文字サイズ変更

メニュー

ホーム > 給食 > 2020年度給食 > 9月給食紹介

9月給食紹介

9月25日(金) 

牛乳 アップルパン 白身魚フライの梅肉ソースかけ ベーコンときのこのソテー もやしとコーンのスープ

梅干しは、今から1500年ほど前に中国から薬として伝わりました。平安時代には、日本でもよく作られるようになりました。梅といえば、和歌山県が有名です。昔、数十万人もの死者を出した大飢饉が起きましたが、和歌山県ではお殿様が、梅干し作りをすすめていたおかげで、
死者がほとんど出なかったそうです。少し難しいですが、「梅は三毒を絶つ」という言葉があります。梅は、体に悪い菌を殺したり腸のはたらきを良くします。また、食べ物をくさりにくくしたり、体の疲れをとってくれます。梅干しは、昔から作られているすっぱいものや、鰹節やはちみつなどを使い、すっぱさを抑えたものもあります。今日の梅肉ソースかけは、梅干しをペースト状にして鰹節や調味料で味付けしたものを、砂糖、酢、濃口醤油でソースにしました。さっぱりしていておいしいですよ。

 

9月24日(木) 

牛乳 ごはん おでん ツナと白菜のおひたし 味付けのり

おでんに、こんにゃくは定番ですね。こんにゃくの中には、黒いツブツブがありますね。
この正体は、細かく切った「あらめ」や「ひじき」などの海藻です。今では、こんにゃくは買うようになりましたが、昔は家でこんにゃくいもから、こんにゃくを作っていました。そのため出来たこんにゃくに、こんにゃくいもの皮が混ざり、黒いツブツブとした色をしていました。やがて、工場でたくさんの量を作るようになると、皮が混じらなくなったので真っ白なこんにゃくになりました。ですが、真っ白にするとあまり売れなかったことから海藻を混ぜて黒いこんにゃくを作ることになったそうです。おもしろいですね。

 

9月23日(水) 

牛乳 はりはりごはん ハンバーグのおろしぽん酢かけ 豆乳みそ汁

はりはりごはんの具に、ちりめんじゃこが入っています。ちりめんじゃこは別名しらす干しとも言われています。カタクチイワシやマイワシの卵からかえって間もない魚を、食塩水で煮詰めて、乾燥させたものです。魚をまるごと食べるので、カルシウムを多くとることが出来ます。
カルシウムを取り、しっかりと運動することで丈夫な骨が作られます。カルシウムは不足しがちなので成長期の今、特にカルシウムをしっかりとっておきましょう。

 

9月18日(金) 

牛乳 パン いか入りソース焼きそば 海藻サラダ

今日の海藻サラダに入っている透明な食べ物は、何かわかりますか?それは寒天です。
給食では熱を加えても溶けない耐熱寒天を使っています。寒天は、天草という海藻から作られています。食物繊維を多く含むので、おなかの調子を整えてくれる効果がありますよ。今日はボンレスハム、わかめ、きゅうりを合わせて和風ドレッシングをかけてサラダにしました。
寒天は歯ごたえがあるのでよく噛んで食べてくださいね。

 

9月17日(木) 

牛乳 チキンカレーライス ツナとキャベツのソテー 福神漬け ヨーグルト

ヨーグルトは、世界中で食べられています。ヨーグルトは牛乳を乳酸菌で発酵させて作られています。日本ではヨーグルトに砂糖を入れたり、果物を混ぜたりして食べます。外国では砂糖を入れずに食べているそうです。ヨーグルトにはたんぱく質やカルシウム、ビタミン類などが豊富に含まれています。ヨーグルトに含まれているたんぱく質やカルシウムは乳酸菌のおかげで牛乳よりも消化・吸収がされやすいと言われています。また乳酸菌にはおなかの調子を整えてくれたり便秘の予防をしてくれる効果もあります。

 

9月16日(水) 

牛乳 ごはん なまぶしのそぼろ 揚げ鶏のねぎソースかけ 具だくさんみそ汁

今日は、なまぶしのそぼろが出ます。生節とは、かつおを蒸すか、ゆでたものを半乾燥させたものです。この生節の身をほぐして、つちしょうがと砂糖、しょうゆ、みりん、酒で味付けしました。ごはんの上に生節のそぼろをかけて食べて下さいね。かつおには体をつくるもとになるたんぱく質が含まれていますよ。

 

9月15日(火) 

牛乳 ごはん ホイコーロー 中華和え ポークトックスープ

ホイコーローは中国の四川料理の1つです。ホイコーローは、中国語で「鍋に帰る肉」という意味です。何故このような名前がついたかというと、鍋で塊の 肉をゆでて鍋から取り出し、薄く切ったのち、あらかじめ野菜など炒めたところに薄く切った肉を戻すことから、この名前になりました。中国本場のものは、辛くて刺激的な味です。日本のホイコーローは塊の 肉ではなく薄切り肉を使用し、辛さを抑えた味です。今日の給食でも食べやすい味付けにしています。たくさん食べてくださいね。

 

9月14日(月) 

牛乳 里芋コロッケバーガー ベジタブルスープ ひとくちゼリー(洋梨)

里芋の旬は、8月から12月頃といわれています。里芋というと煮物のイメージが強いかもしれませんが、里芋の粘りを活かし、つぶすことでおもちのようにして食べることもできます。
今日は里芋がたっぷり入った里芋コロッケです。ねばねばの食感を楽しみつつ、カレーキャベツと一緒にうずまきカットパンにはさんで食べてくださいね。

 

9月11日(金) 

牛乳 パン チキンシチュー カラフルソテー

朝ごはんや給食でもよく食べるパンですが、パンは約6000年前にエジプトという国でつくられていました。小麦を石でつぶして粉にし、水で練って熱くした石の上で焼いたものでした。日本には今から約400年ほど前にやってきたポルトガル人によってパンが伝えられました。今ではさまざまな種類のパンがありますね。今日の給食はコッペパンですが、黒糖パン、アップルパン、ココアパン、さつまいもパンなどといった種類のパンもありますよ。みなさんはどんなパンが好きですか?

