋に、バターを溶かし、小麦粉をじっくり炒め、牛乳を少しずつ加えてなめらかに仕上げていきます。このベシャメルソースを使ったクリームシチューに、ミートボールとじゃがいも・玉ねぎ・人参・しめじ・枝豆を入れました。コクが出るように、生クリームも使っていますよ。

 

Copyright (C)泉佐野市立北中小学校 All Rights Reserved.