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7月給食紹介

7月31日(金) 

牛乳 ミニパン ソース焼きそば いとかまぼこと胡瓜の酢の物

ソース焼きそばは、人気メニューのひとつですね。焼きそばには、中華麺が使われています。中華麺は中国が発祥の麺の1つです。作り方は小麦粉に「かんすい」というアルカリ性の水を加えて作ります。かんすいを加えることによって小麦粉の中にあるたんぱく質のグルテンが 変化し、麺に噛み応えのあるコシと中華麺独特の香りと色(黄色)、茹でると麺が縮れるといった性質があらわれます。

 

7月30日(木) 

牛乳 ごはん 肉じゃが 小松菜の和え物 のりかつおふりかけ

小松菜の名前の由来は、東京都江戸川区の小松川付近で多く作られていたことから名づけられたといわれています。別名 冬菜、青菜、うぐいす菜とも呼ばれます。ビタミンやカルシウム、鉄などの栄養素が豊富に含まれているので給食にもよく登場しますね。今日の給食では小松菜、鶏ささみ、もやしを合わせ和え物にしました。残さず食べましょう。

 

7月28日(火) 

牛乳 豚肉の生姜焼き丼 もやしのごま和え じゃがいもの味噌汁

ごはんと相性ピッタリで親しみやすいメニューとして生姜焼きは人気ですね。生姜焼きが初めて登場したのは、戦後の昭和26年、東京にある銀座のとあるお店からでした。そこのお店の店長が当時新メニューを考えていた時に、豚肉を醤油のタレにからめて焼いたものが、あまりの美味しさに感動したそうです。そしてそのままメニューに加えました。豚肉と生姜は疲れた体を元気にしてくれるスタミナ食材です。豚肉にはビタミンB1を多く含み、炭水化物をエネルギーに変える働きがあります。生姜は殺菌力のある成分なので胃の調子を整える効果があります。ごはんにのせて食べましょう。

 

7月27日(月) 

牛乳 パン コロッケ ミネストローネ

ミネストローネは、イタリアで生まれた野菜スープのことです。具で使う野菜は地域や季節によって様々で、各家庭でも違います。この「ミネストローネ」はイタリア語で具だくさん、ごちゃ混ぜという意味を表す言葉です。今日の給食に入っている具のトマトにはビタミンCがたっぷり含まれています。トマトの赤い色の「リコピン」には、体の中のさびのようなものを消す効果があったり、肌の調子が良くなったりする効果があります。ことわざで「トマトが赤くなると医者が青くなる」という言葉があるくらいです。トマトの他にも野菜がたっぷりと含まれていますよ。

 

7月22日(水) 

牛乳 チキンカレーライス カラフルソテー 福神漬け

福神漬けは、漬物の一種です。大根、なす、なた豆、きゅうり、れんこんなど、色々な野菜をしょうゆベースの調味料に漬け込んだものです。もともとは明治時代に東京のある漬物屋さんが考えたもので、売り出したとたんに、その美味しさが評判になったそうです。ある作家が「ごはんのおかずに福神漬けさえあれば他におかずがいらないので、お金が貯まる。」と言ったことを「家にも福神の神様がきたような幸福感」と思い、福神漬けと名前をつけたと言われています。すごいですね。

 

7月21日(火) 

牛乳 ごはん 鯖の香味ソースかけ 切干大根の炒め煮 野菜たっぷりすまし汁

切干大根は大根を干して作る乾物のひとつです。生の大根は、一般的なサイズで1本500~600グラムくらいですが、それを干して切干大根にすると50グラムほどになります。           生の大根に比べて太陽の光を浴びることで、うまみや甘味がぎゅっと詰まっています。そのうま味は「グルタミン酸」という栄養成分で甘味はぶどう糖という栄養成分が多く入っています。また生の大根と比べて骨や歯を丈夫にするカルシウムは15倍、貧血を予防する鉄は32倍、代謝を良くするビタミンB1、B2は10倍もあり栄養価が高くなります。今日の給食では切干   大根を使って炒め煮にしています。甘めの味付けなので食べやすいですよ。

 

7月20日(月) 

