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修学旅行報告会19

 11月6日(水)6年生が、10月19日広島修学旅行で学んできた平和学習についての報告会を行いました。

 1限目に1~3年生を対象に、2限目に4・5年生を対象に報告しました。

 報告会の最後には、グループに分かれて、平和について考える時間がありました。

そして、最後の言葉は、「私たちは広島に行き、平和の大切さや戦争の恐ろしさを改めて感じました。(中略)今の自分には何ができるのかを考え私たちの生活につなげていかなければいけません。(略)聞きとり学習の河野さんのお話の中にも『人間の手で作った原子爆弾だから、人間の手でなくすことができるはず』という話がありました。私たちの生活に戦争は必要ありません。みなさんと一緒に平和な世の中、平和な日新小学校をつくっていきたいです。」これがわたしたちが平和学習で感じた想いです。

5つのことについて報告がありました。

1つめは、原爆ドームと爆心地についてです。

爆心地では、実際に空を見上げて、原子爆弾が落とされた時のことを想像してみました。

慰霊祭の様子のビデオを見ました。

原爆の子の像の前での慰霊祭。

全児童で作った千羽鶴を捧げてきました。

「おりづる」を心を込めて歌いました。

聞きとり学習では、14歳で被爆した河野キヨ美さんに戦争の怖さや平和の大切さを教えていただきました。

新しくなった資料館にはたくさんの人が見学に訪れていました。

展示物の本物を見て、原子爆弾の恐ろしさをあらためて感じました。それだけではなく、人々の心の強さを感じました。

活動班に分かれて碑めぐりをしました。

心に残った『原爆供養塔』と『韓国人原爆犠牲者慰霊碑』について説明がありました。

グループに分かれて、平和について考え、そして、今の自分たちにできることを考えました。

全校児童で学べた、報告会でした。

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