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3年生の取り組み

1月25日は総合的な学習の一環で聞きとり学習を行いました。

1月25日(水) 聞きとり学習

聴覚しょうがいのある方に来校してもらい、聞きとり学習を行いました。初めに自己紹介をしていただき、その後、前もってお伝えしていた質問に答えてもらう形でお話を聞きました。「手話はどうやって覚えたのですか?」という質問には「友達と使いながら覚えました。」と答えてくれました。「みんなで遊ぶ時はどうしていたのですか?」とい質問には「聞こえる人も聞こえない人もできるルールを考えました。」と答えてくれました。

次に手話を教えてもらいました。

ありがとう・すみません・おつかれさま・おいしい・わからない・おどろく等です。写真は拍手を表す手話です。両手を広げてひらひらさせます。とっても大きな拍手ができました。

その次は事前学習で行った自分の名前を指文字で伝えるということを実際にやっていました。どの子も指文字をしている子をじっと見ていました。講師さんが読み取った指文字を黒板に平仮名で書いてもらいました。練習の成果が出て、しっかり名前が伝わりました。子どもたちはとても喜んでいました。

最後は感想をクラスから一人ずつ言いました。とても貴重なお話を聞けました。子どもたちの豊かな心の成長につながってくれるものと思います。

1月24日(火) タオル工場の見学

最初にタオル工場の新田さんのお話を聞きました。泉佐野市のタオル工場の歴史を話してくれました。「130年前に野出町でタオルの生産が始まりました。」その後、巻き糸を見せてもらい、「この巻き糸がタオルになる様子をみてもらいます。」と話してくれました。二手に分かれて、1組は巻き糸からタオルを作る建物へ、2組と3組はタオルの仕上げをする建物へ移動しました。建物の見学が終わったら交代するという流れで見学しました。

タオルの仕上げをしている建物です。長いタオル生地を切断して私たちが使うタオルの大きさにしています。

400本の巻き糸を使い、たて糸を編んで生地を作る機械を見学しました。

その後、よこ糸を編んで生地にする機械を見ました。大きい機械に子どもたちは驚いていました。

生地の横を縫ってワキの始末をする機械です。長いタオル生地に子どもたちは驚いていました。「出来上がった生地は茶色いので、別の工場に運んで、白く漂白をしてもらいます。」と新田さんが説明してくれました。子どもたちはメモをとっていました。

最後は質問コーナーです。2つの質問を紹介します。

「チーズとコーンてなんですか?」という子どもの質問には「巻き方の違いです。」と実際の巻き糸を見せながら、新田さんが答えてくれました。

「1日に何枚のタオルを作ってるんですか?」という子どもの質問には「7000枚くらいです。」と新田さんが答えてくれました。子どもたちは「めっちゃ多い!」と驚いていました。

緊張しながらもはっきりした声で質問をしていました。とても立派でしたよ!

9月24日(土)学校行事を紹介しよう

3年生が1年生に日新小学校の行事について発表をしました。ポスターセッションの形式で行いました。3年生が4人から5人のグループに分かれて発表し、1年生は3人から4人のグループに分かれて発表を聞きました。画用紙に絵や説明を書いたり、実際に動作をしたりと工夫をこらしていました。

3年生の子たちが1年生に発表をしているところです。元気な声で発表をしていました。緊張しながらもがんばっていました。

いじめ出前授業 8月29日(月)

人権擁護委員の方ををお招きして、いじめ問題についての出前授業をしていただきました。

人権擁護委員のかたのお話しを聞いている場面です。

マスコットキャラと握手をしている場面です。

郷土紙芝居 8月30日(火)

泉佐野市観光ボランティア協会の方4名に来ていただいて、紙芝居で泉佐野にまつわる話をしてもらいまいした。各クラス毎に1時間ずつしてもらいました。内容は

1.犬鳴山(飼い主を大蛇から守ろうと吠えた犬の話)

2.力持ちマゼ(狭かった大木の峠を力持ちのマゼが広げた話)

3.サイネン

4.マゼと荒五郎

5.マゼとはったい粉

(2~5は大木地区の話です。)

6.蟻通し伝説

の6つでした。

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