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七夕集会19

7月3日(水)1限に、集会委員会の児童が中心になり、七夕集会を行いました。

 初めは、たてわり班の活動場所に集まり、放送で『七夕』について、どうして願い事をするのかや笹に飾りや短冊を付けるのかについてのお話を聞きました。

 七夕の始まりは、はた織りをする行事でした。それが形が変わって裁縫についての願い事をする行事になり、今では願い事をする行事になっています。

 笹は、根をはり、雪や風にも負けず、揺れる音は神を招くといわれていて、神聖な力があると考えられています。

 

 

班ごとに、模造紙に書かれた笹の絵に、願い事を書いた短冊や飾りつけを貼っていきました。

高学年の児童が低学年を上手にリードしていました。

体育館に、40枚の笹の葉飾りが集まりました。

集会委員会の児童による、七夕の絵本の読み聞かせのあと、班長が自分の班の飾りを披露しました。

集会の最後は、児童全員で「たなばたさま」の歌を歌いました。

7日の日曜日の夜はお天気でありますように!

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