文字サイズ変更

メニュー

ホーム > 給食 > 2019年度給食 > 6月給食紹介

6月給食紹介

6月28日(金) 

牛乳 ミニパン 塩焼きそば 鶏ささみと三度豆の和え物 ももゼリー

三度豆の旬は6月から9月頃で、1年に三度収穫できることから「三度豆」と呼ばれています。三度豆は別名「いんげん豆」とも呼ばれています。いんげん豆は南米の国々から日本へ江戸時代に入ってきました。この時、「隠元さん」というお坊さんが日本で伝えたと言われ、その名がついたそうです。もともとは三度豆の中にできる豆の部分を食べていましたが、今では完熟する前の若いさやをとり食べるようになりました。これがみなさんが食べている三度豆です。

 

6月27日(木) 

牛乳 和風丼 五目豆 冷凍みかん

今日は暑い日にぴったりな冷凍みかんが登場します。冷凍みかんはもともと冬が旬のみかんを一年中食べることができるようにしようという思いから考えだされたものです。1955年に神奈川県の小田原駅の売店で販売されるようになったのが始まりだそうです。洗ったみかんを冷凍し、再び水にくぐらせて冷凍することで、氷の膜を作って、乾燥を防ぐ工夫がしてあります。ビタミンCがたっぷりなみかんを夏にも食べられることはうれしいですね。

 

6月26日(水) 

牛乳 ごはん キスの天ぷら かき玉汁 手作りひじきふりかけ

「キス」という魚は白っぽくて、細長い形をしています。口先がとがっていて、海の砂底に住む獲物をとります。味はあっさりとしていて、油とも相性がいいので、今日の天ぷらにもよく合います。「キス」という魚は漢字では何と書くでしょう?1、魚へんに青 2、魚へんに雪 3、魚へんに喜ぶ 正解は3です。喜ぶという漢字の読みが「き」とも読むからこの漢字があてられたそうです。キスの身がふっくらとし、やわらかく、おいしい天ぷらになっていますよ。

 

6月25日(火) 

牛乳 炊き込みチャーハン ホイコーロー バンサンスー ポークスープ

今日のポークスープにはもやしが入っています。給食では和え物やスープによく登場しますね。もやしは土を使わず、工場の中で水を使って植物を育てる「水耕栽培」で作られています。大豆などの豆類を暗いところで芽を出させ、本葉が開かないうちに採ったものです。見た目はひょろっとしていますが、実は栄養がたっぷりの食べ物で、ビタミンCやアスパラギン酸などの体を元気にしてくれる栄養素が入っています。

 

6月24日(月) 

牛乳 パン ハンバーグの照り焼きソースかけ ツナサラダ じゃがいものポタージュ

給食でよく登場する「ポタージュ」ですが、フランス料理で「汁物」のことをいいます。元々は「深鍋の中身」という意味で、深鍋に肉や野菜を入れて煮込んだスープの名前でした。給食センターのポタージュには「ベシャメルソース」というホワイトルウを一から手作りして、調理員さんが作ってくれています。バター、牛乳、小麦粉を焦がさないように丁寧に時間をかけて、混ぜて作ってくれています。

 

6月21日(金) 

牛乳 パン チャンプル 冬瓜のスープ フルーツポンチ

今日のチャンプルには「ゴーヤ」という野菜が入っています。みなさん「ゴーヤ」は知っていますか?夏野菜で、夏の暑さにも負けず、ぐんぐん成長する、とても力強い野菜で、沖縄県でよく作られています。最近では家庭菜園で、網につるをからませ、茂った葉っぱが日よけになることから緑のカーテンとしても人気があります。ゴーヤにはビタミンCという栄養素が多く、熱を加えても壊れにくく、炒め物や揚げ物にもよく使われています。少し苦味がありますが、この苦みが夏バテを防いでくれますよ。

 

6月20日(木) 