牛乳 パン ミートボールの甘酢あんかけ ウインナーと小松菜のスープ かしわもち

今日はデザートにかしわもちがつきます。かしわもちは、おもちであんこを包み「柏」という木の葉っぱでまいたものです。かしわもちが生まれたのは江戸時代ごろと言われています。江戸時代に行われていた参勤交代によって全国に広まったそうです。かしわもちを口に運ぶと、鼻に抜けるふんわりと心地よい香りがしますね。これは柏の葉っぱの香りがおもちに移っているからです。また、柏の葉っぱには殺菌効果もありますよ。

 

7月17日(金) 

牛乳 ツナサラダサンドパン 豆乳コーンスープ

豆乳コーンスープに使われている豆乳は、大豆をすりつぶして水を加えて煮詰めた汁をこした食材です。見た目は牛乳と似ていますが、全くの別物で大豆特有の味わいがあります。 料理やお菓子作りのとき、牛乳の代わりに豆乳を使うことができますが風味が少し違います。 牛乳より豆乳の方がサッパリとした味になることが多いようです。豆乳に含まれる大豆たんぱく質は満腹感を得やすいため、食べ過ぎを防ぎ間食の予防にもなります。最近では健康のために豆乳を飲む人が増えていますね。

 

7月16日(木) 

牛乳 鶏肉と野菜たっぷり丼 ひじきしゅうまい わかめスープ

しゅうまいは、中華料理の中で軽い食事の代わりになる点心の一つです。日本でしゅうまいと呼ばれるようになったのは中国語の「シャオマイ」からきています。その昔、中国で食材の残りを捨ててしまうのがもったいないので、残った食材を細かく刻んで、丸めて焼いたのが始まりと言われています。具も様々で豚肉やえび、きのこや野菜などたくさんの種類があります。今日の給食では、ひじきと豚肉を使ったひじきしゅうまいです。

 

7月15日(木) 

牛乳 ミニごはん カレーうどん 夏野菜のかきあげ ツナと切干大根のごま和え

夏野菜のかき揚げには、今が旬のオクラが入っています。オクラはアフリカの東北部から約150年前に日本へ伝わってきました。多く食べられるようになったのは、50年ほど前からです。オクラは実がなりだすと、あっという間に大きくなります。オクラは切るとネバネバしていますね。そのネバネバが糸を引くので「青納豆」と呼ばれたりします。今日の夏野菜のかき揚げには、オクラ、かぼちゃ、ゴーヤ、もずくといった夏が旬の食材が色々入っていますよ。

 

7月14日(火) 

牛乳 ごはん 鯵のレモンしょうゆかけ じゃがいもさっぱりサラダ 豆腐の味噌汁

みなさんは疲れていたり、食欲のないときにレモンや酸味のあるものを食べると、疲れが取れるような感じがしたり、食欲がわいたりしたことはありませんか?これは酸味や香りが胃液を出しやすくし、食べ物の消化を助けてくれて、食欲を高めてくれるからです。今日の献立の鯵のレモンしょうゆかけに使われているレモンには、クエン酸が含まれており、疲れを回復する働きがあったり、魚の臭みを消してくれる効果もありますよ。

 

7月13日(月) 

牛乳 ココアパン 揚げ鶏のバーベキューソースかけ 春雨サラダ 中華スープ

ココアの原料は、カカオという木の実から出来ています。カカオは中南米の熱帯地方が原産です。昔コロンブスという人が持ち帰ったことがきっかけで、世界に広まったといわれています。カカオの実は15センチから30センチの大きさで、卵のような形をしています。この実の種が、カカオ豆と呼ばれます。カカオ豆を水に漬け、1週間ほど発酵させたものがココアの原料になります。香ばしくいい香りのするパンになっていますね。

 

7月10日(金) 

牛乳 ツナそぼろごはん 胡瓜と大根のさっぱりづけ 麩の味噌汁

ツナはどのような魚から出来ているか知っていますか?それはビンチョウマグロ、キハダマグロ、カツオなどがあります。今日の給食で使われるツナは、キハダマグロを使用しています。ツナには体を作るもとになる、たんぱく質が含まれています。今日の献立のツナそぼろごはんは、ツナの他に鶏ささみ、おから、刻み大豆、人参、たまねぎ、枝豆が入っています。ごはんにかけて食べましょう。

 

 

7月9日(木) 

