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3月給食紹介

3月23日(火) 

牛乳 ツナそぼろごはん きゅうりとわかめの酢の物 のっぺい汁

のっぺい汁は古くからある汁物料理で、根菜や鶏肉、豆腐などたくさんの具材を使って作ります。給食では、大根、人参、里芋、つきこんにゃく、ごぼう、豆腐、しいたけ、油揚げ、青ねぎが入っています。そして最後に片栗粉でとろみをつけて仕上げています。このとろみが、のっぺい汁という名前の由来といわれています。のっぺい汁は、漢字で「濃い餅の汁」と書きます。これは、汁のとろみが、餅が溶けてついたとろみに見えたことから、この名前がつけられたといわれています。今日は給食最終日です。今年度は、国産の黒毛和牛や大阪湾で獲れたたこやちりめんじゃこを使ったメニューなど、いつもとは違う給食メニューも登場しました。皆さんの思い出に残った給食メニューは、ありましたか?来年度も、給食をお楽しみに!

 

3月19日(金) 

牛乳 パン ビーフシチュー 花野菜サラダ 卒業お祝いデザート

今日はビーフシチューが登場します。牛肉と野菜のうま味が溶け出て、コクのある美味しいビーフシチューになっていますよ。また、花野菜サラダに入っているブロッコリーとカリフラワーは、花のつぼみ部分を食べる野菜です。どちらも風邪を予防するうえで大切なビタミンCを含んでいます。6年生の皆さんは、今日が最後の給食です。食べたものが自分をつくるということを忘れず、これからも「食」を大切に過ごして欲しいと思います。今日は、一足先に卒業をお祝いして、卒業お祝いデザートに、米粉と豆乳のチョコケーキがつきます。

 

3月18日(木) 

牛乳 ごはん 鯵の香味ソースかけ 切干大根の炒め煮 豆乳みそ汁

豆乳みそ汁に使われている豆乳は、大豆をすりつぶし、水を加えて煮詰めた煮汁をこした食材です。見た目は牛乳と似ていますが全くの別物で、大豆特有の味わいがあります。豆乳に含まれる大豆たんぱく質は、ゆっくりと体に吸収されるので、腹持ちが良いといわれています。今日の豆乳みそ汁に入っているミニ厚揚げと味噌も、大豆から作られている食品のひとつですよ。

 

3月17日(水) 

牛乳 ミニ赤飯 五目うどん 菜の花のかき揚げ きゅうりと大根のさっぱり漬け

今日は、菜の花のかき揚げが登場します。菜の花といえば、黄色に咲いている花を思い浮かべるかもしれませんが、食材として使う菜の花は、花が咲く前に摘み取ったものです。春先に旬を迎える食べ物のひとつです。そして、少し早いですが、今日は皆さんの進級や卒業を祝って、ミニ赤飯が登場します。昔から赤色には、悪いことを払う力があるといわれ、赤飯はその色から、お祝いのときに食べられるようになりました。たくさん食べて下さいね。

 

3月16日(火) 

牛乳 チンジャオロースー丼 もやしサラダ ポークトックスープ

日本と同じように、韓国でももちは正月などの行事に欠かせないものです。韓国のもちはもち米ではなく、粉にしたうるち米を原料にして作られています。もち米のもちとは違い粘りや伸びは少なく、煮込み料理や鍋料理に加えても煮崩れしにくい特徴があります。韓国語で、トックの「トッ」がもち全般を意味し、トックは汁物に使うもちを意味しています。給食ではポークトックスープとして登場しますよ。

 

3月15日(月) 

牛乳 パン 揚げ鶏のバーベキューソースかけ カラフルソテー コーンポタージュ

今日の給食のカラフルソテーには、赤ピーマンが入っています。赤ピーマンは、緑色のピーマンが更に熟した野菜です。緑色のピーマンよりも苦みが少なく、甘みがあるのが特徴です。また、ビタミンやミネラルも熟すことで多くなります。特にビタミンEは、緑色のピーマンと比べて約5倍多く含まれています。ビタミンEには、血液の流れを良くする働きがあります。油とともに摂ることで、体への吸収が良くなりますよ。

 

3月12日(金) 

牛乳 ミニパン ミートスパゲティ コールスローサラダ

今日の給食には、コールスローサラダが登場します。コールスローという名前は、18世紀頃にオランダ語で「キャベツサラダ」を意味する単語が変化した、「koolsla(コールスラ)」から生まれたといわれています。現在ではキャベツだけでなく、コーンや人参、パプリカなど、様々な野菜を組み合わせて食べることもあります。給食ではキャベツの他に、ハムと人参、きゅうりを使っています。サウザンアイランドドレッシングをかけて食べてくださいね。

 

3月11日(木) 

