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10月給食紹介

10月21日(水) 

牛乳 ごはん 春雨と豚ひき肉の炒め物 じゃがいもさっぱりサラダ きのこスープ

春雨は、白くて細長い形が、春に「しとしと」と降る雨のようであることから、この名前がついたと言われています。春雨は、緑豆などの豆や、じゃがいも、さつまいもなどの芋に含まれるデンプンから作られています。今日の春雨スープには、緑豆から作った春雨を使っています。
春雨は、スープや、サラダや和え物など色々な料理に使われる食材です。

 

10月20日(火) 

牛乳 鶏キムチ丼 ツナの和え物 さつまいものみそ汁

鶏キムチ丼 に使われているキムチは、韓国の漬物です。キムチの始まりは7世紀の始め、野菜を塩漬けにしたものでした。18世紀には唐辛子が使われるようになり、今のキムチになりました。キムチはそのまま食べたり、炒めたり、キムチ鍋にしたり色々な料理に使われるようになりました。今日はキムチと、鶏肉、しょうが、にんにく、たまねぎ、たけのこ水煮、にらが入った鶏キムチ丼です。ごはんの上にかけて食べてくださいね。

 

10月19日(月) 

牛乳 さつまいもパン モンゴル風焼きうどん ワンタンスープ ヨーグルト

毎月19日は、泉佐野市の食育の日です。今回はモンゴル料理が登場します。泉佐野市は、モンゴルにある「トゥブ県」と、友好都市として交流を行っています。今回はモンゴルの料理を給食にアレンジして取り入れてみました。モンゴル風焼きうどんは「ツォイワン」といい、モンゴルでは各家庭で麺を作り、自家製の麺と羊の肉と野菜で炒めて、塩・こしょうで味付けをしています。給食では羊の肉ではなく、豚肉を使っています。味付けも給食  風に少しアレンジして作っています。お味はいかがですか?

 

10月16日(金) 

牛乳 パン ミートボールシチュー ごぼうサラダ

今日は大人気のミートボールをシチューの中にいれた、ミートボールシチューです。味付けにデミグラスソース、ボイルトマト、トマトケチャップ、ウスターソースなどが入っています。デミグラスソースは、西洋料理の基本的なソースで、小麦粉をバターで茶色になるまでじっくり炒め、肉の骨などからとったダシで、のばしたものです。今日はミートボールの他にじゃがいも、
人参、玉ねぎ、しめじ、えだまめをじっくり煮込んで作っています。たくさん食べてくださいね。

 

10月15日(木) 

牛乳 ごはん 高野豆腐の煮物 鯵のぽん酢かけ 塩昆布和え

高野豆腐は、豆腐を凍らせて乾燥させたものです。別名 凍り豆腐とも呼ばれます。もともとは和歌山県の高野山で作られていました。精進料理(肉や魚などの動物性のものを使わない
料理)の1つとして全国に広まりました。高野豆腐は、煮込むと味が中まで染み込み、おいしいですよ。

 

10月14日(木) 

牛乳 ごはん 鶏肉とたっぷりきのこのみそ炒め マカロニサラダ もずくスープ

スープや炒め物にも使われている調味料の1つに、「こしょう」があります。今日の鶏肉とたっぷりきのこのみそ炒めと、もずくスープに使われています。こしょうは古代ギリシャの時代からヨーロッパでは使われていて、古くなったにおいを消すためや、肉が腐るのを防ぐ役割があるものでした。日本には、奈良時代に中国から伝わりました。その頃は、天皇や身分の高い人たちしか手に入れることができない、貴重なものでした。今日の鶏肉とたっぷりきのこのみそ炒めに使われているきのこは、えのきたけ、しめじです。きのこが美味しくなる季節になりましたね。

 

10月13日(火) 

牛乳 マーボー丼 バンサンスー

マーボー丼に使われている調味料の1つに「オイスターソース」があります。オイスターソースは、カキという貝から作られている調味料です。カキは人が呼吸するように海の中で海水を吸って吐くことを繰り返します。取り込む海水の量は1日になんと200リットルにもなります。たくさんの水と一緒に海の栄養分を吸収しながら成長します。たんぱく質をはじめ、ビタミン、ミネラルといった栄養素がバランスよく含まれているので古くから「海のミルク」と呼ばれています。

 

10月12日(月) 

牛乳 パン カレーコロッケ カラフルソテー 豚肉と水菜のスープ

水菜は食べるとシャキシャキとした歯ごたえがあり、サラダや鍋料理など広く使われる野菜です。水菜にはカゼの予防にも役立つビタミンCといった栄養素が多く含まれています。鉄分やカルシウムも、葉物野菜の中では特に多く含まれています。葉の部分も茎の部分も食べることができるので、その栄養素を全て食べることができます。今日はスープに入っています。少しでも歯ごたえを感じてもらえるように水菜はスープが出来上がる直前に入れて作っています。