牛乳 手巻き寿司 五目うどん かき揚げ

今日のかき揚げにはかぼちゃが入っています。お店でみなさんがよく見かけるかぼちゃは「西洋かぼちゃ」と呼ばれる種類が多く、甘みが強くおいしいですね。かぼちゃは次の野菜の仲間なのですが、わかりますか?1、人参 2、ピーマン 3、きゅうり 答えは3のきゅうりです。かぼちゃときゅうりは見た目、全然ちがいますが、同じウリ科の植物で、花や葉、つるがよく似ているんですよ。今日は玉ねぎやごぼう、三度豆、ちくわと一緒にかき揚げにしています。

 

6月19日(水) 

牛乳 沖縄ジューシー丼 もずくスープ シークワーサーゼリー

毎月19日は、泉佐野市の食育の日です。今回は、沖縄県の郷土料理が登場します。「もずく」はわかめや昆布と同じ、海藻の仲間です。海藻は岩について大きくなりますが、「もずく」は他の海藻にまきついて育つ海藻です。「藻につく」から「もずく」と呼ばれるようになったと言われています。生のまま酢の物で食べたり、サラダやスープにも使われることが多く、沖縄県では天ぷらにしておやつやおかずとして食べるそうです。今日は野菜とともにスープにしました。

 

6月18日(火) 

牛乳 ごはん 鰆のレモンしょうゆかけ ゆかり和え かぼちゃのみそ汁

ゆかり和えはしそという野菜で作られています。しそは日本で古くから栽培されている香味野菜の1つです。赤じそと青じそがあり、葉だけでなく、芽や穂、実も食べられます。香りには殺菌作用があり、薬味としてもよく使われます。またビタミンやミネラルといった栄養素も豊富で、食欲を増す効果もあり、夏にぴったりな食材の1つです。ゆかりは赤じそを塩もみし、水分とアクをとり、梅酢や塩でつけ、1~2ヶ月熟成させた後、味付けをし、乾燥させたものです。今日はキャベツ、もやし、鶏ささみフレークで和え物にしました。ゆかりの香りと味でさっぱりした和え物になっていますよ。

 

6月17日(月) 

牛乳 アップルパン たこ焼き ポトフ ツナとひじきのサラダ

今日はみなさんのリクエストの声が多かったメニューの1つである「たこ焼き」が登場します。大阪名物で、みなさんもよく家や店で食べる機会も多いですね。たこ焼きはもともと、こんにゃくや肉をいれた「ラジオ焼き」という名前で売られていましたが、神戸の明石焼きに影響をうけてたこを入れるようになったことから、「たこ焼き」と言われるようになりました。

 

6月14日(金) 

牛乳 パン ミートボールシチュー 厚切りベーコンとエリンギのソテー 野菜ゼリー

ベーコンは豚バラ肉を塩や香辛料に漬け込んでスモークしたものです。こうすることによって香りや味がよくなり、腐りにくくなります。ベーコンが作られ始めたのはデンマークだと言われています。その当時、長い航海用に豚肉の塩漬けを持って航海にでていましたが、船上での調理が難しかったので、火であぶって持ち込むようになりました。その時に煙でいぶされた豚肉の香りと味が良く、長く保存できることがわかりました。これがベーコンの始まりだと言われています。今日はいつものソテーに使われているベーコンより、厚みがあるベーコンを使いソテーにしています。ベーコンの香りや食感もいつもとは少し違いますよ。

 

 

6月13日(木) 

牛乳 ごはん 生節のそぼろ 一口チキンカツ 野菜たっぷりすまし汁

そぼろと言えば、牛肉、豚肉、鶏肉といった肉で作られることが多いですが、今日は鰹という魚で作った「生節」でそぼろを作りました。生節は鰹を蒸すか茹でたものを半乾燥させたものです。この生節を煙でいぶしたものが鰹節です。生節の身をほぐし、生姜、砂糖、醤油、みりん、料理酒で味付けし、そぼろを作っています。肉のそぼろとはまた違う食感と味になっていますよ。ご飯の上にのせて食べてくださいね。

 

6月12日(水) 

牛乳 アップルパン たこ焼き ポトフ ツナとひじきのサラダ

今日はみなさんのリクエストの声が多かったメニューの1つである「たこ焼き」が登場します。大阪名物で、みなさんもよく家や店で食べる機会も多いですね。たこ焼きはもともと、こんにゃくや肉をいれた「ラジオ焼き」という名前で売られていましたが、神戸の明石焼きに影響をうけてたこを入れるようになったことから、「たこ焼き」と言われるようになりました。