牛乳 チキンカレーライス スナップえんどうのソテー フルーツポンチ

スナップえんどうはアメリカで作られた野菜で、日本では鹿児島県で多く栽培されています。春に旬を迎える緑黄色野菜のひとつです。ベータカロテンを含み、髪の毛や皮膚を健康に保つ働きがあります。またベータカロテンは、油と一緒に摂ると体への吸収が良くなります。今日の給食では、油で炒めた、スナップえんどうのソテーが登場します。

 

3月10日(水) 

牛乳 ごはん 鶏肉のごまみそ煮 小松菜とじゃこの和え物 野菜たっぷりすまし汁

鶏肉のごまみそ煮には、ごぼうが入っています。ごぼうは、平安時代に中国から伝わったとされています。しかし、野菜としてではなく薬草として伝わったそうです。現在ごぼうを食べている国は、主に日本や台湾、韓国といわれています。ごぼうは、その独特な風味から苦手とする人も多いですが、食物繊維が豊富に含まれ、腸の働きを活発にし、お腹の調子を整えてくれます。食物繊維は、日本人が不足している栄養素のひとつなので、しっかり摂るようにしましょう。

 

3月9日(火) 

牛乳 ごはん ひとくちステーキ ベジタブルスープ 豆乳プリン

新型コロナウイルスの影響により、消費が減ってしまった国産の食材を給食に使うという国の取り組みから、今日の給食には、ひとくちステーキが登場します。使っている牛肉は、黒毛和牛のリブロースと呼ばれる部位を使っています。リブロースは高級部位のひとつで、牛1頭から約10~20キログラム程しかとることができません。今日はひとくちステーキなので、お肉を天板で焼き、ステーキに合うタレで味付けしました。ぜひ味わって食べてくださいね。

 

3月8日(月) 

牛乳 黒糖パン  白身魚フライのオーロラソースかけ  ミートボールと野菜のうま煮

今日のパンはいつもより濃い茶色をしていますね。これは黒糖が入っているからです。黒糖は、沖縄県や奄美大島でとれるサトウキビから作られます。サトウキビの茎を絞ると、茶色い汁が出ます。この絞り汁を煮詰めて黒糖は作られています。黒糖の風味は独特でコクがあります。この風味を活かして、料理やお菓子などに使われています。今日の給食では、黒糖パンとして登場しますよ。

 

3月5日(金) 

牛乳 ミニアップルパン あんかけ焼きそば 中華和え

今日は、人気のアップルパンの登場です。りんごは、世界中で古くから食べられている果物です。日本で作られるようになったのは、明治時代になってからです。りんごは、ヨーロッパのことわざで、「1日1個のりんごで医者いらず」といわれるぐらい、昔から健康に良いと言われています。アップルパンには、りんごを乾燥させて作った、ドライアップルを練りこんでいますよ。

 

3月4日(木) 

牛乳 ごはん 鯖のレモンしょうゆかけ 野菜のそぼろ炒め 豆腐と水菜のスープ

今日の給食には、泉佐野市の栄養士の先生が考えた、野菜のそぼろ炒めが登場します。豚ひき肉を、キャベツとピーマン、人参で炒め、赤みそで味付けしました。かくし味ににんにくを使用していますよ。みそ味でご飯がすすむ味になっています。たくさん食べてくださいね。

 

3月3日(水) 

牛乳 ちらし寿司 五目豆 にゅうめん汁 ひなまつりデザート

今日は、ひなまつりですね。ひなまつりは桃の節句とも呼ばれ、中国から伝わった行事のひとつです。悪いことを払い、人形を飾って、女の子の成長と幸せを祈るお祭りです。今日はひなまつり献立として、ちらし寿司がでます。ご飯の上に、錦糸卵、刻み穴子、枝豆、白いりごまを混ぜ合わせたトッピングをのせて食べてくださいね。ひなまつりデザートとして、桜餅が登場します。桜餅は、江戸時代に登場した和菓子のひとつです。桜の葉は塩漬けにしているので、食べることができます。桜の葉のしょっぱさが、あんの甘さを引き立たせてくれますよ。

 

3月2日(火) 

牛乳 ごはん 肉じゃが ツナと切干大根の和え物

今日の給食のツナと切干大根の和え物には、小松菜が使われています。小松菜は、茨城県や埼玉県で多く収穫されています。緑黄色野菜のひとつで、ビタミンやミネラルを多く含んでいます。カルシウムが豊富に含まれている野菜としても知られ、クセが少ないので、和え物や炒め物、スープなど様々な料理に使われていますよ。

 

3月1日(月) 

牛乳 照り焼きハンバーガー ミネストローネ

ミネストローネは、イタリアで生まれた野菜スープのことです。具で使う野菜は地域や季節によって様々で、家庭によって違いもあります。ミネストローネはイタリア語で、具だくさん、ごちゃ混ぜという意味を表す言葉です。今日の給食のミネストローネに入っているトマトは、たくさんの栄養が含まれていることから、ヨーロッパでは、「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれています。

 

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