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9月給食紹介

9月20日(金) 

牛乳 アップルパン えびカツ 鶏ささみの和え物 茎わかめのスープ

今日は、えびカツの登場です。えびの身がたくさん入ったえびカツです。えびは、熱を加えると赤くなります。これは、「アスタキサンチン」という色素によるものです。太陽の日差しから、肌を守る働きがあると言われています。アスタキサンチンは、えびの他に、鮭やカニにも多く含まれています。

 

 

9月19日(木) 

牛乳 ミニ梅ちりめんごはん 長崎ちゃんぽん 切干大根の酢の物 安納芋プリン

毎月19日は、食育の日です。今回は、九州 地方の料理が登場します。ちゃんぽんは、長崎の名物  料理です。宮崎県は、切干大根の生産が盛んです。鹿児島県は、さつま芋が有名です。ちゃんぽんは、長崎で生まれた料理です。長崎の中華料理屋さんが、中国から日本に来ている留学生たちの貧しい食生活を見て、彼らのために作ったのが、ちゃんぽんです。長崎に住んでいる中国の人たちのあいさつ言葉の、「ご飯食べた?」が、中国語で「チーファンラマ」や「チャンパォ」です。これが、ちゃんぽんになったと言われています。デザートには、鹿児島県 種子島産の甘くて、ねっとりした食感のさつま芋、「安納芋」を使ったプリンです。

 

9月18日(水) 

牛乳 ごはん すき焼き風煮 きゅうりの梅かつお和え

梅干しは、1500年ほど前に中国から薬として伝わりました。平安時代には、日本でもよく作られるようになりましたが、梅と言えば和歌山県が有名です。昔 、数十万人もの死者をだした大飢饉が起きましたが、和歌山県では、お殿様が梅干し作りを勧めていたおかげで、死者が一人も出なかったそうです。「梅は、三毒を絶つ」と言います。体に悪い菌を殺したり、腸の働きを良くします。また、食べ物を腐りにくくしたり、体の疲れをとってくれます。昔から作られている酸っぱい梅干しや、酸っぱさを抑えた、鰹節やはちみつなどを使った梅干しもあります。今日の梅かつお和えは、梅干しをペースト状にして、鰹節や調味料で味付けしたものを、糸かまぼこ、きゅうり、大根と合わせました。さっぱりしていておいしいですよ。

 

9月17日(火) 

牛乳 ごはん 揚げ鶏のねぎソースかけ 中華和え 中華スープ

ねぎは、中国から伝わりました。昔は薬として栽培していた野菜です。育てる土地に合った品種をうみだし、今では500種類以上もありますが、大きく分けると2種類になります。白い部分が多い「白ねぎ」と、緑の葉の部分が多い「青ねぎ」です。今日の揚げ鶏のねぎソースかけには、白ねぎを使っていますよ。白ねぎは、血液をサラサラにする働きや、食欲増進の効果もあります。

 

9月13日(金) 

牛乳 ミニ黒糖パン なすとトマトのスパゲティ コールスローサラダ

夏が旬のなすは、インドが原産地と言われています。日本には、奈良時代に伝わりました。当時はとても貴重な食べ物で、身分の高い人しか食べられませんでした。江戸時代、なすが好きだった徳川家康は、関西を中心に作られていたなすを江戸でも作り、高級だったなすが庶民にも食べられる野菜になりました。なすは、種類がたくさんあります。日本では180種類、世界では、1000種類あると言われています。形が丸いもの、長いもの、卵形のものから、手のひらにおさまる小さいサイズのものなどがあります。私たちの住んでいる泉州では、水分の多い水なすが有名ですね。焼いても、煮ても、揚げても、漬物にしてもおいしいなすを、今日は夏が旬のトマトと合わせた「なすとトマトのスパゲティ」にしました。たくさん食べてくださいね。

 

9月12日(木) 

牛乳 麦ごはん さんまのおろしぽん酢かけ 月見芋のみそ汁 お月見デザート

一日早いですが、今日はお月見献立です。今年の十五夜は、9月13日です。十五夜は、月が真ん丸の満月になり、一年で最も月が美しい日です。十五夜には、米などの作物がたくさん実りますようにと願いを込めて、十五夜の月と同じように真ん丸の里芋やお団子をお供えする習慣があります。今日は月見芋のみそ汁に、今が旬の里芋が入っています。里芋をお月様に見立て輪切りにしていますよ。お月見デザートには、梨ゼリーがつきます。