 

9月10日(木) 

牛乳 中華丼 バンサンスー 黒糖そらまめ

そらまめは、4000年前の古代エジプトで栽培されていたといわれるほど歴史の古いまめの1つです。まめが入っているさやが空に向かって出来ることから、そらまめと名前がつけられました。本格的に日本で栽培されるようになったのは明治時代になってからです。そらまめにはビタミンB 群やビタミンC、カリウム、食物繊維を多く含んでいます。そらまめには独特の風味がありますが、今日の給食では黒糖をまぶしている黒糖そらまめです。ほんのり甘くて食べやすいですよ。

 

9月9日(水) 

牛乳 ミニごはん きざみうどん かき揚げ きゅうりと大根のさっぱり漬け

昔、中国は小麦粉を水でこねたものを「どん」と呼んでいました。日本では、この「どん」を熱くして食べるので、「あたたかい」という意味の「温」という漢字を使って「温とん」と言うようになり、これがだんだんとなまって「うどん」というようになりました。今日は、うどんの具に鶏肉、
油揚げ、人参、かまぼこ、えのき、青ねぎと具だくさんです。さまざまな具材のうま味が出ておいしいうどんになっていますよ。

 

9月8日(火) 

牛乳 ごはん カレー豆腐 バンバンジーサラダ

バンバンジーは、中華料理の1つです。漢字では「棒」「棒」「鶏」と書きます。なぜこのような呼び名になったかというと、かたい鶏肉を棒でバンバンとたたいて、身をほぐして作ったことから、この名前になったそうです。今日の給食では、鶏ささみフレーク、きゅうり、もやし、
耐熱寒天を混ぜて作っています。ノンオイルごまドレッシングをかけて、野菜も一緒に食べてくださいね。

 

9月7日(月) 

牛乳 黒糖パン ミートオムレツ ポトフ フルーツポンチ

オムレツは、代表的な卵を使った料理の1つです。玉子焼きとは違い、木の葉のような形で丸く盛り上がった形をしています。材料も少なく、作り方も簡単なので世界各国で作られています。オムレツには卵のみを使って焼いたプレーンオムレツや、具としてハムやベーコン、鶏肉、ほうれん草など色々な材料を入れるオムレツもあります。今日は、玉ねぎ、鶏肉、人参が入ったミートオムレツにケチャップソースをかけました。

 

 

9月4日(金) 

牛乳 ミニパン なすとトマトのスパゲティ ハムとコーンのサラダ

スパゲティは、色々な味付けのバリエーションがあります。定番のミートソース、トマトソース、クリームソースなどを使った洋風のものはもちろん、しょうゆなどを使った和風のもの、トマトケチャップで味付けした日本生まれのナポリタンもあります。今日の給食はボイルトマト、トマトケチャップ、ウスターソース、とんかつソースで味付けしたトマト味のスパゲティです。なすやカットウインナー、エリンギ、三度豆などたくさん具が入っているのでボリュームたっぷりですよ。なすは夏から秋にかけて旬を迎える野菜です。この時期に育ったなすが一番おいしく、
栄養もたっぷりですよ。

 

8月3日(木) 

牛乳 ごはん ミートボールの酢豚風 豆腐の中華スープ 豆乳プリン

プリンは、イギリス生まれの食べ物です。イギリスの船乗りが考えました。船の上で食材を有効に使わないといけなかったので、野菜や肉の切れ端を溶き卵と一緒に蒸し固めた料理をプディングと呼んでいました。日本では、プリンはデザートのイメージがありますが、イギリスでは蒸し料理のことをいいます。日本には江戸時代後期から明治時代初期に伝わったといわれています。今日の給食では牛乳の代わりに豆乳を使った豆乳プリンです。卵も使っていないですよ。

 

9月2日(水) 

牛乳 ごはん 鰆のレモン照焼きソースかけ きんぴらごぼう さつまいものみそ汁

きんぴらごぼうの「ごぼう」とさつまいものみそ汁の「さつまいも」には食物繊維が多く含まれています。食物繊維には、お腹の調子を整えて、便秘を防ぐ働きがあります。食物繊維を多く含む野菜は、少し固いので自然と噛む回数が多くなります。食べ物を多く噛むと、脳の働きが良くなったり、つばが出て虫歯の予防になったりと、体に良いことがたくさんありますよ。しっかり噛んで食べましょう。

 

8月1日(火) 

牛乳 豚肉の生姜焼き丼 おかかぽん酢和え 茎わかめのスープ

茎わかめのスープに使われている茎わかめは、海の中の岩でくっついているわかめの葉の芯の部分のことです。茎わかめには、特有のぬめりがあります。このぬめりの正体は「アルギン酸」です。アルギン酸は、食べ物に含まれているあぶらを包んで体への吸収を抑えてくれる働きがありますよ。

 

Copyright (C)泉佐野市立北中小学校 All Rights Reserved.