 

6月11日(火) 

牛乳
カレーライス
カラフルソテー
福神漬け

福神漬けは東京が発祥の地で、7種類の材料を使うことから七福神にちなんでつけられた名前です。実際に売られている福神漬けは7種類以上の野菜を使っていることが多く、日本農林規格によると大根、なす、うり、胡瓜、なた豆、れんこん、しそ、たけのこ、椎茸、唐辛子、ごまのうち5種類以上を原料としたものを福神漬けということで絶対この野菜が入ってないといけないということではないそうです。給食の福神漬けには大根、なす、胡瓜、れんこん、生姜、うり、なた豆、しその葉、椎茸の9種類の材料が使われています。

 

6月10日(月) 

牛乳 パン 揚げ鶏のマーマレードソースかけ 蒸しとうもろこし ベーコンとマロニーのスープ


揚げ鶏のマーマレードソースかけにはマーマレードというジャムを使ってソースを作っています。マーマレードは日本やアメリカなどの国々では、一般的にみかんなどの柑橘類で作るのがマーマレード、その他の果物で作るのがジャムと言われることが多いですが、フランスでは糖分50パーセント以上のものがジャム、50パーセント以下のものがマーマレードと言われています。今日はマーマレードに醤油や赤ワインで味付けし、炒めた玉ねぎも加えたセンター手作りのソースです。揚げ鶏にピッタリあいますよ。

 

 

6月7日(金) 

牛乳 黒糖パン 鯵のムニエル コールスローサラダ ポークビーンズ

ポークビーンズにはボイルトマトやトマトケチャップといったトマトの加工品や調味料を使っていますが、トマトにはグルタミン酸という、うま味成分が入っています。これは日本料理にはかかせない「だし」に使われている昆布や鰹節と同じうまみ成分です。ポークビーンズには豚肉が入っていますが、豚肉には「イノシン酸」という、うま味成分が入っています。それぞれのうま味成分に野菜の甘みも加わり、とてもおいしい味になっています。

 

6月6日(木) 

牛乳 ごはん すきやき風煮 ツナと切干大根の和え物 ひとくちゼリー(洋梨)

すき焼き風煮には「つきこんにゃく」が入っています。こんにゃくを食べることは昔から、体の「砂払い」と言われています。これは体の掃除屋さんの役目をすることからそう呼ばれていました。こんにゃくに含まれている食物繊維が体に害のあるものを体の外にだしてくれるからです。独特な食感で料理のアクセントにもなりますね。今日はすき焼き風煮の甘辛い味がこんにゃくに浸み込んでいて、おいしく出来上がっています。

 

6月5日(水) 

牛乳 はりはりごはん 豆腐ハンバーグの和風あんかけ じゃがいものみそ汁

豆腐という名前は漢字では「豆が腐る」と書きますが、決して腐っているわけではありません。「腐る」という字は、中国では「液体のものがより集まって固形状になった柔らかいもの」や「液体でもなく固形でもないようなもの」という意味があるそうです。豆腐は大豆からできた豆乳を固めて作っています。豆腐には種類があり、木綿豆腐、絹ごし豆腐、充填豆腐などもあり、加工品もたくさんあります。今日は豆腐を使って作った豆腐ハンバーグです。いつものハンバーグより、あっさりしていて和風のあんにピッタリあいますよ。

 

6月4日(火) 

牛乳 ごはん いか入りチンジャオロースー ポークトックスープ かみかみデザート

6月4日から10日までは「歯と口の健康週間」です。それに合わせて給食でもかみごたえのある食材を取り入れています。かみかみデザートは昨年も登場した「きらず揚げ」です。みなさん、覚えていますか?きらず揚げはおからを砂糖などで味付けし、揚げたお菓子です。少し固く、歯ごたえがある食感が特徴です。おからは豆腐を作る時にでる大豆のしぼりかすで作られるもので、名前の「きらず」はきらずに調理できるところから名前がついたそうです。よくかんで食べてくださいね。

 

Copyright (C)泉佐野市立北中小学校 All Rights Reserved.