牛乳 ごはん いか入りチンジャオロースー 蒸しとうもろこし ワンタンスープ デザート

今日はいか入りチンジャオロースーです。いかは、おさしみやお寿司のネタとして生で食べられるほか、焼き物や煮物、炒め物、揚げ物など色々な料理になります。また保存できる食べ物として、いかの内臓を塩漬けにして発酵させた塩辛があります。加工食品として古くから食べられてきました。いかにはタウリンという栄養素が多く含まれています。タウリンには、高血圧の予防や肝臓の機能を高めるなどの効果があります。また、味覚を正常に保ってくれたり傷の回復を助けてくれる亜鉛という栄養素も含まれていますよ。

 

 

7月7日(火) 

牛乳 ちらし寿司 ハンバーグの和風あんかけ 七夕にゅうめん汁 七夕デザート

今日は七夕ですね。七夕は中国の古いお話が日本に伝わったもので1年に1度だけ織姫と彦星が天の川で会う伝説が有名ですね。七夕の日にはにゅうめん汁を食べる習慣があります。給食も七夕にちなんだ献立です。今日の献立の七夕にゅうめん汁にはビーフンというお米から出来た麺が入っています。このビーフンを天の川にみたてています。オクラも星のような形になっていて七夕らしいですね。今日の七夕デザートは、国産のもも果汁を使ったももゼリーがつきます。ひんやりして暑い季節にピッタリですね。

 

7月6日(月) 

牛乳 さつまいもパン 白身魚フライのオーロラソースかけ ビーンズポタージュ

「ポタージュ」という言葉はフランス語からきています。ポタージュの「ポ」はフランス語で飲むという意味です。ポタージュは昔、深い鍋に肉や野菜を入れて煮込んだスープ全体のことを言いました。今では区別するようになり、透き通ったスープはコンソメ、濁ったスープはポタージュと呼んでいます。今日の給食は大豆ペーストを使ったビーンズポタージュです。大豆の他にカットウインナー、人参、じゃがいも、たまねぎ、枝豆を煮込んでいます。それぞれの野菜の甘さと、ウインナーのだしがスープに溶け出てとても美味しくできていますよ。たくさん食べて下さいね。

 

7月3日(金) 

牛乳 黒糖パン 夏野菜のトマト煮 大根サラダ

今日のパンはいつもより濃い茶色をしていますね。これは黒糖が入っているからです。黒糖が白色ではなく茶色なのは、沖縄県や奄美大島でとれるサトウキビの茎を、しぼって作る搾り汁が茶色だからです。その煮汁をそのまま煮詰めたものが黒糖です。風味は独特でコクがあります。この風味を活かして料理やお菓子にたくさん使われています。白い砂糖に比べて黒糖は、むくみ予防に効果があるカリウム、貧血予防に効果がある鉄、歯や骨を強くする効果があるカルシウムなどの栄養をたくさん含んでいますよ。

 

7月2日(木) 

牛乳 炊きこみチャーハン チャンプルー 冬瓜のスープ 入学お祝いデザート

チャンプルーにゴーヤが入っています。ゴーヤはアジアの熱帯地方で育ち、日本では沖縄県の代表的な野菜です。ゴーヤは苦い味が特徴ですね。ゴーヤの苦みには食欲を増したり、 体の免疫を高める効果があります。また、ビタミンCがレモン1個分より多く含まれています。一般的にビタミンCは熱に弱い特徴がありますが、ゴーヤに含まれるビタミンCは熱に強いので炒めるなどしても壊れません。他には疲れをとり、からだを元気にするビタミンAやビタミンB1、ミネラルも多く含まれています。ゴーヤは豚肉と一緒に炒めると、さらに体に良い働きをします。夏バテを防ぐのにピッタリですよ。今日は少し遅くなりましたが、入学お祝いデザートとして、いちごと豆乳の紅白ゼリーがつきます。

 

7月1日(水) 

牛乳 キムタレ丼 ツナの和え物 ポークトックスープ

トックは、米(うるち米またはもち米)で作られた韓国のおもちです。日本のおもちの形とは違い、トックはもともと棒状の形をして、それを斜めにスライスしています。日本のおもちは加熱をするとのびますが、トックはのびません。トックは、味が染みやすく煮崩れしないという特徴があります。そのため、炒め物や煮物、鍋料理などによく使われます。韓国では新年の朝に、トックを入れた雑煮を食べる風習があります。これはトックが太陽を表していて長生きを願うという意味があります。よく噛んで食べてくださいね。

 

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