 

10月9日(金) 

牛乳 ツナサラダサンドパン 鶏肉と野菜のトマト煮

トマトは、色々な料理に使われる野菜の1つですね。今日の鶏肉と野菜のトマト煮に、ボイルトマトが使われています。トマトは16世紀にコロンブスよりヨーロッパに伝えられました。日本には江戸時代の中頃に伝わってきました。その頃は「赤なす」と呼ばれ、観賞用として作られるだけでした。食べるようになったのは明治時代です。今のように家庭でサラダなどに使われ始めたのは戦後になってからです。トマトは生で食べるだけではなく、缶詰やソース、ケチャップなどの調味料、乾燥させたドライトマトなど加工されて食べることも多いですね。

 

10月8日(木) 

牛乳 祭り寿司 にゅうめん汁 スイートポテト

秋祭りの季節になりました。今年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、残念ですね。
今日の給食では少しでも、お祭りの気分を味わってもらえればと思い、祭り寿司が登場します。アナゴ、錦糸卵、枝豆、ごまを混ぜた具をちらし寿司にのせて食べてください。具に使われているアナゴは、泉州 地域では有名な魚です。体の形はウナギに似た細長い形をしています。アナゴは薄茶色で横側とお腹側に白い斑点があり、一列に並んでいるのが特徴です。ウナギよりも低カロリーでサッパリとした味をしていますよ。今日はデザートにスイートポテトがつきます。

 

10月7日(水) 

牛乳 ごはん 厚揚げチゲ もやしときゅうりのナムル

もやしは、様々な料理に使われる野菜の1つですね。給食で使っているもやしは、緑豆という豆の芽の部分です。栽培方法として、暗いところで育てられます。これは太陽に光を求めて普通の豆の芽よりも茎をぐんと伸ばします。また、光の当たらない間は、もやしが土の中にいると思い込んで、葉を開きません。そうやってもやしは作られています。

 

10月6日(火) 

牛乳 ごはん 酢豚 わかめスープ

酢豚は、角切りにして下味をつけた豚肉を、片栗粉をまぶして揚げ、炒めた野菜と合わせ、仕上げに甘酢あんをからめたものです。酢豚は今から400年前の中国の上海という都市で誕生しました。上海は、海沿いにある都市で、交通の便がよく、ヨーロッパからたくさんの人が訪れていました。その人たちをもてなすために酢豚は作られたそうです。今日の給食の酢豚には、豚肉、人参、玉ねぎ、たけのこ水煮、ピーマンが入っています。

 

10月5日(月) 

牛乳 ミニパン 厚切りベーコンのイタリアンスパゲティ 大根サラダ

スパゲティは、パスタの種類の1つです。パスタはイタリア語で「細いひも、練り物、生地」という意味です。スパゲティの他にもマカロニやペンネなど色々なパスタがあり、イタリアでは料理によって細かく種類を変えています。そのため、パスタの種類はたくさんあります。イタリアでは、日本で毎日お米を食べるように、食事にはパスタが欠かせません。今日は野菜と厚切りベーコンを炒め、トマトケチャップやウスターソース、砂糖などで味付けした、厚切りベーコンのイタリアンスパゲティです。

 

10月2日(金) 

牛乳 ウインナードック かぼちゃのポタージュ

クリームシチューやポタージュを作るためには、ベシャメルソース(ホワイトソース)と呼ばれるソースを使います。ベシャメルソースは、市販のものもありますが、給食センターでは、小麦粉、バター、牛乳 を使って手作りしています。大きな鍋にバターを溶かし、小麦粉をじっくり炒め、温めた牛乳 を少しずつ加えて滑らかに仕上げています。今日は、かぼちゃを使ってポタージュにしました。かぼちゃの甘みが出ておいしく仕上がっていますよ。

 

10月1日(木) 

牛乳 ごはん 芋たき きゅうりとわかめの酢の物 お月見デザート

今日はお月見です。1年で1番月が美しい日です。日本では昔から、お米などの作物がたくさん実りますようにと願いをこめて、すすきを飾って月見団子を用意します。
今日の芋たきは、愛媛県の郷土料理です。芋たきとは、秋の味覚の里芋や、ごぼうなどが入っている鍋料理のことです。芋たきが誕生した愛媛県の大洲市では、川沿いで月を眺めながら芋を炊き、それを大勢で食べるという行事が毎年秋に行われているそうです。
今日の給食の芋たきには里芋、鶏肉、こんにゃく、人参、干ししいたけ、厚揚げ、三度豆、にこみもちが入っています。にこみもちはよく噛んで、のどに詰まらせないように注意して食べましょうね。お月見デザートは、お月見ゼリーです。ふたを開けると満月にみたてたみかんゼリーの上に、うさぎの形をした白いゼリーがのっていますよ。

 

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