 

9月11日(水) 

牛乳 ごはん カレー豆腐 焼き芋 のりの佃煮

豆腐は、大豆からできています。大豆は、「畑の肉」と言われるほど、たんぱく質がたくさん含まれています。その他にも、骨を強くするカルシウムや、お腹の調子を整えてくれる食物繊維、記憶力をあげるレシチンなどが含まれているので、栄養満点です。今日のカレー豆腐には、豆腐とミニ厚揚げの2種類を使っています。ミニ厚揚げは、豆腐を揚げたものですよ。たくさん食べてくださいね。

 

9月10日(火) 

牛乳 菜飯 五目うどん かき揚げ 小松菜とじゃこの和え物

小松菜とじゃこの和え物の「じゃこ」は、ちりめんじゃこのことで、関西の呼び名です。関東では、「しらす干し」と呼ばれています。ごく小さな魚を平らに広げて干した様子が、絹織物のちりめんを広げたように見えることから、ちりめんじゃこと名前がついたそうです。ちりめんじゃこは、小魚を骨ごと全部食べるのでカルシウムを多く含んでいます。カルシウムは、骨や歯を丈夫にしてくれます。たくさん食べて、骨を丈夫にしてくださいね。

 

9月9日(月) 

牛乳 パン ミートボールシチュー カラフルソテー ミックスゼリー

今日は、ミックスゼリーが初登場します。梨は、和梨と洋梨があります。和梨は、丸い形をしていますが、洋梨はひょうたんの形をしています。味も違いますよ。和梨はみずみずしくて、シャキシャキの食感をしていますが、洋梨は香りが良く、甘くてやわらかい食感です。今日は、和梨を使った和梨ゼリーです。他には、広島県産のレモンを使用したレモンゼリー、緑色がきれいなマスカットゼリーの三種類を混ぜ合わせたミックスゼリーです。冷たくておいしいですよ。

 

9月6日(金) 

9月5日(木) 

牛乳 ごはん 高野豆腐の煮物 ツナと切干大根のごま和え 味付けのり

のりと言えば、関西の人は「味付けのり」、関東の人は「焼きのり」と言われています。焼きのりが出来たのは、江戸時代です。東京の浅草では、古紙を使って紙を作っていました。紙と同じように、のりで作ったのが焼きのりの始まりです。味付けのりは、京都に住んでいた明治天皇に渡す、東京名産として考え、作られました。味付けのりのおいしさは、京都を中心に、関西で広まったと言われています。

 

9月4日(水) 

牛乳 焼き肉丼 きゅうりと大根のさっぱり漬け もずくスープ

今日の焼肉 丼 は、牛肉と豚肉の2種類を使って作っています。牛肉には、鉄分が含まれています。鉄分が不足すると、息切れやめまいが起こることがあります。豚肉には、ビタミンB1がたくさん含まれています。疲れやすい時、集中力がない時、気分が沈んだ時にビタミンB1は、体を元気にしてくれるので、「疲労回復ビタミン」と言われています。牛肉と豚肉には、みなさんの筋肉や血や骨を作るもとになるたんぱく質も含まれていますよ。

 

9月3日(火) 

牛乳 ごはん 揚げ餃子の酢醤油かけ 金平ごぼう むらくも汁

ごぼうには、食物繊維がたくさん含まれています。食物繊維には、お腹の調子を整えて、便秘を防ぐ働きがあります。食物繊維を多く含む野菜は、少し固いので、自然と噛む回数が多くなります。食べ物をよく噛むと、脳の働きが良くなったり、唾液がでて、虫歯の予防になったりと、良いことがたくさんあります。しっかり噛んで食事をしましょう。

 

9月2日(月) 

牛乳 さっぱりポテトサラダサンドパン 鶏肉と夏野菜のトマト煮

じゃがいもは、揚げる、煮る、蒸すなど、色々な調理法での料理があります。じゃがいものビタミンは、火を通しても壊れにくいのが特徴です。他にも、エネルギーのもとになる炭水化物も含まれていて、さつまいもと同じようにお米の代わりとして食べられていた時代もありました。今日は、お酢と砂糖、塩、こしょうで味付けした、さっぱりとしたポテトサラダです。カットパンにはさんで食べてください。

 

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